紋所とは? わかりやすく解説

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もん‐どころ【紋所】

読み方:もんどころ

家々定めている紋章。紋。家紋定紋(じょうもん)。「の—」


家紋

(紋所 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/27 07:36 UTC 版)

家紋(かもん)とは、個人や家族を識別するために用いられる日本紋章である。 日本では、構造的な類似性に基づいて241種類の一般的な分類がなされており(1つの紋が複数の分類に属することもある)、5116種類の個別の紋が存在する(ただし、この分類に含まれていない失われた紋や無名の紋が存在することもよく知られている[1][2]


注釈

  1. ^ ちなみに百姓・町人は苗字の公称ができなかっただけであり、私称として代々伝わる苗字を村落内では使用していた例が多い。このことは中世の村落構造に端を発しており、中世の地侍や乙名百姓は苗字を称した。そして、その配下の名子・被官といった人々も地縁にもとづき支配者と同苗を名乗ることが多かったのである。この苗字とともに家紋も各家に伝わり、近世には庶民の私称の苗字や家紋として使用されることになったのである。もっとも、このことの裏を返せば、家系がはっきりしている場合を除いて(特に庶民の場合)、家紋と血筋が一致するとは限らないことを表している(高貴な家と家紋が同じであっても、その家に血筋が繋がるとはいえない)。
  2. ^ その一方で法務省のホームページにつけられている紋は、「五三桐」である。
  3. ^ 2004年の新設合併以前のもの。

出典

  1. ^ 日本の家紋大全 梧桐書院 434003102X
  2. ^ Some 6939 mon are listed here Archived 2016-10-28 at the Wayback Machine..
  3. ^ 奥平志づ江 1983, p. 2.
  4. ^ 新人物往来社 1999, p. [要ページ番号].
  5. ^ 高澤等 2008, p. [要ページ番号].



紋所

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/13 02:18 UTC 版)

八角形」の記事における「紋所」の解説

日本の紋所(神紋家紋、その他)にも、八角形構成の一部になっている図案と、八角形から生み出され図案が、数多く存在する。ここに挙げたもので6つ目までは、八角形図案内側に別の図案納める(別名:外)」としてデザインされている。7つ目の「角違い二つ巴」は完成した図案こそ八角形でないが、そこに生まれている図形6つ目までと同じ過程経ている。8つ以降はどこに八角形構成要素があるのか分かりにくくなっているが、いずれも作図過程で円と八角形を描くことが欠かせないものであるまた、最後には埼玉県旗挙げたが、こうして並べることで意匠としては九曜系統に属することが分かる。 紋所「隅切り角左三つ巴」 紋所「隅切花菱」 紋所「之内十文字」 紋所「隅切り角分銅」 紋所「折敷に縮三文字」 紋所「八角に小の字」(反転染抜) 紋所「角違い二つ巴」(反転染抜) 紋所「九曜」 紋所「九曜巴」 紋所「八本源氏車」(反転染抜) 紋所「旭光」(反転染抜埼玉県旗

※この「紋所」の解説は、「八角形」の解説の一部です。
「紋所」を含む「八角形」の記事については、「八角形」の概要を参照ください。

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「紋所」の例文・使い方・用例・文例

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