浄瑠璃とは? わかりやすく解説

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じょう‐るり〔ジヤウ‐〕【浄瑠璃】

仏語清浄で透明な瑠璃青金石)。また、清浄もののたとえ

語り物の一。室町中期から、琵琶扇拍子伴奏座頭が語っていた牛若丸浄瑠璃姫恋物語に始まるとされる。のちに伴奏三味線を使うようになり、題材曲節両面多様に展開、江戸初期には人形操りと結んで人形浄瑠璃芝居成立させた。初めは金平(きんぴら)・播磨(はりま)・嘉太夫(かだゆう)節などの古浄瑠璃盛行貞享元年(1684)竹本義太夫大坂竹本座設け義太夫節語り始め近松門左衛門と組んで人気を博し、ここに浄瑠璃は義太夫節異称ともなった。のち、河東一中・宮薗(みやぞの)・常磐津(ときわず)・富本清元新内節などの各流派が派生した。浄瑠璃節


浄瑠璃

読み方:ジョウルリ(joururi)

音曲語り物


浄瑠璃

読み方:ジョウルリ(joururi)

近世初期成立した音曲人形芝居歌舞伎にも演奏された。


浄瑠璃

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/03/17 03:02 UTC 版)

浄瑠璃(じょうるり)は、三味線伴奏楽器として太夫詞章ししょうを語る音曲・劇場音楽である。




注釈

  1. ^ 義太夫節は浄瑠璃の一流派であるが、上方では義太夫節以外の一中節・豊後節・宮薗節などが早くに廃れたため、「浄瑠璃」がもっぱら義太夫節を意味する場合がある。

出典

  1. ^ 大薩摩節” (日本語). コトバンク. 2020年12月26日閲覧。
  2. ^ おおざつまぶし 大薩摩節 - 歌舞伎用語案内 - 歌舞伎 on the web”. 2020年12月26日閲覧。


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