抽象とは? わかりやすく解説

ちゅう‐しょう〔チウシヤウ〕【抽象】

[名](スル)事物または表象からある要素側面性質をぬきだして把握すること。⇔具象具体。→捨象

「この統計からは単にそういうようなことを—して」〈梶井のんきな患者


抽象化

(抽象 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/05 03:38 UTC 版)

抽象化(ちゅうしょうか、: Abstraction: Abstraktion)とは、思考における手法のひとつで、対象から注目すべき要素を重点的に抜き出して他は捨て去る方法である[1]。反対に、ある要素を特に抜き出して、これを切り捨てる意味もあり、この用法については捨象(しゃしょう)という[1]。従って、抽象と捨象は盾の両面といえる。




「抽象化」の続きの解説一覧

抽象

出典:『Wiktionary』 (2021/08/13 01:04 UTC 版)

名詞

ちゅうしょう

  1. いろいろな表象などから、共通要素性質をぬきだし、一般的思考対象をつくること。

発音(?)

ちゅ↗ーしょー

関連語

翻訳

動詞

活用

サ行変格活用
抽象-する

「抽象」の例文・使い方・用例・文例

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