enとは? わかりやすく解説

en

別表記:エン

「en」とは、接頭辞として名詞などの前に付与され中に入れる」「にする」などの意味持った動詞変化させて使用する英語表現である。

「en」とは・「en」の意味

「en」とは、英語の接頭辞である。名詞前に付与することで、「~にする」という動詞作ることができる。例えば、「courage」(勇気)という名詞に「en」をつけることで、「encourage」(元気づける、励ます)という動詞となる。場合によっては、「light」(明かり)から「enlighten」(啓く啓発する)のように、接尾辞の「-en」が加わることもある。

「エン・ジャパン(企業)」とは


エン・ジャパンとは、インターネット通じた人事関連サービス提供している日本の企業である。中途採用特化した求人情報サイトエン転職」、人事向け求人サービスengage」、会社口コミプラットフォーム「enライトハウス」などを運営している。母体となったのは1983年創業された求人広告代理店業者の「株式会社日本ブレーンセンター」で、1995年日本初総合転職情報サイト、『「縁」エンプロイメントネット』を設立した2000年株式会社日本ブレーンセンターデジタルメディア事業部独立する形でエン・ジャパン株式会社設立され以降ネット活用した人事関連サービス続々立ち上げて事業拡大していった。

社名由来は「縁」で、東洋的価値観である「縁」を世界発信していきたいという思いから「縁」の英語表記である「en(エン)」と名付けられている。先述した接頭辞「en-」との関連性語られていないが、一部サービスネーミングでは接頭辞の「en-」を意識したものも見受けられるため、全くの無関係とも言い難い

「en」の語源

接頭辞である「en-」の語源は、ラテン語接頭辞「in-」に由来するもの。これは英語の前置詞「in」と同じ語源であり、「中へ」という意味を持つ。ラテン語では接頭辞「in-」をつけることで「中に入る」「中に入れる」という運動表現し動詞化行っていた。やがてフランス語経て英語に取り入れられる際に語形変化起こし、「en-」という現在のとなったラテン語でも、名詞形容詞動詞語頭付与する形で用いられており、英語にそのまま取り入れられと言えるだろう。

「en」の発音・読み方

「en-」の発音は「エン」である。基本的に接頭辞単体では「エ」にアクセント置かれる傾向にあるが、「en-」が用いられている動詞傾向として、「en-」を取り除いた元々の単語アクセントから変化がないことが多い点が特筆値するだろう。例えば、「enslave」(奴隷にする)という単語は、元々の「slave」(奴隷)という単語と同じ部分強調して発音する。ただし、「case」(箱、入れ物)に「en-」を付与したencase」(箱に入れる、包む)という単語場合クイーンズイングリッシュにおいては語頭の「エ」を強調して発音するケース存在するこのようにクイーンズイングリッシュ場合例外発生するケース少なくないため、アメリカンイングリッシュとクイーンズイングリッシュ正確な発音こだわりたい場合は特に注意すべきポイントとなるだろう。

「en」の使い方・例文

先述たように、「en-」は名詞形容詞動詞語頭付与して動詞化させる接頭辞である。そのため、「case」(箱、入れ物ケース)に付与してencase」(箱に入れる、包む)という動詞とするなどの使い方がある。「You should encase the gift in the case.」(あなたは贈り物を箱の中に包むべきだ)という表現不可能ではない。ただし、この例文のように「en-」をつけた動詞元になった名詞同時に使用するケースはあまり見られず、「You should encase the gift in the box.」などのように他の言葉言い換えるパターン少なくない。これは、接頭辞付与した動詞元になった名詞重言になってしまい、文章として整っていないとみなされることが多いためである。

イー‐エヌ【EN】

読み方:いーえぬ

《EuroNight》ヨーロッパ国際夜行特急列車


イー‐エヌ【EN】

読み方:いーえぬ

Endangeredレッドリストカテゴリー絶滅危惧ⅠB類」の略号


E/N

読み方イー・エヌ
英文正式名Exchange of Notes
日本名(略称):交換公文

書簡交換という形で2つ上の国家国際機関との間の国際法上の権利義務関係を設定する明示的合意の一形式。受入国政府との間で合意した援助供与内容政府間合意として記されている。

※この記事は「財務省」ホームページ内の「国際関係略語集」の2008年10月現在の情報を転載しております。

EN

European Standards/欧州規格国家規格地位与えられ競合する国家規格廃止することによって、国家水準での実施義務を負うCEN/CENELEC規格

EN

企業活動のほかの用語一覧
標準化団体:  CENELEC  DIN  ETSI  EN  EPCグローバル  標準化団体  IETF

EN(European Norm)


