俳諧とは? わかりやすく解説

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はい‐かい【俳諧/×誹諧】

こっけい。おかしみ。たわむれ

俳句発句(ほっく))連句および俳文などの総称

俳諧の連歌」の略。

俳諧歌(はいかいか)」の略。


俳諧

読み方:ハイカイ(haikai)

室町時代から江戸時代流行した連歌の一体。

別名 俳諧連歌(はいかいれんが)


俳諧

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/01/04 22:25 UTC 版)

俳諧(はいかい)とは、主に江戸時代に栄えた日本文学の形式、また、その作品のこと。誹諧とも表記する。正しくは俳諧の連歌あるいは俳諧連歌と呼び、正統の連歌から分岐して、遊戯性を高めた集団文芸であり、発句連句といった形式の総称である。


  1. ^ a b c d 佐藤勝明編 『21世紀日本文学ガイドブック5 松尾芭蕉』 ひつじ書房、2011年10月、2-28頁。 
  2. ^ a b c d 日本古典文学大辞典編集員会 『日本古典文学大辞典 第5巻』 岩波書店、1984年10月、4-7頁。 


「俳諧」の続きの解説一覧

俳諧

出典:『Wiktionary』 (2021/08/13 10:56 UTC 版)

名詞

 はいかい 表記誹諧

  1. 日本短詩文芸形式一つ。「俳諧の連歌」「俳諧連歌」の連歌から分岐して遊戯高め集団文芸であり、発句連句といった形式総称

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