即興詩人とは? わかりやすく解説

そっきょう‐しじん〔ソクキヨウ‐〕【即興詩人】

読み方:そっきょうしじん

即興詩得意の芸として諸国放浪する詩人

[補説] 書名別項。→即興詩人


そっきょうしじん〔ソクキヨウシジン〕【即興詩人】

読み方:そっきょうしじん

原題、(デンマーク)Improvisatorenアンデルセン小説1835年刊。イタリア舞台に、詩人アントニオ遍歴の旅と、友情、恋を描く。森鴎外翻訳が有名。


即興詩人

作者森鴎外

収載図書森鴎外
出版社岩波書店
刊行年月2004.7
シリーズ名新日本古典文学大系 明治


即興詩人


即興詩人

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/31 16:55 UTC 版)

即興詩人』(そっきょうしじん、: Improvisatoren)は、デンマークの作家、ハンス・クリスチャン・アンデルセン1835年に発表した小説。作者の初めての長編小説で、イタリア各地を舞台としたロマンティックな作品である。


  1. ^ 各節の題目で、わが最初の境界(きょうがい) 、隧道、美小鬟(びしょうかん)、花祭、蹇丐(けんかい)など
  2. ^ アンデルセンの世界−21世紀へ伝えたい豊かな世界佐藤義隆、岐阜女子大学紀要 第29号(2000. 3)
  3. ^ 当時の情況は『世界紀行文学全集5 イタリア編』(修道社、初版1959年)に記されている。


「即興詩人」の続きの解説一覧

「即興詩人」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。



即興詩人と同じ種類の言葉


固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

即興詩人のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



即興詩人のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの即興詩人 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2022 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2022 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2022 GRAS Group, Inc.RSS