サンテレビジョンとは?

サンテレビジョン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/06/03 05:35 UTC 版)

株式会社サンテレビジョンは、兵庫県放送対象地域としたテレビジョン放送事業を行っている、特定地上基幹放送事業者である。




注釈

  1. ^ 公式サイトでのコピーライト表記。報道番組内でも使用。
  2. ^ スポーツ関係の番組はsky A・sports+GAORAJ SPORTS、その他の番組は各地の民放BSデジタル局でも放送されている。
  3. ^ 他には、放送大学KBS京都奈良テレビびわ湖放送三重テレビあいテレビで実施している。
  4. ^ 読み方は「おっさんテレビ!」
  5. ^ 2016年2月までは東京都中央区銀座の神戸新聞社東京支社ビル内にあった。
  6. ^ NHKも中継していたが、独立放送局より5分ほど遅れて放送された。
  7. ^ 主な番組 - 『開局30周年記念特別番組ありがとう30年』『ニュース映像30年あの日、あの時』『上方落語大全集・特選名人会』『のりノリ天国プラス1Hスペシャル!!』『伝説巨神イデオン 接触篇・発動篇』『世界へフィッシング』『京唄子の何でも言うてスペシャル』。5月1日の『伝説巨神イデオン 接触篇・発動篇』は、当時の通常の放送終了時刻を超えて、深夜2時30分から翌朝の5時55分まで放送した。
  8. ^ プロンプターは簡易型で、リモコンカメラのうち1台のレンズ下部にモニターを置いただけであったため、カメラの位置との関係で『SUN-TVニュース』と『日曜夕刊』→『ニュースSUNデー』でしか使われていない。また、リモコンカメラに加えて、小型カメラ1台を突っ張りポールで固定。『NEWS PORT』のオープニングとエンディングの引き画(カメラのズームを引いた状態で撮影した映像)で使用されていた。
  9. ^ 午前7時30分から8時までの30分間。031チャンネルではアニメ番組、032では通販番組を放送。
  10. ^ 2013年4月1日から当該時間帯で部分ネットを実施してきた『5時に夢中!』(TOKYO MX制作)については、サブチャンネル(032ch・SD画質)でのフルネットへ移行。
  11. ^ ウォーターマークは従来と同じ「SUN」だがフォントを新ロゴタイプへ、受像機表示アイコンは「おっ!サン」とリモコンキーIDの「3」を組み合わせたアイコンへそれぞれ変更された。
  12. ^ 第1部:『サンテレビゴルフ番組No.1決定戦』(11:00 - 12:30、『原田伸郎のめざせパーゴルフIII』『真弓&勝成のExpert GOLF』『中西清起・小林佳則の熱血!ゴルフ塾!!』『EASY GOLF』の出演者代表による対抗戦として事前に収録、司会:谷口英明アナウンサー、アシスタント:徳原恵梨)、第2部:『SUNキュー!!50年 ワッショイ!ひょうごLOVERS』(12:30 - 17:00、生放送、スペシャルゲスト:よゐこ)、第3部:『おっ!サン的 50年後のスポーツ未来予想図』(17:00 - 17:54、ナビゲーター:橋本航介アナウンサー、インタビューゲスト:和田豊山本昌中嶋聡今成亮太など)。第3部も事前に収録していたため、スポーツアナウンサーの橋本は、『開局50周年記念中継 サンテレビボックス席』で阪神側のベンチリポーターを担当した。
  13. ^ 2010年12月21日と27日に、テレビショッピングで初めて実施。
  14. ^ 全国的にNHK総合テレビが多く使用している「1」は、鳥取県(および島根県)ではNNN・NNS系列の日本海テレビ(NKT)、徳島県ではNNN・NNS系列の四国放送(JRT)にそれぞれ割り当てられている。
  15. ^ 具体的には「オペーク装置」を用いたテロップ表示のこと。震災発生当時のサンテレビでは、まだテロップの電子化は行われておらず、写真植字(写植)によって作成された紙焼きテロップを撮影装置(オペーク)にセットし、放送に載せるという送出方法が取られていた。そのため写植機を操作するオペレーターや、テロップカード(先述の「紙焼きテロップ」)を作成するスタッフ等が不在でテロップの作成ができなかったというのが、実際には正しい表現と言える。
  16. ^ 岩手朝日テレビとミヤギテレビ及び福島中央テレビは、東日本大震災の被災地にある放送局である。
  17. ^ ○印の局はサンテレビと同時ネット、●印の局は先行ネット、◎印の局は遅れネット(岐阜放送のみ同日遅れネット)。
  18. ^ ただし、1984年までの間は報道体制が脆弱だったことからニュース番組については同時ネットが認められ、その他の番組もテレビ大阪で放送後3か月以上経過したものを放送していたが、同年9月をもって全て打ち切られている。
  19. ^ テレビ大阪が受信できる大阪湾沿岸部とテレビせとうちが受信できる播磨灘沿岸部以外の地域が該当(ケーブルテレビにおいても、技術的な問題で特に北部・丹後半島地域での再放送が不可能なところが多い)。
  20. ^ その直前のソウルオリンピック中継のときは系列のテレビ大阪との並行放送は1本もなかったが、崩御が報じられた後はまる2日間ネットし続けた。
  21. ^ 但し2019年5月1日令和改元時の特番は、近畿地方の独立UHF局で唯一ネットしなかった。なおサンテレビでは、自社制作で約1時間の特番「天皇陛下と兵庫県」を放送。
