絶対とは?

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ぜっ たい [0] 【絶対】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ
他に並ぶものがないこと。何物にも比較されないこと。比較対立を絶した存在であること。また、そのさま。 「 -の真理
一切他によって関与制限されないこと。無条件。 「上官命令は-だ」 「 -の権力をもつ」
〘哲〙 「絶対者」に同じ。 「唯一-の神
▽⇔ 相対
副詞的に用いる。「に」を伴うこともある)どうしても。なにがなんでも。必ず。決して。 「 -間違いない」 「 -行かない」 「 -に反対する」 〔井上哲次郎仏典にある「絶待」を「絶対」と改め、英語 absolute訳語とした。「哲学字彙」(1881年)に載る


ぜったい 【絶対】

他との比較対立を絶していること。並ぶもののないこと。相対の対。宗教では自宗説く尊崇対象絶対的存在とし、その説く教説を絶対の真理とする。仏教には、ふつういう「絶対」よりもっと意味を強めた「絶待妙」の語があり、△絶対的絶対▽とでもいうべき意である。

絶対

作者文生

収載図書クミコハウス
出版社求龍堂
刊行年月1999.8


絶対

出典:『Wiktionary』 (2019/11/29 07:49 UTC 版)

名詞・形容動詞

絶 ぜったい

  1. 条件制約されないこと。無条件
  2. 永久不変の。
  3. 比べるものや対立するものが無いこと。無比
  4. 他の選択余地を許さず。かならず
  5. 条件比較左右されず、単独成立すること。

発音

ぜ↗ったい

類義語

関連語

翻訳

副詞

絶 ぜったい

  1. 口語条件無しで、間違いなくかならず



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