端唄とは?

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は うた [0] 【端唄・端歌】

雑多な歌の意〕
三味線音楽一種目。江戸中期末期江戸市中大流行した通俗的小歌曲を源流とする。明治以後は、主に花柳界酒席座興として盛行し、レコード・ラジオによって一般大衆にも広まった。うた沢小唄ここから分派である。江戸端唄。 《端唄》
地歌の曲種の一。上方のはやり歌(端歌)や芝居歌などの様式摂取した歌物。曲風は多様十八世紀中に多数作曲され、現行の地歌曲目大半占めている。上方端歌。 《端歌
江戸後期流行歌謡類の総称。 → 小歌

端唄

読み方:ハウタ(hauta)

近世俗曲の一


端唄

読み方:ハウタ(hauta)

比較的短い三味線伴奏のある俗曲

別名 端歌


端唄

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/11/08 14:39 UTC 版)

端唄(はうた)は邦楽の一種である。






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