  22. ^ 2003年TVQ九州放送制作の第7戦、2005年の第2戦、2006年テレビ北海道制作の第4戦、2007年の第2戦・第5戦が該当(いずれもテレビ東京の系列局制作)。このうち、2003年と2005年についてはリーグ優勝した阪神タイガースからの要請によるもので、放映権を与える条件としてテレビ東京にサンテレビとKBS京都への同時ネットを命じたためである。
  23. ^ 2010年7月4日からのネット開始当時は『ポケモン☆サンデー』。テレビシリーズは放送したことがないが、同番組のネット開始以降、一部の劇場版作品を特別番組として放送したり、劇場版新作のプロモーション協力に参加し、試写会を主催したりしている。
  24. ^ 他に、一部のアニメ番組や『木曜洋画劇場』・『午後のロードショー』で放送された洋画作品が該当する(洋画では、吹替のクレジットは削除されている。この他にも、KBS京都が介在する形でテレビ大阪と共同制作した番組もあった。
  25. ^ テレビ東京の番組販売を担うテレビ東京メディアネットの公式ホームページ内・「国内事業部」に以前掲載されていた取引放送局一覧には、本局とKBS京都も含まれていた(ホームページリニューアルに伴い、現在は掲載されていない)。
  26. ^ テレビ東京、テレビ愛知、テレビ北海道の3局。2004年までは、TVQ九州放送も該当した。新潟・福島の裏開催時を除く。
  27. ^ 2008年以降は、プロ野球のオフシーズンとなる10月から翌年3月にかけてのみ、平日夕方にも再放送枠が編成されている(2013年を除く)。当初は、テレビ東京アニメ番組を編成しなくなった18時30分から放送していたが、2012年は17時15分から放送している。なお、TOKYO MXでも同様の編成を採っている。
  28. ^ アベノ橋魔法☆商店街』、『魔法遊戯 飛び出す!!ハナマル大冒険』、『プリンセスチュチュ 卵の章』、『動画大陸』(第1期のみ)、『まもって!ロリポップ』、『はぴはぴクローバー』、『ちびアニ劇場』が該当。その他のネット局でも、朝や夕方に放送されたものが多い。
  29. ^ 本局において、深夜帯向けの作品をプライムタイムに編成した事例は過去にもある(2003年1月から3月、月曜日と火曜日の18時から放送された『らいむいろ戦奇譚』と『ストラトス・フォー』。同番組枠は両作品を放送したのみで消滅した。その経緯については、『らいむいろ戦奇譚』の当該項目を参照のこと)。
  30. ^ なお、26時台の番組枠は改編期において放送スケジュールに空きが生じた場合、番組の穴埋めを行わずに放送終了時刻を繰り上げている。
  31. ^ 2014年7月クール・2015年10月クールのようにTBS製作作品を2本ともサンテレビで放送されたケースや、帰宅部活動記録のように3年遅れで放送されたケースもあった。
  32. ^ かつてのアナログ放送において、レターボックスサイズで放送される作品では、黒帯の部分に表示されていた。
  33. ^ 初めてハイビジョン放送を行ったのは、2007年4月期の『ロミオ×ジュリエット』(CBC製作)である。
  34. ^ ただし、四條畷市田原地区のケイ・キャットや近鉄ケーブルネットワークと提携しているeo光テレビはアナログ放送のみ。
  35. ^ ただし、大阪府岸和田市テレビ岸和田だけはアナログ放送のみ長年に渡って11チャンネルで配信している(デジタル放送では「3」)。徳島県ではNHK総合テレビ(徳島局)が同じ「3」を使うため、直接受信と同様に「9」に、鳥取県のCATV局では島根県と同様に空いている「4」または「9」に割り当てられる。
  36. ^ デジタル放送は、2011年7月4日よりトランスモジュレーション方式限定で再放送。当初は2016年6月末までの5年間限定とされていたが同年7月以降も放送を継続。
  37. ^ デジタル放送への移行に伴い、2006年8月よりアナログ放送はC21からC41チャンネルに移動(アナログコース加入者用ホームターミナルでは、従来からの13チャンネル。そのため、デジタルコース加入でC36チャンネルまでしか見られないテレビ等では、アナログ放送が視聴不可能になった)。
  38. ^ デジタル放送への移行に伴い、2006年7月より新規加入者へのアナログ再送信を廃止。それ以前の加入者へのアナログ再送信は引き続き行なわれている。
  39. ^ ハイビジョン対応の新中継車投入に伴うもの。当初は甲子園球場京セラドーム大阪の阪神戦のみだったが、2007年よりビジターゲーム・オリックス戦を含むほぼ全中継試合がハイビジョン化された。また、2006年7月からは朝日放送とのリレー中継もハイビジョン化された(両局間のデジタル回線開通に伴うもの。それまで朝日放送の阪神戦中継は、巨人戦のみハイビジョン放送)。
  40. ^ レターボックスを付加して放送する番組に限り、番組の冒頭で黒帯の部分に数秒間、完全移行を知らせるメッセージを表示していた。デジタル放送の電波として送出する直前の映像をアナログに直接変換しているだけなので、デジタル放送専用のウォーターマークも表示されていた。
  41. ^ 外部プロダクション制作の番組や通販番組では、CMが挿入されても番組の一部として扱われるため、CM中も超額縁放送やメッセージが表示されたままとなるケースがあった(現在も、ウォーターマークの表示において同様のケースが生じている)。

