鶏とは?

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かけ 【鶏

ニワトリ古名。 「庭つ鳥-の垂尾たりお)の乱れ尾の長き心も思ほえぬかも/万葉集 1413」 〔「かけろ」と鳴く声からの命名という〕

くた かけ 【鶏

〔「くだかけ」とも〕
ニワトリ異名くたかけ。 「夜も明けばきつにはめなで-の/伊勢 14

【けい】[漢字]

【兄】 [音] ケイキョウ
あに。 「《ケイ義兄実兄長兄父兄令兄」 「兄弟ようだい)((けいてい))
先輩同輩対す敬語。 「《ケイ雅兄学兄貴兄大兄
【刑】 [音] ケイ
法にてらしてしおきをする。罪を定めて罰する。 「刑死刑典刑法求刑死刑処刑体刑刑務所
法。おきて。てほん。 「儀刑
【 圭 】 [音] ケイ
たま。かどのある玉。かど。 「圭角圭璋けいしよう)」
【形】 [音] ケイ ・ギョウ
外にあらわれる姿。かたち。かた。ありさま。 「《ケイ形影形骸けいがい)・形式形象形勝形状形勢形態外形図形地形美形有形形而下形而上正方形」 「《ギョウ形相人形裸形
かたちづくる。あらわす。 「形成形容造形
【系】 [音] ケイ
次々につながって、ひとすじになったもの。 「系図系統系譜系列家系体系直系
【京】
⇒ きょう〔京〕 [漢]
【径(徑)】 [音] ケイ
こみち。近道。 「径路三径山径小径捷径ようけい)」
ただちに。まっすぐに。 「直情径行
)】 [音] ケイ
のくき。くき状のもの。 「球茎根茎鱗茎りんけい)・地下茎
【係】 [音] ケイ
つなぐ。むすびつけるつなぎとめる。 「係留係累連係
かかる。かかわる。かかずらう。 「係数係争・関係」
】 [音] ケイ
いばら。 「荊冠荊棘けいきよく)・負荊
自分の妻の謙称。 「荊妻
【 勁 】 [音] ケイ
つよい。しんがつよい。 「勁鋭勁弓勁疾勁松勁捷けいしよう)・勁草簡勁雄勁
【型】 [音] ケイ
いがた。 「原型紙型模型類型
模範手本。 「儀型典型
【契】 [音] ケイキツケツ
ちぎる。約束する。 「契機契約契闊けいかつ)((けつかつ))黙契
約束証拠となる印。わりふ。 「契印契合
文字をきざむ。 「書契
【 炯 】 [音] ケイ
光り輝くさま。 「炯炯炯然
あきらか。はっきりしている。 「炯眼
【計】 [音] ケイ
数量をかぞえる。はかる。 「計算計量会計合計累計
計量のための器具。 「温度計湿度計
予測する。はかりごと。 「計画計略奇計百計謀計
金銭出入り経営。 「家計生計
【恵(惠)】 [音] ケイ ・エ
めぐみ。思いやり。 「恵雨恵賜恵贈恵沢恵与恵方えほう)・恩恵互恵慈恵天恵
〔「慧」の書き換え字としても用いられる〕 さとい。かしこい。 「知恵ちえ)」
】 [音] ケイ
【 珪 】 [音] ケイ
礼式に用いる玉。 「珪璋けいしよう)」
化学元素の一。 「珪酸珪素
【啓】 [音] ケイ
ひらく。 「啓開啓閉啓明
教えみちびく。 「啓示啓発啓蒙天啓
申す。申し上げる。 「啓上啓白けいびやく)((けいはく))謹啓拝啓
先払い。 「行啓
【掲( 揭 )】 [音] ケイ
かかげる。
高くあげる。 「掲揚
はり出す。 「掲載掲示掲出表掲
【渓(溪)】 [音] ケイ
たに。たにがわ。 「渓間渓澗けいかん)・渓谷渓声渓泉渓流雪渓
【 畦 】 [音] ケイ
うね。あぜ。 「畦畔夏畦
【経(經)】 [音] ケイキョウ
織物のたて糸。 「経緯
南北の線。 「経線経度西経東経
