千葉テレビ放送とは?

千葉テレビ放送

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/10/31 04:50 UTC 版)

千葉テレビ放送株式会社(ちばテレビほうそう、Chiba Television Broadcasting Corporation)は、千葉県全域を放送対象地域とし、テレビジョン放送事業を行っている特定地上基幹放送事業者である。 略称はCTC。通称は千葉テレビ。愛称はチバテレコールサインJOCL-DTV呼出名称ちばテレビデジタルテレビジョン[1]




注釈

  1. ^ デザインは「チバテレビ」のロゴの「チ」と「バ」の間にチュバが入り、「チバ」と「テレビ」が2段表示となっているなど、少し目立つデザインである[要出典]
  2. ^ 極稀に番組内容によっては、第2スタジオにて収録する場合がある。
  3. ^ 2012年頃までは、第2スタジオにて収録。
  4. ^ 2010年(平成22年)までも『速報!今日の高校野球』では本社ロビーを使用していた。『高校野球ダイジェスト』は2010年(平成22年)までは第2スタジオであった。
  5. ^ 千葉以外は青文字。また、テレビ神奈川でも全国の天気の関東地方の部分は東京ではなく横浜になっている。
  6. ^ 千葉テレビでは、ほとんどの場合がベルワールドミュージック(東京都千代田区)主催の演歌コンサートや、千葉県内の読売会、東急会主催、千葉県文化振興財団のものが多い。テレビ埼玉では地元さいたま市にあるアイエムオープロモーション主催のコンサートが多いが、千葉テレビ後援でもまれに行われる。
  7. ^ 当該期間では、2010年(平成22年)5月23日 15:00 - 15:55の独立放送局全13局同時生放送と2011年(平成23年)6月12日のみ。2010年(平成22年)6月27日 15:00 - 15:55については、千葉テレビ以外の12局同時生放送で、千葉テレビのみアサヒ緑健のテレビショッピングを放送する独自路線であった。
  8. ^ 『TVKスーパーステーション』→『Ch-Yokohama』→『YOKOHAMAベイサイドTV』。デジタルCS開始当初はディレクTVを通しても配信された。
  9. ^ 独立放送局での日本シリーズ放送は1985年(昭和60年)にサンテレビ阪神タイガース西武ライオンズの第3・5試合を放送した例がある。この時はそれぞれ朝日放送讀賣テレビ放送大阪府を放送地域とする準キー局発の全国中継と並列であったため、独立放送局独占中継は史上初である。
  10. ^ 当初は22:30までの予定だったが、試合が早く終了したため、22:15-22:30は『ショップジャパン』で穴埋め。
  11. ^ 同一日であっても、全試合のスポンサーとなる場合と、一部の試合のみスポンサーとなる場合がある。
  12. ^ 企業は大方がカラー表示であるが、千葉県信用保証協会などの公的機関の多くは現在も白一色である。
  13. ^ 2013年度から、2日目の試合もサブチャンネルで放送されるようになった。2016年は7月9日の開会式(荒天により、翌10日に順延)後、翌7月10日に参議院選挙があり、この選挙から一部選手・応援団が18歳以上で投票権を持つことになり、その配慮で11日まで試合を行わず、開幕試合も行わないために12日の1回戦(1日目)の試合から中継されることになった。加えて、準々決勝の千葉県野球場の試合もサブチャンネルで放送されるため、準々決勝は全4試合が中継される。2017年以降も、開幕試合自体がない、1回戦(1日目)の試合から中継、準々決勝はサブチャンネルを含めて全試合中継の3ついずれも継承されることになった。
  14. ^ 原曲名称「General Spaatz March」(邦題「スパーツ将軍」、作曲者 : Major Howard)
  15. ^ それまではテレビ神奈川が制作していたが、茨城県では直接受信が南部の一部地区を除いてできず、同局を再送信しているケーブルテレビ経由(ただし古河市つくば市に限る。)で受信するか、ケーブルテレビ向けの通信衛星番組『TVKスーパーステーションTV』→『ch Yokohama』(→『YOKOHAMAベイサイドTV』)を介して受信する以外見ることができなかった(中継は1993年(平成5年) - 1995年(平成7年)頃にあったが、その後神奈川勢のチームに特化するため撤退)なお、2004年(平成16年)を持って茨城県でTVKを配信するCATVはなくなったが、2011年(平成23年)の地デジ完全統合後一部ながら配信を再開する局がある。
  16. ^ 2013年4月以降については、金曜は『金曜競馬CLUB』放送のため、月曜から木曜が該当する。
  17. ^ 通常は15分から20分で会見は終了するため、終了後は「定例記者会見は終了しました」という字幕とともに、チバテレお天気カメラの映像または『ちば美彩』の映像が流れる。
  18. ^ 番組時間内に当選確実が判明しなかった場合は、25時台のUHFアニメ等を遅らせて、特別の更に特別の番組として改めて放送する場合もある。2010年(平成22年)12月19日に放送した八千代市長選挙特番、2011年(平成23年)6月5日に放送した市原市長選挙・市議会議員選挙特番等の例がある。2014年9月までは、概ね23:30-24:00の30分番組(明らかに、現職対泡沫候補1名の選挙の場合は短縮)だったが、10月以降は東名阪ネット6共同制作番組の再放送の時間帯を割り当て、UHFアニメの中止・時間変更はないようになっている。この頃より、選挙が行われた市の紹介・行政の課題・選挙期間中の演説などをまとめたVTRを廃止し、選挙結果と当選者の喜びの声だけにした15分番組として、残り15分を『ちば美彩』『ちば点描』に充てている。2017年10月からは、後述する『AKB48チーム8のKANTO白書 バッチこーい!』の放送開始に伴い、選挙特番枠は24:00からと30分遅れになった。
