フジニュースネットワークとは?

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フジニュースネットワーク

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/04/10 02:13 UTC 版)

フジニュースネットワークFuji News Network、略称:FNN)は、フジテレビジョン(CX)をキー局とする、日本の民放テレビニュースネットワークである。




  1. ^ a b 2013年現在のNNN加盟局数は30局で、NNNの一般番組供給ネットワークである「日本テレビネットワーク協議会(NNS)」には29局が加盟している。テレビ宮崎はNNNには加盟しているものの、NNSには加盟していない
  2. ^ めざましテレビ』シリーズ、『とくダネ!』では画面の右上か左下に制作協力の系列局(呼称)を表示。
  3. ^ 新聞番組表においても、直系メディアである産経新聞が、関東地方近畿地方九州地方山口県を除く各地で、民放の最初に掲載している他、北海道新聞が北海道文化放送、西日本新聞も各県それぞれのFNS系列局(例・福岡県=テレビ西日本、熊本県=テレビ熊本、大分県=テレビ大分など)を最初に掲載している。例外として、関東広域圏・近畿広域圏は(地上アナログ放送)のチャンネル順、(※但し、関東地方の産経新聞では2011年7月24日の地デジ完全移行に伴う番組表刷新で地デジのリモコンキーID順に変更された。)東海地方の中日新聞は中日資本での開局順としてCBCの次で東海テレビ放送、九州・山口の産経新聞は毎日新聞に印刷工場での印刷委託を行っていることに配慮するのと、準広域版で掲載しているためRKB毎日の次にTNCを掲載。TNC以外の九州各系列局はハーフサイズ以下での掲載となっている。但し、「九州版」と「北九州・大分・山口版」では掲載局が異なる場合がある。
  4. ^ ちなみに、ニッポン放送はフジテレビ、東海テレビは東海ラジオの元子会社(現在はニッポン放送はフジテレビの兄弟会社、東海テレビは東海ラジオの関連会社)ではあるが、これらのラジオ局とも設立当初からテレビ局とは別法人のため、ラテ兼営局とはみなされていない。ただし、東海ラジオは、社屋の共有や、イベントを共同で協賛・後援している点等から、親子関係ではなくなった今でも東海テレビとの繋がりは強い。
  5. ^ また、近畿広域圏には、産経資本のラジオ局・ラジオ大阪(OBC)が存在するが、同じく産経資本のあるテレビ局・関西テレビとは、こちらも設立当初から別法人のため、ラテ兼営局とはみなされていない。なお、関西テレビとラジオ大阪は、上方漫才大賞大阪国際女子マラソンを共同で主催している。
  6. ^ フジ・メディア・ホールディングス 平成24年3月期決算資料より
  7. ^ 2018年4月以降では、斜体ではない別なロゴが使われるようになったため、現在は正式には定まっていない。
  8. ^ かつて(1980年代後半からフジのお台場移転前後まで)はオレンジ色で「FNN」と表記していたが、時を同じくして1980年代に同系列で放送されていた「FNNスーパータイム」の初期から中期にかけてのセットの背景には、赤色の「FNN」ロゴを掲げていた。フジテレビ社屋のお台場移転後は、報道フロアに白の「FNN」ロゴが5つ程、背景は虹色、天井あたりに18年間貼られていたが、2015年のフロア改装で消滅した部分に液晶モニターが配置されており、画面に「FUJI NEWS NETWORK」(但し、字体は「フジテレビ」のロゴと同じ。)のロゴ、背景は肌色。2018年4月2日以降も液晶モニターを消滅、新ロゴ貼り替えせず引き続きFNNロゴを継続使用されている。
  9. ^ また、公式ツイッターでは、色が付けられていない白黒のロゴを採用している。[1]
  10. ^ 地上デジタル放送では2009年までに全ての局が表示を開始した。ちなみに2008年3月まで自局制作番組を除き、使用が禁止されていた。
  11. ^ 1966年10月3日発足 - 1970年3月31日の間はフジの直接取材地域で、1970年4月1日 - 1972年3月31日の間はフジテレビが札幌支局を開設して報道取材をしていた。なお、当時、フジの番組を多くネットしていたSTV札幌テレビ放送はFNSのみに加盟していた(出典:『関西テレビ放送10年史』(1968年刊)、『UHB10年の歩み』(1982年刊)等)。
  12. ^ 場合により北海道文化放送・秋田テレビ・仙台放送が取材することもある。
