翻訳とは?

ほん やく [0]翻訳

スル
ある言語表現されている文を、他の言語になおして表現すること。また、そのなおされた文。 -家反訳


翻訳

読み方:ホンヤク(honyaku)

ある言語表現されている文を、他の言語になおして表現すること


翻訳

「生物学用語辞典」の他の用語
現象や動作行為に関連する概念:  繊維素溶解  羽化  習得的行動  翻訳  翻訳後修飾  翻訳後調節  老化

翻訳

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/05/14 19:10 UTC 版)

翻訳(ほんやく、英語: translation)とは、言語において、Aという形で表現されているものを、その意味に対応するBという形に置き換える行為をさす。


  1. ^ コンピュータプログラミング言語におけるコンパイルなど、形式言語における変換を指して(特に、以前は多かったカタカナ語の言い換え語として)「翻訳」という語を使うことも多いが、自然言語の翻訳と形式言語の変換は質的に全く異なるものであり、わかった気がする(実際には誤解しているだけの)言い換え語として以上の意味は無い。
  2. ^ 例えば端的には、日本語では、一人称の主語が省略されるのが自然な場合であっても、起点言語の英語、起点文での冒頭で「I (アイ)」 と書いてあるからといって、短絡的に、「私は」という言い方で、訳文を初めてしまうなど。
    また、ある意味内容を能動態で表現するのが自然か、受動態で表現するのが自然か、といったことなども、言語ごとに性質が異なるので、たとえ起点文で受動態で表現されていたとしても、もし目標言語では能動態で表現するのが自然な場合は、文法構造なども臨機応変に置き換えるのが望ましい翻訳である。もし文法構造まで起点文から目標文へと強引に継承してしまうと(=稚拙な直訳)、母語話者にとって、とても奇妙に感じられ、理解しにくい文、となる傾向がある。
  3. ^ たとえば英語の「grammar」と「syntax」、日本語では「文法」と「構文」というそれぞれの語の組は、それぞれの言語において必ずしも明確には使い分けられていない。しかし、grammarは文法、syntaxは構文に当てるのが定訳であり、個々の文献内では意図的に使い分けていることがある。従って句のレベルで定訳があるのでもない限り、原文における語の使い分けが正確に反映した訳でなければ使い物にならない。
  4. ^ [1]冲方丁がローカライズスタッフとして関わっており、一度翻訳された文章がアレンジしなおされている。 4gamer
  5. ^ 「近代科学の源をたどる 先史時代から中世まで」(科学史ライブラリー)p158 デイビッド・C・リンドバーグ著 高橋憲一訳 朝倉書店 2011年3月25日初版第1刷
  6. ^ 「近代科学の源をたどる 先史時代から中世まで」(科学史ライブラリー)p175-177 デイビッド・C・リンドバーグ著 高橋憲一訳 朝倉書店 2011年3月25日初版第1刷
  7. ^ 「近代科学の源をたどる 先史時代から中世まで」(科学史ライブラリー)p182-184 デイビッド・C・リンドバーグ著 高橋憲一訳 朝倉書店 2011年3月25日初版第1刷
  8. ^ 「医学の歴史」pp150 梶田昭 講談社 2003年9月10日第1刷
  9. ^ 「図説 本の歴史」p57 樺山紘一編 河出書房新社 2011年7月30日初版発行
  10. ^ 登録ボランティア制度について名古屋国際センター、2012年9月11日閲覧)
  11. ^ Japan earthquake how to protect yourself (地震発生時緊急マニュアル)、日本語・英語・その他の言語、東京外国語大学の学生たち、2012.3.3開始、2012年9月11日閲覧


「翻訳」の続きの解説一覧

翻訳

出典:『Wiktionary』 (2020/03/20 08:35 UTC 版)

名詞

ほんやく

  1. ある言語表された内容言語で表すこと。言語間翻訳。
    1. 同一言語内での言葉言い換え言語内翻訳。
    2. 言語テクスト音楽映画絵画など別の記号系に置き換えること。記号系間翻訳。
  2. (生物学) mRNA伝令リボ核酸)の情報基づいてタンパク質合成する過程

関連語

翻訳

動詞

活用

翻訳-する 動詞活用日本語活用
サ行変格活用
語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 仮定形 命令形
翻訳

する する すれ せよ
しろ
活用形基礎的結合
意味 語形 結合
否定 翻訳しない 未然形 + ない
否定 翻訳せず 未然形 + ず
自発受身
可能・尊敬
翻訳される 未然形 + れる
丁寧 翻訳します 連用形 + ます
過去・完了・状態 翻訳した 連用形 + た
言い切り 翻訳する 終止形のみ
名詞 翻訳すること 連体形 + こと
仮定条件 翻訳すれば 仮定形 + ば
命令 翻訳せよ
翻訳しろ
命令形のみ

翻訳




固有名詞の分類


品詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「翻訳」の関連用語

翻訳のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



翻訳のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2020 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
JabionJabion
Copyright (C) 2020 NII,NIG,TUS. All Rights Reserved.
がん情報サイトがん情報サイト
Copyright ©2004-2020 Translational Research Informatics Center. All Rights Reserved.
財団法人先端医療振興財団 臨床研究情報センター
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの翻訳 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの翻訳 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2020 Weblio RSS