もののあはれとは?

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もののあはれ

読み方:もののあわれ

  1. 初恋悩み感じてゐる。「私はあの方にもののあはれなのよ」など。

分類 学生

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もののあはれ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/08/28 01:58 UTC 版)

もののあはれ(もののあわれ、物の哀れ)は、平安時代王朝文学を知る上で重要な文学的・美的理念の一つ。折に触れ、目に見、耳に聞くものごとに触発されて生ずる、しみじみとした情趣や、無常観的な哀愁である。苦悩にみちた王朝女性の心から生まれた生活理想であり、美的理念であるとされている[1]。日本文化においての美意識価値観に影響を与えた思想である。




  1. ^ 清水文雄『日本人の心』(比治山大学、1969年2月)
  2. ^ a b 和辻哲郎日本精神史研究』(岩波書店、1926年。改版1971年)
  3. ^ a b c d e f 中井千之『「もののあはれをしる」と浪漫的憧憬』(上智大学ドイツ文学会、1989年12月)
  4. ^ a b 西行『山家集』
  5. ^ 川端康成美しい日本の私―その序説』(講談社現代新書、1969年3月16日)
  6. ^ 喜海『明恵伝』


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