En

名前 エン

EN

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/06/30 09:01 UTC 版)

EN, En, en, eN




「EN」の続きの解説一覧

「EN.」

(en から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/18 05:12 UTC 版)

「EN.」』(エンピリオド)は、日本ロックバンドNovelbright2019年9月4日Emperor Modeから発売したインディーズ2枚目のミニアルバム[2]


  1. ^ 「EN.」”. ORICON NEWS. 2021年7月19日閲覧。
  2. ^ a b 「EN.」”. Tower Records. 2021年7月19日閲覧。
  3. ^ Novelbright、9/4に2ndミニ・アルバム『「EN.」』リリース&5大都市でのワンマン開催決定。過酷な路上ライヴ・ツアー実施も”. Skream!. 2021年7月19日閲覧。
  4. ^ Novelbright、新作ミニアルバムより「拝啓、親愛なる君へ」MV公開”. OKMusic. 2021年7月19日閲覧。


「「EN.」」の続きの解説一覧

交換公文

(en から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/04/23 01:25 UTC 版)

交換公文(こうかんこうぶん、Exchange of Notes、E/N)とは、広義で条約の一種であり、公文書書簡の交換実施によって国家間の合意成立を表す状態を指す[1]。条約に準じる効力を持つ[2]


  1. ^ a b ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典. “交換公文 こうかんこうぶん exchange of notes”. コトバンク. 2017年11月8日閲覧。
  2. ^ 大辞林 第三版. “こうかんこうぶん【交換公文】”. コトバンク. 2017年11月8日閲覧。
  3. ^ a b デジタル大辞泉. “こうかん‐こうぶん〔カウクワン‐〕【交換公文】”. コトバンク. 2017年11月8日閲覧。
  4. ^ a b 世界大百科事典 第2版. “こうかんこうぶん【交換公文 exchange of notes】”. コトバンク. 2017年11月8日閲覧。
  5. ^ 中内康夫「条約の国会承認に関する制度・運用と国会における議論」(立法と調査 2012.7 No.330(参議院事務局企画調整室編集・発行))pp.2[1]
  6. ^ 外務省設置法4条4号5号、独立行政法人国際協力機構法13条、銀行法4条3項等。中内康夫「条約の国会承認に関する制度・運用と国会における議論」(立法と調査 2012.7 No.330(参議院事務局企画調整室編集・発行))pp.2[2]
  7. ^ 「国会承認条約「行政取極」は、いずれも実定法上の用語ではなく、政府や国会において実務上の便宜のために使用する用語である。中内康夫「条約の国会承認に関する制度・運用と国会における議論」(立法と調査 2012.7 No.330(参議院事務局企画調整室編集・発行))pp.2[3]
  8. ^ 中内康夫「条約の国会承認に関する制度・運用と国会における議論」(立法と調査 2012.7 No.330(参議院事務局企画調整室編集・発行))pp.4[4]
  9. ^ 1974年2月20日の衆議院外務委員会における大平外務大臣の答弁
  10. ^ 中内康夫「条約の国会承認に関する制度・運用と国会における議論」(立法と調査 2012.7 No.330(参議院事務局企画調整室編集・発行))pp.4-5[5]
  11. ^ この点について、「条約の範囲内」というのは、更に明確に、1.条約の明示的な委任(授権)に基づく場合、2.条約の規定の実施(実施細目)に関する事項を定める場合(明示的に委任していないとしてもその条約の実施細目を定めることが当然に予定されている場合)、3.純然たる行政事項に関する場合(純然たる行政事項として外交諸機関が当然に行い得ることが国際法・国際慣行上認められる事項に関する場合)に限定すべきであるとの指摘がある( 佐藤功『憲法(下)〔新版〕』(有斐閣、1984 年)pp.900-901)。引用は中内康夫「条約の国会承認に関する制度・運用と国会における議論」(立法と調査 2012.7 No.330(参議院事務局企画調整室編集・発行))pp.5(欄外注釈14)[6]


「交換公文」の続きの解説一覧

EN

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/15 21:47 UTC 版)

灯油」の記事における「EN」の解説

欧州ではCEN欧州標準化委員会)がEN規格European Norm)を定めており、石油関連はCEN/TC 19Gaseous and liquid fuels, lubricants and related products of petroleum, synthetic and biological origin)において定められている。

※この「EN」の解説は、「灯油」の解説の一部です。
「EN」を含む「灯油」の記事については、「灯油」の概要を参照ください。

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