吉川英治とは? わかりやすく解説

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よしかわ‐えいじ〔よしかはエイヂ〕【吉川英治】

読み方:よしかわえいじ

[1892〜1962小説家神奈川生まれ本名、英次(ひでつぐ)。「鳴門秘帖」「神州天馬侠」で流行作家となり、「宮本武蔵」によって大衆文学新し分野開拓以後も「新平家物語」「私本太平記」などを発表文化勲章受章


吉川英治

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吉川英治

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/21 01:07 UTC 版)

吉川 英治(よしかわ えいじ、1892年明治25年〉8月11日 - 1962年昭和37年〉9月7日)は、日本小説家。本名:吉川 英次(よしかわ ひでつぐ)。現在の神奈川県横浜市中区出身。


  1. ^ 「吉川英治と明治の横浜 : 自伝小説『忘れ残りの記』を解剖する」(横浜近代文学研究会編)は、山元町商店街の「梅ノ湯」という銭湯の辺りとする。現在ではマンション「ランドシティ横濱」
  2. ^ 文壇・詩壇・歌壇の三百五十人が参加『東京朝日新聞』(昭和12年1月19日)『昭和ニュース辞典第7巻 昭和14年-昭和16年』p705 昭和ニュース事典編纂委員会 毎日コミュニケーションズ刊 1994年
  3. ^ 『回想の日本海軍』(原書房)所収の、「吉川英治先生と海軍」
  4. ^ 「吉川英治氏が250万円で筆頭 芸能人の所得番付」『日本経済新聞』昭和24年4月12日2面
  5. ^ 菊池賞受賞者一覧”. 日本文学振興会. 2021年8月22日閲覧。
  6. ^ 「吉川英治記念館 入館者減で閉館 20日最終日」毎日新聞2019年3月17日
  7. ^ 吉川英治記念館、あすオープン 青梅市の施設として再出発 「新たなファン開拓したい」:東京新聞 TOKYO Web” (日本語). 東京新聞 TOKYO Web. 2021年2月26日閲覧。
  8. ^ 文化財ニュース 2003, p. 第3号.
  9. ^ 異説として、日本の敗戦が影響したという見解がある。その根拠に、1945年8月23日掲載分をもって作品が中絶していること、および中田耕治が指摘しているように「吉川英治も、戦争に協力した作家の一人と見られて、戦後はほとんど沈黙していた。」(中田耕治「異端作家のアラベスク」青弓社、1992年7月1日。143頁)ことが挙げられる。この点について葉室麟は次のように指摘している。「戦前生まれの作家って多かれ少なかれ「戦争協力」せざるを得なかった、これはある意味当然のことだと思います。吉川さんについて言えば『新書太閤記』で豊臣秀吉を書いているのですが、「小牧・長久手の戦い」が終わったあたりでフッと終わっていきます。何が起きたかというと、そこで日本が戦争に負けたんです。」(「戦時の小説家が行っていた「戦争協力」とは?」2015年10月11日15時配信、2020年3月16日閲覧)実際に吉川は、日中開戦後の1937年に「東京日日新聞」の従軍記者としていち早く中国に行き「迷彩列車」という戦争文学を発表して戦争に協力している。
  10. ^ a b c 吉川英治『随筆 新平家』(1958年)青空文庫リンク : 随筆 新平家
  11. ^ a b 『石坂洋次郎』(学習研究社, 1973年)176頁
  12. ^ 吉川英治氏の孫を大麻所持容疑で逮捕 神奈川県警 日本経済新聞(2011年2月10日)



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