十手とは?

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じっ て [0] 【十手】

捕り物道具の一。真鍮・木などの棒の手元にかぎなどをつけ、柄の末端に緒をつけたもの長さ30センチメートルから1メートルほどのものまである相手攻撃防ぎ、また打ったり突いたりして攻める。じってい手木てぎ

十手


十手

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/01/02 13:25 UTC 版)

十手(じって、じってい、實手)は、日本武器および捕具の一つ。30cm - 1mほどの鍛鉄真鍮鍛銀(打ち伸ばした銀)といった金属や、などの堅牢な木でできた棒の手元に鈎をつけたものである。敵刃からの防御に用いたり、突いたり打つなどの攻撃、時には短棒術として用い犯人の関節を極める・押さえつける・投げるなど柔術も併用して制圧し捕縛に用いる。


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  1. ^ 例として、心見流には、「鎖付き十手」と呼ばれる隠し武器があり、接近戦闘外や奇襲も想定されていた。


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