青空文庫とは?

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青空文庫

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/08/15 09:32 UTC 版)

青空文庫(あおぞらぶんこ)は、著作権が消滅した作品著者が許諾した作品のテキストを公開しているインターネット上の電子図書館である[4]富田倫生、野口英司、八巻美恵、らんむろ・さてぃの4人が呼びかけ人となって発足した[5]日本で著作権切れ作品をオンライン公開する動きの先駆者[6]。2017年の年間アクセス数の合計は920万件以上[7]




注釈

  1. ^ 青空文庫トップページ下部の「収録作品数」より。

出典

  1. ^ 青空文庫 Aozora Bunko - ウェイバックマシン(2019年1月1日アーカイブ分)
  2. ^ 青空文庫収録ファイルの取り扱い規準
  3. ^ a b 青空文庫の仕組みのページより。
  4. ^ a b c d 「(文化の扉)はじめての青空文庫 タブレット広まり利用者急増」朝日新聞2012年1月23日31ページ
  5. ^ 『青空文庫ものがたり』:新字新仮名 - 青空文庫
  6. ^ 「メディア事情:ネットで文化遺産共有=国立情報学研究所客員教授・岡村久道氏」毎日新聞東京朝刊2006年9月10日26ページ
  7. ^ 青空文庫 2016年-2017年の年間アクセス増率分析 aozorablog 投稿者:POKEPEEK2011 | 投稿日:2018年1月22日
  8. ^ a b 『日本の電子出版を創ってきた男たち: この声を聞かずして、電子出版を語るなかれ。』 ISBN 978-4-86478-002-5 「日本が誇る青空文庫の軌跡」OnDeck編集部 2015年2月6日
  9. ^ 青空文庫への作品収録を望まれる方へ
  10. ^ 青空文庫 分野別リスト
  11. ^ 2011年03月15日 収録作品数1万点 - そらもよう
  12. ^ 工藤ひろえ (2011年3月16日). “青空文庫、収録作品が1万点に到達”. INTERNET Watch. 2019年6月7日閲覧。
  13. ^ 工作員志願者へのお願い (青空文庫)を参照。
  14. ^ 新規公開作品
  15. ^ 青空文庫編 作業の進み方
  16. ^ 青空文庫のしくみ
  17. ^ 「Code for 青空文庫」アイデアソン #1 - ATND
  18. ^ aozorahack - GitHub
  19. ^ HTML版工作員作業マニュアル 2.入力-1(青空文庫)→(5)特殊な表記
  20. ^ 視覚障碍者読書支援協会”. 視覚障碍者読書支援協会. 2011年1月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年6月7日閲覧。
  21. ^ 富田倫生〈イネーブル・ライブラリー〉としての青空文庫」『現代の図書館』第37巻3号(通巻 151)、日本図書館協会、1999年9月、 176-181頁、 ISSN 0016-6332
  22. ^ 「リンク」ページ(青空文庫)
  23. ^ 2005年01月01日 著作権保護期間の70年延長に反対する - そらもよう
  24. ^ 著作権保護期間の延長を行わないよう求める請願署名 (最終更新 2008年10月13日、青空文庫)
  25. ^ TPPの著作権保護期間20年延長で「青空文庫」はどうなる?”. THE PAGE(ザ・ページ) (2015年8月8日). 2019年7月17日閲覧。 [1]
  26. ^ a b c “「青空文庫がやせ細っていく」 著作権保護「70年」、新規作品公開が凍結され対応模索”. ORCON NEWS(弁護士ドットコムニュースからの転載). (2019年1月12日). https://www.oricon.co.jp/article/669879/ 2019年1月14日閲覧。 
  27. ^ 2019年01月01日 20年先の種を蒔く――真実は時の娘 - そらもよう




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