  13. ^ 岩手めんこいテレビ八戸支社は、青森県内への取材拠点というよりも、二戸市及び久慈市への取材拠点及び岩手県及び青森県南部地方への営業拠点である。青森県南部地方の広い範囲でも岩手めんこいテレビが見られていることが関係している。
  14. ^ 1966年10月3日発足 - 1970年9月30日の間はNNNとのクロスネットだった。
  15. ^ 1970年1月1日(正式な発足は1974年4月1日) - 1987年3月31日の間はANNとのクロスネットだったが、クロスネット時代もFNNの報道番組を全て放送していたため、事実上FNNフルネット局扱いであった。
  16. ^ 1993年4月1日 - 1997年3月31日の間は、フジテレビが山形支局を設置して取材を担当。
  17. ^ a b FTVは、1971年6月1日 - 1983年3月31日の間はJNNに加盟していたため、FNNには非加盟。FNSのみの加盟だった(JNN協定の都合上)。
  18. ^ ここでの会社設立は2008年10月1日。旧フジテレビである現在のフジ・メディア・ホールディングスフジサンケイグループの統括会社、フジテレビの持株会社)の設立は1957年11月18日
  19. ^ ロゴ表示は2008年4月14日開始(6月4日放送の大半の番組では表示が消えていた)。ただし、ワンセグでの表示はなし。
  20. ^ ほとんどの地域でケーブルテレビにてフジテレビが視聴可能で、直接視聴が可能な地域もある。実質的にフジテレビの視聴エリアである。
  21. ^ 1968年12月16日開局 - 1981年3月31日の間はNNN/NNS/ANNとのクロスネット、1981年4月1日 - 1983年9月30日の間はANNとのクロスネットだった。ただし、NNSは非マストバイ扱いであった。
  22. ^ 本来ならば会員活動停止を受けていたところだが、問題となった番組が全国放送番組だったことから、「先に受けた総務省からの警告を、放送した全局が受けたものと認識して再生・信頼回復に努める」という意向もあり、会員資格停止は免れた。2008年4月、条件付きで民放連の再加入が認められ、同年10月には完全に民放連に復帰した。
  23. ^ a b 1966年10月3日発足 - 1970年3月31日の間はNKT 日本海テレビジョン放送が山陰2県の取材を担当し、1970年4月1日の島根放送(山陰中央テレビの開局当初の社名)の開局 - 1972年9月21日の間は、鳥取は日本海テレビが、島根は島根放送がそれぞれ取材を担当した。
  24. ^ 1969年4月1日開局 - 1970年4月1日および1970年10月1日 - 1979年3月31日(岡山・香川相互乗り入れ実施直前の日)の間はANNとのクロスネットであり、なおかつ岡山のみの取材担当だった。翌1979年4月1日より岡山・香川相互乗り入れ開始。
  25. ^ 山口県西部(周南市以西)と山口県北部(山陰方面)はテレビ西日本が、山口県東部(岩国市周辺)はテレビ新広島が取材を担当。場合により、山口県北部は山陰中央テレビが担当する場合もある。
  26. ^ 開局 - 1964年9月30日の間は日本テレビ系列局だったが、この当時の日本テレビ系列については、NNN、NNS共に未成立であった
  27. ^ 多くの世帯でテレビ西日本も視聴可能であるため、事実上FNN(FNS)系列局が2局存在することになる。
  28. ^ 1969年4月1日開局 - 1990年9月30日の間はNNNとのクロスネットだった。
  29. ^ 当初、ワンセグでのロゴ表示はなかったが、2009年11月30日より表示されている。
  30. ^ 1969年4月1日開局 - 1982年3月31日の間はNNN/ANNとのクロスネット、1982年4月1日 - 1989年9月30日の間はANNとのクロスネットだった。
  31. ^ 但しNNSは非マストバイ扱い。昼と夕方がFNN。
  32. ^ FNSへは1972年4月1日に加盟
  33. ^ ただし、NNSやANNの番組供給部門には非加盟。
  34. ^ 1969年4月1日開局 - 1982年9月30日の間はNNN/NNS/ANNとのクロスネット、1982年10月1日 - 1994年3月31日の間はNNN/NNSとのクロスネットだった。ただし、NNSは非マストバイ扱いであった。なお、クロスネット時代FNSには加盟していたが(FNS公式ホームページ「FNSのあゆみ」では当初から参加と記述)、FNS業務協定に参加していたかどうかは不詳。
  35. ^ 正式な加盟は沖縄の日本復帰時。ただ、正式ではないものとみなされば、主に1969年10月1日としているケースがある。
