御座楽とは?

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御座楽

読み方うざがく

中国から伝来した音楽で、琉球王朝時代冊封使歓待江戸上りの際に江戸城でも演奏された宮廷音楽廃藩置県伝承途絶え「幻の宮廷音楽」と呼ばれていたが、首里城復元契機に「御座楽」の調べを甦らせようと平成5年度から復元事業スタート文献収集や、中国福建省および台湾での現地調査結果をもとに、楽器1828点、楽童子衣装6着、楽曲7曲を復元し、平成13年1月県立郷土劇場において「御座楽復元演奏会」を開催された。

御座楽

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/12/30 15:13 UTC 版)

御座楽(うざがく、おざがく)とは、琉球王国室内楽である。冊封使歓待を目的として発展した明清系の音楽である。その起源は16世紀頃まで遡るが、琉球王国の滅亡とともに伝承が絶え、幻の音楽となった。






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