源氏供養とは?

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げんじくよう -くやう源氏供養

能の一。三番目物石山寺参詣した安居院あぐい法印は、紫式部の霊に頼まれて、光源氏供養を行う。

源氏供養

作者松本徹

収載図書袈裟の首
出版社福武書店
刊行年月1991.9


源氏供養

読み方:ゲンジクヨウ(genjikuyou)

初演 宝永2(大坂坂田七郎座)


源氏供養

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/19 14:13 UTC 版)

源氏供養(げんじくよう)とは、源氏物語およびその作者紫式部供養するという、日本の中世に見られた文化である。




  1. ^ a b 中村元ほか(編) 『岩波仏教辞典』 岩波書店、2002年10月、第二版、286頁。
  2. ^ 三田村雅子「源氏供養の場」『記憶の中の源氏物語』新潮社、2008年(平成20年)12月、pp. 37-39。 ISBN 978-4103110118
  3. ^ 「源氏供養と法会の復元」『源氏物語と江戸文化 可視化される雅俗』森話社、2008年5月、pp. 193-197。 ISBN 978-4916087850
  4. ^ 佐成謙太郎 『謡曲大観第2巻』p1025
  5. ^ 佐成謙太郎 『謡曲大観第2巻』p1026
  6. ^ 佐成謙太郎 『謡曲大観第2巻』p1025
  7. ^ 三田村雅子「戦国乱世の源氏物語 秀吉の『源氏供養』」『記憶の中の源氏物語』新潮社、2008年(平成20年)12月、pp. 332-333 ISBN 978-4-10-311011-8
  8. ^ 白方勝「源氏物語と浄瑠璃」源氏物語探求会編『源氏物語の探求 第四編』風間書房、1979年(昭和54年)4月、pp. 177-220。
  9. ^ 演劇研究会編『歌舞伎浄瑠璃稀本集成 下』八木書店、2002年5月 ISBN 4-8406-9635-7
  10. ^ 三好行雄との対談「三島文学の背景」『国文学 解釈と教材の研究』第15巻第7号、學燈社、1970年(昭和45年)5月、pp. 6-33。での発言などによる


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