  36. ^ 1959年11月1日開局 - 1972年5月14日の間はNHKを含めたオープンネットだった。
  37. ^ a b c FNSにも加盟していた。
  38. ^ 1975年4月1日 - 1980年3月31日までの間はFNN・ANNのクロスネットであったが、事実上FNNフルネット局扱いであった。
  39. ^ その後、1993年4月1日 - 1997年3月31日の間は、フジテレビが山形支局を設置して取材を担当。
  40. ^ 「あの番組はどうなっちゃうの!? 山形テレビ 来春キー局を乗り換え 事業の多角化で経営悪化」『産経新聞』(産経新聞社) 1992年10月6日、朝刊21面。
  41. ^ 日本テレビ(NNN/NNS)と関連の深い読売新聞社福島民友新聞社(読売新聞社系の福島県の県域紙)の意向による。
  42. ^ 実際は1962年9月1日開局からFNNに参加していた
  43. ^ a b ただし、クロスネット期間中のNNSは非マストバイ扱いであった。
  44. ^ 1959年12月15日 - 1972年9月21日の間はフジテレビ(FNN/FNS)/日本テレビ(NNN/NNS)/テレビ朝日(ANN)とのクロスネット局、1972年9月22日 - 1989年9月30日の間はNNN/NNS/ANNとのクロスネット局となって、1989年10月1日よりNNN/NNSフルネット局となって今日に至る
  45. ^ 1969年12月1日にANNとJNN(準系列局扱い)のクロスネット局で開局。1975年3月31日にJNNマストバイ局にネットチェンジ。FNN・FNSのネット化(フル・クロスとも)は実現せず。
  46. ^ 1970年4月1日に JNNフルネット局で開局。FNN・FNSのネット化(フル・クロスとも)は実現せず。
  47. ^ 1970年4月1日に JNN/FNS/ANN(但し一般番組供給部門のみ参加)のクロスネット局として開局。1978年10月1日にはJNN/FNSのクロスネット局に変更。1987年9月30日にFNSを脱退し、翌10月1日にJNNフルネット局になる。FNNには開局から一貫して非加盟を継続。FNN・FNSのネット化(フル・クロスとも)は実現せず。
  48. ^ 1987年3月、フジからFNN加盟を打診されるも、テレビ山口側がJNNの加盟を維持したい意向及び、FNNのニュースを受けるにはJNN脱退しかないというTBSの判断から、FNN加盟を辞退した。2000年3月31日まではFNSと同時ネットを継続していた(一部の〈一般〉番組において)。なお、フジテレビはこの前後にも系列外ではあるが当時資本関係があり、スポーツニュース番組のネット受けも行うなど関係が深かった山口放送(当時は日本テレビ系列とテレビ朝日系列のクロスネット)にFNN加盟を打診した事があったという(出典:山口放送三十年史)。
  49. ^ 1970年4月1日に JNNフルネット局で開局。FNN・FNSのネット化(フル・クロスとも)は実現せず。その後、他県と比べて大幅に遅れる形で、高知県に高知さんさんテレビが開局した(テレビ高知はFNN非加盟を継続)。
  50. ^ NNN/NNSとANNとのクロスネット時代は、同時ネット番組(『3時のあなた』『TIME3』など)もあった。但し、日曜競馬中継については、青森テレビと共に一部開催のみであるが、現在もフジテレビと同時ネット。
  51. ^ 元々は、フジテレビが支局を開設。その後、テレビ西日本がヨーロッパに開設していた支局を閉鎖されたことに伴う代替措置として、支局を運営していた。
  52. ^ 系列局によって表示は異なるが、「FNN」部分は各加盟局名が表示される(石川テレビなら「ITC地震情報」、テレビ静岡なら「テレビ静岡地震情報」など、FNNをつける局とつけない局、放送局名を略称で表示する局など様々である)。震度色分けも行う局と行わない局と対応が分かれる
  53. ^ 北海道文化放送では金属音に近い4音のチャイムを2回鳴らしている。
  54. ^ 石川テレビでは、かつては「ポンポンポーン、ポンポンポーン」というチャイムが使用されていたが、2000年以降からはチャイム自体流れなくなった。
  55. ^ 変更直前の2011年3月以降は東日本大震災とその余震により緊急地震速報が多発していた。
  56. ^ 大雨、台風、洪水、土砂災害警戒情報竜巻注意情報など。こちらは関東ローカルのみの表示でBS・CSでは一切表示されない。


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