一定の状態。不変のきまり。 「経紀経常
道理教え説く書。 「経学経書経典経伝五経ごきよう)」
仏教教えを書いた本。 「《キョウ経巻経蔵経典経文ようもん)・写経心経しんぎよう)・誦経ずきよう)・読経どきよう)・大蔵経
へる。とおりすぎる。 「経過経験経年経由経歴経路
すじをとおす。おさめる。 「経営経国経済経世経理経略経綸けいりん)」
首をくくる。 「経死
女子月のもの月経。 「初経閉経
【 脛 】 [音] ケイ
すね。 「脛骨・双脛」
)】 [音] ケイ
ほたる。 「蛍火蛍光蛍雪蛍窓
【 頃 】 [音] ケイ
原義は、かたむく意〕
しばらく。少しの間。 「頃刻少頃食頃
このごろ。 「頃日頃者
【 卿 】 [音] ケイキョウ
三位、および参議上の人。 「卿相けいしよう)・九卿月卿公卿くぎよう)((こうけい))
【敬】 [音] ケイキョウ
うやまう。つつしむ。 「敬愛敬意敬語敬称敬弔敬聴敬白敬服敬慕敬礼敬老畏敬崇敬尊敬
【景】 [音] ケイ
原義は、日ざし・ひかりの意〕
けしき。ようす。 「景趣景勝遠景佳景光景風景夜景
ものごとありさま。ようす。 「景気景況
大きい。めでたい。 「景雲景星景福
おもむきをそえる。 「景品景物
あおぐ。したう。 「景仰景慕
【 痙 】 [音] ケイ
【軽(輕)】 [音] ケイキョウ
かるい。
目方程度がかるい。 「軽舟軽少軽傷軽量軽金属
かろやか。みがる。 「軽快軽装
簡単だ。てがる。 「軽易軽食軽便
かるはずみ考えが浅い。 「軽挙軽率軽佻いちよう)・軽輩軽薄軽忽きようこつ)((けいこつ))剽軽ようきん)((ようけい))
【傾】 [音] ケイ
かたむく。斜めになる。一方にかたよる。 「傾向傾斜傾度右傾前傾
たむける危うくする。 「傾国傾城けいせい)」
心をうちこむ。 「傾注傾聴傾倒
【携】 [音] ケイ
手に持つ。身につけて持つ。 「携行携帯必携
手をつなぐ協力する。 「提携連携
【継(繼)】 [音] ケイ
つぐ。つなぐ。あとをうけつぐ。 「継妻継嗣継承継走継続継夫後継
血のつながりがない。 「継子継父
【 罫 】 [音] ケイ
文字まっすぐに書くための線。また、碁盤などの縦横の線。 「罫紙罫線
【詣】 [音] ケイ
高い所までいたる。到達する。 「造詣
神仏おまいりする。もうでる。 「参詣
【境】
⇒ きょう〔境〕 [漢]
【 閨 】 [音] ケイ
ねや。婦人のへや。 「閨怨けいえん)・閨中閨房空閨紅閨孤閨深閨
婦人女性。 「閨秀閨閥
【 慧 】 [音] ケイ ・エ
さとい。かしこい。気がきく。 「慧眼慧敏小慧聡慧そうけい)・智慧ちえ)」
【慶】 [音] ケイキョウ
よろこぶ。祝う。めでたいこと。 「慶雲慶賀慶事慶祝慶弔慶福吉慶同慶
たまもの。幸い。 「天慶余慶
【憬】 [音] ケイ
【稽】 [音] ケイ
かんがえる。比較する。 「稽古稽査無稽
とどこおる。 「稽留
ぬかずく。 「稽首
【憩】 [音] ケイ
いこう。休む。 「憩息休憩小憩
【 頸 】 [音] ケイ
くび。 「頸飾頸椎けいつい)・頸部刎頸ふんけい)・頸動脈
【 繫 】 [音] ケイ
つなぐ。しばる。 「 繫索繫囚繫束繫属繫縛けいばく)((けばく))繫留拘繫連繫
【警】 [音] ケイ
いましめる。非常を知らせ注意する。 「警告警鐘警世警笛警報
非常事態にそなえる。 「警戒警護警察警備自警夜警
すばやい。さとい。 「警句警悟警抜奇警機警
【鶏(鷄)】 [音] ケイ
【競】
⇒ きょう〔競〕 [漢]

