即興詩人とは?

そっ きょうしじん そく- [5] 【即興詩人】

昔、西欧王侯宴会などで、その雰囲気などに応じて即興的に詩を作り歌った詩人
書名別項参照)。

そっきょうしじん そくきよう- 【即興詩人】

小説アンデルセン作。森鷗外訳。詩人薄幸歌姫との悲恋南欧舞台に描く。翻訳1892年から1901年にかけて「しからみ草紙」「めさまし草」に連載され、浪漫豊かな訳として、次代作家影響与えた。

即興詩人

作者森鴎外

収載図書森鴎外
出版社岩波書店
刊行年月2004.7
シリーズ名新日本古典文学大系 明治


即興詩人


即興詩人

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/04/20 08:14 UTC 版)

即興詩人』(そっきょうしじん、: Improvisatoren)は、デンマークの童話作家として知られるハンス・クリスチャン・アンデルセンの出世作となった最初の長編小説で、イタリア各地を舞台としたロマンチックな恋愛小説である。原書は1835年刊行。






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