  19. ^ 当然ながら、制作は「チバテレ」ではなく「千葉テレビ放送」と表記される。ただし、市町村合併などにより現在と地名が異なるケース(例として、当時の沼南町(現:柏市)を散策した回など)があるため、「地名は当時のままでお送りしました」というテロップが挿入されるほか、左側のサイドパネルにも記載されている。なお、『房総プロムナード』自体は1970年代より既に放送されているが、保存状態の問題などがあると思われ、チバテレアーカイブとしては放送されていない。
  20. ^ 2015年は大会自体が中止のため、2015年3月1日に、『ちばぎんカップ2015特別編〜ヒストリーと展望〜』として、過去20回の総集編を放送。
  21. ^ 2010年(平成22年)は中央学院大学我孫子市)、東邦大学薬学部理学部)(船橋市)であり、2011年(平成23年)は流通経済大学松戸市・茨城県龍ケ崎市)。他にも千葉商科大学市川市)、日本大学生産工学部(習志野市)、城西国際大学東金市鴨川市 他)等が過去にあった。
  22. ^ 年に数回しか放送しないCMのためか、地上デジタル放送になった現在においても作り変えをせず、アナログ放送時代に制作した4:3比のCMがそのまま放送されるケースが多い。
  23. ^ 地元企業の他、地元の自動車ディーラーホンダカーズ)なども含まれ、更に八日市場八重垣神社祇園祭や旭市七夕市民まつりでは地元の携帯電話ショップ(ドコモショップソフトバンクショップ)のCMも流れている。これらのCMは、該当する祭りの地元周辺で行われた選挙特番でも流れることがある。
  24. ^ 八日市場・館山・佐原などは毎年年末年始にも放送されるが、柏や茂原などは年末年始には例年放送しない。
  25. ^ 「もばら阿波踊り」では参加全連の詳細な紹介および各連へのインタビューが行われる一方、もう1つのメインイベントである「YOSAKOI夏の陣」は他のイベント同様数十秒程度の紹介となっている。
  26. ^ 個人情報保護の観点から終了したとされている。同様の理由で、『千葉県高校入試合格者発表』もなくなった。
  27. ^ 東京ドイツ村は、チバテレにおいてCM放送頻度が高く、ちば美彩やチュバチュバワンダーランドなどロケ地としても使用頻度の高いところの1つである。
  28. ^ この放送時間は、かつて日本テレビで放送された時間でもある。
  29. ^ いちまるは地元焼津市を基盤とする総合企業で、マラソン自体の特別協賛企業である。このほかに静岡県内の自動車学校などのCMも、差し替えることなく千葉でそのまま放送される。
  30. ^ テレビ神奈川は月-金放送の帯番組だが、千葉テレビは週1回放送。
  31. ^ ジャパネットの2時間特番の場合は「テレショップ115分」など。
  32. ^ 2017年10月まではオリンピッククラブ名義。同年11月より現在の名義で制作。
  33. ^ 2008年5月にネットを開始し、2009年1月まで放送していた。数か月の休止を経て、同年5月よりネット再開。なお実際は30分番組だが、千葉テレビでは15分に縮小・再編集されての放送となっている。
  34. ^ a b 制作局の中京テレビや日本テレビで放送した時は40分版だったが、千葉テレビでは30分版となっている。
  35. ^ 宮根誠司が司会になった回から。
  36. ^ 阿藤快の冠番組であり、チバテレでは2015年10月24日より毎週土曜に放送。放送期間中の11月14日に逝去したため、逝去後の11月21日・28日放送では収録時期と追悼コメントをテロップで流して対応した。28日放送分で続行不可能・打ち切りとなり、当面は『ちば美彩 Natural Beauty』で穴埋めされる。
  37. ^ TOKYO MX開局までは、テレビ神奈川制作でネット放送していた。
  38. ^ テレビ神奈川は月-金放送の帯番組だが、千葉テレビは週1回放送だった。これは、事実上の後番組の『関内デビル』でも同様。
  39. ^ 当初は2011年12月-2012年1月にかけてのチバテレ年末年始特番として放送されていたが、視聴者からのリクエストが多かったため、『熱血BO-SO TV』の再放送枠だった日曜13時台で2012年3月18日より9月9日まで再び放送されていた。
  40. ^ かつて小堺翔太出演で放送されていた『くらしの探索』と同一スタッフによる番組であるが、チバテレは制作に関わっていない。
  41. ^ 南関東の独立放送局のうち、アナウンサーを自社の社員(契約か正社員かは問わず)として採用しているのは、東京メトロポリタンテレビジョンとテレビ神奈川のみである。そのうちテレビ神奈川には他局からの移籍ではない、プロパー社員のアナウンサー1名が現在もアナウンサーとして在籍している。
  42. ^ そのうち女性社員は、現在イベントなどのCMのナレーションを担当し、東日本大震災の特番時には実際に出演して原稿を読んでいた。蛇足であるが、震災発生直後に特番を担当した人物も一般男性社員である。
  43. ^ 石井・藤巻・新納については制作部と兼任していた(「千葉テレビ放送二十年」より)。
  44. ^ 日刊スポーツでは2012年(平成24年)5月下旬。