出典

  1. ^ a b c 株式会社神戸新聞社 有価証券報告書 第106期(平成25年12月1日-平成26年11月30日)、2015年2月25日
  2. ^ a b (株)サンテレビジョン - 会社概要マイナビ2016
  3. ^ a b c (売)60億円(経)4億円(純)(利)3億円 サン、平成26年3月期決算、連合通信.com、2014年6月9日
  4. ^ わが国初の地方自治体による民間放送局設立運動・姫路市放送局を中心として(京都大学生の論文より)
  5. ^ サンテレビの視聴エリアについて
  6. ^ おっサンの部屋
  7. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2015』コーケン出版、2015年11月20日、378頁。
  8. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2003』コーケン出版、2003年11月、385頁。
  9. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑'92』コーケン出版、1992年11月、361頁。
  10. ^ 日本民間放送連盟『日本放送年鑑'78』洋文社、1978年12月、254頁。
  11. ^ サンテレビジョン社史編纂委員会 編修、163ページ
  12. ^ 【神戸マラソン2015】マルチアングルサービス”. サンテレビジョン. 2015年11月15日閲覧。
  13. ^ 2019年、サンテレビのロゴが新しくなります”. サンテレビジョン. 2018年12月28日閲覧。
  14. ^ サンテレビ公式Twitter2018年12月31日21時47分のツイート”. サンテレビジョン公式Twitter. 2019年2月5日閲覧。
  15. ^ サンテレビ、神戸駅前に移転へ ホテル複合ビルに”. 神戸新聞. 2017年12月9日閲覧。
  16. ^ 日本放送協会総合放送文化研究所放送史編修室 『NHK年鑑'70』 日本放送出版協会、1970年、59頁。 
  17. ^ “元AKB・中村麻里子アナ サンテレビ初出勤 夢への第一歩”. デイリースポーツ. (2017年6月6日). https://www.daily.co.jp/gossip/2017/06/06/0010257649.shtml 2017年6月6日閲覧。 
  18. ^ “元NMB・村上アナがサンテレビでキャスターに 3月までNHK大津に在籍”. デイリースポーツ. (2019年4月2日). https://www.daily.co.jp/gossip/2019/04/02/0012204562.shtml 2019年4月2日閲覧。 
  19. ^ “サンライズ尾崎雅之氏インタビュー(中編) TIGER&BUNNYの育て方を尾崎Pに聞く”. ASCII.jp (KADOKAWA/アスキー・メディアワークスBC). (2012年7月17日). http://ascii.jp/elem/000/000/662/662142/index-2.html 2014年1月19日閲覧。 





固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「サンテレビジョン」の関連用語

サンテレビジョンのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



サンテレビジョンのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのサンテレビジョン (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2019 Weblio RSS