スワヒリ語とは?

スワヒリ ご [0] 【スワヒリ語】 〔Swahili〕

ニジェール-コンゴ語族ベヌエ-コンゴ語派のうち、バンツー諸語属す言語東アフリカコンゴ(旧ザイール)東部で話される広域共通語。タンザニア・ケニアの公用語アラブ商人との接触により、アラビア語からの借用語が多い。

スワヒリ語

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/10/10 21:50 UTC 版)

スワヒリ語(スワヒリご、Kiswahili)は、ニジェール・コンゴ語族ベヌエ・コンゴ語群英語版バントゥー語群 に属す、アフリカ東岸部で国を越えて広く使われている言語ケニアタンザニアウガンダでは公用語となっている。




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  2. ^ http://wikisource.org/wiki/Baba_yetu
  3. ^ 「アラビア語の世界 歴史と現在」p478 ケース・フェルステーヘ著 長渡陽一訳 三省堂 2015年9月20日第1刷
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  16. ^ 「アフリカのことばと社会 多言語状況を生きるということ」pp407-409 梶茂樹+砂野幸稔編著 三元社 2009年4月30日初版第1刷
  17. ^ 「事典世界のことば141」p496 梶茂樹・中島由美・林徹編 大修館書店 2009年4月20日初版第1刷
  18. ^ 「ケニアを知るための55章」pp228-229 松田素二・津田みわ編著 明石書店 2012年7月1日初版第1刷
  19. ^ 「言語的多様性とアイデンティティ、エスニシティ、そしてナショナリティ ケニアの言語動態」品川大輔(「アフリカのことばと社会 多言語状況を生きるということ」所収 pp335-336 梶茂樹+砂野幸稔編著 三元社 2009年4月30日初版第1刷
  20. ^ 「アフリカのことばと社会 多言語状況を生きるということ」pp352-354 梶茂樹+砂野幸稔編著 三元社 2009年4月30日初版第1刷
  21. ^ 「アフリカのことばと社会 多言語状況を生きるということ」p240 梶茂樹+砂野幸稔編著 三元社 2009年4月30日初版第1刷
  22. ^ http://www.sfs.osaka-u.ac.jp/jpn/edu_fl_swa.html 大阪大学外国語学部スワヒリ語専攻
  23. ^ 「アフリカ学入門 ポップカルチャーから政治経済まで」p311 舩田クラーセンさやか編 明石書店 2010年7月10日初版第1刷



スワヒリ語

出典:『Wiktionary』 (2011/12/08 12:23 UTC 版)

言語コード
ISO639-1 sw
ISO639-2 swa
ISO639-3 swa
swc
swh
SIL {{{4}}}

名詞

スワヒリスワヒリご)

  1. アフリカ東岸部で用いられているニジェール・コンゴ語族属す言語であり、ケニアタンザニアウガンダ公用語キスワヒリアラブ圏との交流から、アラビア語からの借用語が多い。

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