出典

  1. ^ a b 地上デジタルテレビジョン放送局の予備免許の交付《関東管内の県域放送を実施する放送事業者に予備免許》添付資料 p.3(総務省関東総合通信局)
  2. ^ a b c d e チバテレ、タイムテーブル2016年5月号 (PDF) 2016年5月16日閲覧
  3. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2015』 コーケン出版、2015年11月20日、297頁。
  4. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2016』 コーケン出版、2016年11月25日、304頁。
  5. ^ 日本民間放送連盟 『日本放送年鑑'78』 洋文社、1978年12月、179頁。
  6. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑'92』 コーケン出版、1992年11月、254頁。
  7. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2003』 コーケン出版、2003年11月、276頁。
  8. ^ チバテレ開局45周年 千葉テレビ放送(2016年7月13日閲覧)
  9. ^ アナログ放送時代に使用していたチャンネルと同じ数字(46ch)が由来。
  10. ^ 報道特番「未来へ…被災地・千葉の半年」放送決定! - 千葉テレビ、2011年8月25日
  11. ^ a b 第93回全国高等学校野球選手権茨城大会 決勝戦の放送決定! - 千葉テレビ、2011年7月20日
  12. ^ 日本シリーズ中継、CS放送では第1・2・5戦を完全生中継 千葉テレビもU局史上初の生中継へ Oricon Style 2010年10月27日
  13. ^ ジェフユナイテッド市原・千葉のホーム6試合を生中継!! 千葉テレビ放送 2015年8月20日
  14. ^ 『ペリエpresents チバテレJリーグ中継』8月から順次生中継! 千葉テレビ放送 2016年7月25日
  15. ^ “タイムテーブル 2017年10月” (プレスリリース), 千葉テレビ放送, (2017年10月25日), http://www.chiba-tv.com/saved/file/news/28/f3/6e04e9131710852636fbc0254b097c8c6aa528f3.pdf 2017年11月5日閲覧。 
  16. ^ チバテレ☆アニメカーニバル』が東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の影響で、3月16日に中止が決定したため、天気予報も終了。
  17. ^ ゴールデンウィークは船橋競馬がアツい!! 千葉テレビ放送 2017年5月1日
  18. ^ “的場文騎手が生涯7000勝”. スポーツ報知. (2017年5月5日). http://www.hochi.co.jp/horserace/20170505-OHT1T50138.html 2017年5月6日閲覧。 
  19. ^ 2011年(平成23年)2月28日放送の『SMAP×SMAP』(関西テレビフジテレビ)内「BISTRO SMAP」出演での発言より。





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