エクスタシーとは? わかりやすく解説

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エクスタシー【ecstasy】

読み方:えくすたしー

快感最高潮達して無我夢中の状態になること。恍惚(こうこつ)。忘我

宗教的儀礼などの際に体験され神秘的な心境。しばしば幻想予言仮死状態などを伴う。脱魂

俗に錠剤型の麻薬のこと。MDMAメチレンジオキシメタンフェタミン)を主成分とするものが多い。

[補説] ギリシャ語エクスタシスekstasis)が語源で、魂が現象界外に出る意。


エクスタシー

分子式C11H15NO2
慣用名 N-Methyl-3,4-methylenedioxyamphetamine、エクスタシー、N-メチル-3,4-メチレンジオキシアンフェタミンEcstasy、(±)-MDMA、dl-MDMA、(±)-3,4-メチレンジオキシメタンフェタミン、(±)-3,4-Methylenedioxymethamphetaminerac-(αR*)-N,α-Dimethyl-1,3-benzodioxole-5-(ethanamine)、dl-メチレンジオキシメタンフェタミン、dl-Methylenedioxymethamphetamine、rac-(αR*)-N,α-Dimethyl-1,3-benzodioxole-5-ethaneamine
体系名: rac-(R*)-N-メチル-1-(1,3-ベンゾジオキソール-5-イル)プロパン-2-アミンrac-(R*)-N,α-ジメチル-1,3-ベンゾジオキソール-5-エタンアミンrac-(αR*)-N,α-ジメチル-1,3-ベンゾジオキソール-5-(エタンアミン)、rac-(αR*)-N,α-ジメチル-1,3-ベンゾジオキソール-5-エタンアミン


エクスタシー

作者梶原葉月

収載図書恋愛相談
出版社福武書店
刊行年月1994.6


エクスタシー

作者水島裕子

収載図書ヌード
出版社祥伝社
刊行年月1995.9
シリーズ名ノン・ポシェット


エクスタシー

作者村上龍

収載図書村上龍自選小説集 6 快楽倦怠死の独白
出版社集英社
刊行年月2000.7


エクスタシー

作者広坂光則

収載図書閑話百題―ショートショート集
出版社新風舎
刊行年月2007.3


エクスタシー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/24 22:56 UTC 版)

エクスタシー: ecstasy)とは、


  1. ^ a b c d e デジタル大辞泉
  2. ^ プラトン 『パイドン―魂の不死について』 岩波文庫、1998年。 ISBN 4003360222
  3. ^ 金岡(1987、p. 293)
  4. ^ a b c 金岡(1987、p. 270)
  5. ^ 『日本民俗宗教辞典』p.235
  6. ^ 『日本民俗宗教辞典』p. 384
  7. ^ 宮家準 『修験道辞典』 東京堂出版、1986年。p. 327


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