無我夢中
無我夢中
無我夢中
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/18 03:10 UTC 版)
無我夢中(むがむちゅう)は、仏教からの言葉。
概要
一つの物事に熱中するしており、我を忘れているような様のことを意味する。一つのことに心を奪われているために、他の事柄を忘れ去っているような状態のことである[1]。ここでの無我とは、我が無しということで、我を張らずに公平な心を持つことである。夢中とは夢の中の状態ということである[2]。
歴史
この言葉は仏教から来ている。そこでは自分がとらわれている心を超越して、そこから自分を忘れるということとのこと[3]。
樋口一葉の『われから』という作品において、状況をよく分かることができない状態において終には無我夢中となったというような表現が用いられている[4]。
関連項目
脚注
- ^ “無我夢中 | スピーチに役立つ四字熟語辞典 | 情報・知識&オピニオン imidas - イミダス”. 情報・知識&オピニオン imidas. 2026年2月18日閲覧。
- ^ “みんゆうNet”. www.minyu-net.com. 2026年2月18日閲覧。
- ^ “無我夢中の意味とは? 使い方がわかる例文や類語も紹介 | マイナビニュース”. news.mynavi.jp (2021年4月6日). 2026年2月18日閲覧。
- ^ 日本国語大辞典,四字熟語を知る辞典, デジタル大辞泉,精選版. “無我夢中(ムガムチュウ)とは? 意味や使い方”. コトバンク. 2026年2月18日閲覧。
無我夢中
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/13 01:57 UTC 版)
「かけがえのないもの (ZARDの曲)」の記事における「無我夢中」の解説
歌詞は、敬語を多用している。 元々は『止まっていた時計が今動き出した』の収録曲として制作され完成していた曲であり(最終的には没となった)[要出典]、今回の収録にあたってnightclubbersによりリアレンジ(リミックス)が施されたものに仕上がっている。
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