とり [0] 【鳥・鶏

鳥類総称卵生温血脊椎動物で、羽毛におおわれ、翼をもつ。 《
にわとり。 《鶏》 「 -のがらでスープこしらえる」
鳥の肉。特に、にわとりの肉。かしわ。 「 -のささ身

にわ とり には- [0] 【鶏・ 雞

〔庭の鳥の意〕
キジ目キジ科原種東南アジア密林にすむセキショクヤケイ農耕開始とともに家禽かきん)として飼養されるようになり、用途に応じた改良がなされ、多く品種が生じた。弥生時代にはすでに日本渡来していた。採卵用の白色レグホン食肉用のブロイラー名古屋種闘鶏用のシャモ観賞用のオナガドリ・チャボなどの品種がある。くたかけ。とり。


にわとり 【鶏】

キジ目キジ科西洋では古代から神聖なとされ、ギリシアローマでは軍神知恵女神・医神などに捧げた。時を告げ闇を追い払うものとして風見鶏に作られたとの説もある。多産として花嫁馬車にのせたりもする。中国でも太陽迎え霊鳥とする。日本では天の岩屋戸神話に出てくるが、これも太陽再生信仰所産である。東北地方には鶏明神とか鶏足神社などがある。鶏の絵馬火防小児夜泣止め百日咳止め奉納する風もある。神と関係するとして食べるのを禁じる地方もある。金鶏伝説もある。ニワトリは庭の鳥の意。→ 風見鶏 金鶏

作者森鴎外

収載図書鴎外全集 第5巻 小説戯曲 5
出版社岩波書店
刊行年月1987.4

収載図書舞姫 ヰタ・セクスアリス森鴎外全集 1
出版社筑摩書房
刊行年月1995.6
シリーズ名ちくま文庫

収載図書獨身森鴎外著作豐前小倉再刊
出版社北九州森鴎外記念会
刊行年月2002.3

収載図書阿部一族 舞姫 76改版
出版社新潮社
刊行年月2006.4
シリーズ名新潮文庫


作者杉原不二

収載図書日本全国文学大系 第1巻
出版社東京出版サービス
刊行年月1987.9


作者住井すゑ

収載図書住井すゑ初期短編集 1 農村イソップ
出版社冬樹社
刊行年月1989.8


作者瀬戸内寂聴

収載図書瀬戸内寂聴全集 9 短篇
出版社新潮社
刊行年月2001.10


作者中島敦

収載図書中島敦全集 1 小説
出版社筑摩書房
刊行年月2001.10

収載図書中島敦
出版社筑摩書房
刊行年月2008.3
シリーズ名ちくま日本文学


作者徳田秋声

収載図書徳田秋声全集29小説拾遺2
出版社八木書店
刊行年月2002.7


作者島崎藤村

収載図書島崎藤村北村透谷
出版社筑摩書房
刊行年月2002.12
シリーズ名明治文学

収載図書島崎藤村短編集 第3巻 食後
出版社郷土出版社
刊行年月2003.4


読み方:ニワトリ(niwatori)

キジ科

学名 Gallus gallus var.domesticus


読み方:かしわ

  1. 強盗犯-締ムルノ意ナリ。〔第三類 犯罪行為
  2. 強盗犯を云ふ。鶏を殺して(絞めて)「かしわ」にするより。
  3. 強盗犯。

読み方:にわとり

  1. 時刻。暁け方。神社或は鶏姦のことを云ふ。

読み方:にわとり

  1. 時刻暁方。〔第一類 天文事変
  2. 時刻又は暁方のことをいふ。鶏はないて時を知らすから、又暁方にないて夜の明けたことを告げるから云ふ。〔犯罪語〕
  3. 明け方のこと、又は時刻。〔一般犯罪
  4. 時刻。暁け方のこと。

分類 犯罪犯罪

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ニワトリ

( から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/06 18:20 UTC 版)

ニワトリ、学名:Gallus gallus domesticus)は、キジ科に属する鳥類の1で、代表的な家禽として世界中で飼育されている。ニワトリを飼育することを養鶏と呼ぶ。


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