enとは?

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E/N

読み方イー・エヌ
英文正式名Exchange of Notes
日本名(略称):交換公文

書簡交換という形で2つ以上の国家国際機関との間の国際法上の権利義務関係を設定する明示合意の一形式。受入国政府との間で合意した援助供与内容政府間合意として記されている。

※この記事は「財務省」ホームページ内の「国際関係略語集」の2008年10月現在の情報を転載しております。

EN

European Standards/欧州規格国家規格地位与えられ、競合する国家規格廃止することによって、国家水準での実施義務を負うCEN/CENELEC規格

EN

フルスペル:European Norm
別名:EN規格欧州規格欧州統一規格

ENとは、EUヨーロッパ連合地域における統一規格として制定される規格総称である。European Standard呼ばれることもある。

ENの規格策定は、電気系の分野に関してCENELECが行い、非電気系の分野に関してCENが行っている。EU諸国は、ENを各自国家規格反映し、ENと相反する規格ないよう調整なくてはならない各国調整され取り入れられた規格各国協会などの名前を冠して呼ばれる例えイギリスではBSI-EN(British Standards InstitutionドイツではDIN-EN(Deutsches Institut für Normung - European Norm)、フランスではNF-EN(Norme Française - European Norm)などの名称で発表されている。


参照リンク
CEN - (英文
CENELEC - (英文
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標準化団体:  CENELEC  DIN  ETSI  EN  EPCグローバル  標準化団体  IETF

EN(European Norm)


En

名前 エン

交換公文

(en から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/11/08 08:56 UTC 版)

交換公文(こうかんこうぶん、Exchange of Notes、E/N)とは、広義で条約の一種であり、公文書書簡の交換実施によって国家間の合意成立を表す状態を指す[1]。条約に準じる効力を持つ[2]

概要

当事者の代表が同一内容の公文書を相互交換し成立する[3]

多くは先に存在する主要条約の補完として用いられ[3]、その他、条約解釈に関する了解、技術的事項の解釈や実施細目を定める場合などにも交換される[4]

批准を必要としない点において迅速、簡略なため、近年では行政取り決めの作成で多用される傾向にある[5]

例外

通常は批准を必要としないが、例外として内容が国民の権利義務に深く関連する場合は必要に応じて批准する場合がある[1]。また、交換公文のみで国家間合意形成を成す場合もある[4]

脚注

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  1. ^ a b ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典. “交換公文 こうかんこうぶん exchange of notes”. コトバンク. 2017年11月8日閲覧。
  2. ^ 大辞林 第三版. “こうかんこうぶん【交換公文】”. コトバンク. 2017年11月8日閲覧。
  3. ^ a b デジタル大辞泉. “こうかん‐こうぶん〔カウクワン‐〕【交換公文】”. コトバンク. 2017年11月8日閲覧。
  4. ^ a b 世界大百科事典 第2版. “こうかんこうぶん【交換公文 exchange of notes】”. コトバンク. 2017年11月8日閲覧。
  5. ^ 百科事典マイペディア. “交換公文【こうかんこうぶん】”. コトバンク. 2017年11月8日閲覧。

関連項目



EN

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/07/17 17:16 UTC 版)

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