BSフジとは? わかりやすく解説

BSフジ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/09/21 14:05 UTC 版)

株式会社ビーエスフジ: FUJI SATELLITE BROADCASTING, INC.)は、BSデジタル放送を行っているフジテレビ系列衛星基幹放送事業者である。


注釈

  1. ^ フジテレビジョンと同じ番号で、放送局そのものの専用番号である。なお、番組への応募・投書についてもフジテレビと同じ119-0188を使用するが、「クイズ!脳ベルSHOW」のみ「137-8088」を使用する。
  2. ^ ビーエス日本(→BS日本)とビー・エス・ジャパン(→BSジャパン→BSテレビ東京)は2004年、日本ビーエス放送(→日本BS放送)は2007年(BS11は開局前)、ビーエス・アイ(BS-i)は2009年のBS-TBSへのサービス名称変更と同時に、カタカナの「ビーエス」をアルファベットの「BS」に商号変更していた(BS朝日やBSフジも含め、原因は全て2002年10月31日まで商号にアルファベットが使えなかったため)。なお、ビーエスFOX(2020年3月31日放送終了)はアルファベット商号解禁後に設立されたが2021年2月8日(BS朝日の商号変更前)に清算済みで、デジタルラジオ局だったビー・エス・コミュニケーションズ(2006年3月31日放送終了)も清算済みのため、BS朝日が商号変更したことで結局はそれ以降「ビーエス」はBSフジにしか残っていない。
  3. ^ BSフジの生放送番組ではEPGに「[生]」の記号が付記されるが、これは民放キー局系BS局では唯一である。
  4. ^ 火曜 - 土曜は『BSフジLIVE プライムニュース』の前日再放送のため放送されず。
  5. ^ 2022年以降に20:55以降も試合が続く場合は182chにて放送(2K放送のみ)。
  6. ^ 2022年以降に中継時間内に試合が未終了の場合は182chにて放送(2K放送のみ)。
  7. ^ フジテレビONESWALLOWS BASEBALL L!VE』と同時ネットで放送。2015年からのクライマックスシリーズ(ファーストステージまたはファイナルステージの何れか)と2016年からの対巨人戦以外の試合も各々放送。
  8. ^ 何れもフジテレビTWO(ONEまたはTWOで放送不可能な場合はフジテレビNEXTで放送)と同時ネットで放送(中日戦は地上波とは別制作、阪神・広島戦は地上波同時放送だが、広島戦のみスコア表示とテーマ曲をフジテレビ側で差し替え)。
  9. ^ 日本ハム戦・ソフトバンク戦は地上波同時放送。オリックス戦は交流戦の対阪神戦のみ生中継かつ地上波同時放送〈ナイター開催時は一部時間帯は裏送り〉、それ以外の試合は関西テレビからの裏送りで放送(自社では深夜の録画中継)。
  10. ^ 2021年は3月に延期されている。
  11. ^ 中継内の選手名・順位・距離などのテロップ類はフジテレビからレンタルを受けている。
  12. ^ 当初は2020年5月6日スタート予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、延期となった。
  13. ^ 公式サイト上での表記は日・水・木 24:00 - 24:30、月・火 24:00 - 25:00。
  14. ^ 初期の頃は準決勝以下も放送していた。
  15. ^ 一部の作品は、フジテレビワンツーネクスト(主にフジテレビTWO)やアニマックスなどでも放送されていた。
  16. ^ フジテレビなどの地上波で放送されていないが、フジテレビが制作局としてクレジットされている。
  17. ^ 3D放送サイド・バイ・サイド方式)、ソニー一社提供、レギュラー放送に先立ち、2011年1月2日 - 4日にかけて3回にわたり、3D放送によるプロローグ特番が放送された。

出典

  1. ^ a b c d “第21期 決算リリース” (PDF) (プレスリリース), 株式会社ビーエスフジ, (2019年5月24日), https://www.bsfuji.tv/top/info/pdf/201905240000.pdf 2020年4月30日閲覧。 
  2. ^ BSフジ、1年前倒し初の単年度黒字!純利益1億79百万円(2007年10月8日時点のアーカイブ) - 文化通信.com(2007年4月17日付、2010年8月24日閲覧)
  3. ^ 第18期(平成27年4月1日~平成28年3月31日)決算発表資料 (PDF) - BSフジ(平成28年5月27日)
  4. ^ a b 株式会社フジ・メディア・ホールディングスによる株式会社ビーエスフジの完全子会社化 に関する株式交換契約締結について (PDF) (2010年11月22日時点のアーカイブ) - フジ・メディア・ホールディングス、ビーエスフジ(2010年11月2日付、同月13日閲覧)
  5. ^ (報道資料)放送普及基本計画の一部変更案に係る電波監理審議会の答申」 総務省、2005年7月13日
  6. ^ 連結子会社(株式会社ビーエスフジ)の減資および余剰金の処分に関するお知らせ (PDF) (2012年1月17日時点のアーカイブ) フジ・メディア・ホールディングス 東証開示資料 2011年6月29日
  7. ^ 有報リーダー”. Lafla. 2015年10月7日閲覧。[リンク切れ]
  8. ^ 日本放送協会 『NHK年鑑'99』日本放送出版協会、1999年11月、451頁。 
  9. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2003』コーケン出版、2003年11月、257頁。 
  10. ^ BSフジ「ジュエリーライフ11」 や「ジュエリーナイト11」、「ジュエリーライフNEXT」をご紹介 (gstv.jp)
  11. ^ 東京マラソン2018”. BSフジ公式サイト. 2018年2月15日閲覧。[リンク切れ]
  12. ^ 春の高校伊那駅伝2017大会”. 伊那市. 2018年3月14日閲覧。[リンク切れ]
  13. ^ 国内最大規模イベント「Anime Japan2017」でBSフジが初出展! - 2017年3月23日付公式サイトより。[リンク切れ]
  14. ^ “米男子ゴルフツアー、来季日程発表”. サンケイスポーツ. (2018年7月12日). https://www.sanspo.com/article/20180712-DHFO6EIFEZNLHK6FUFQ3MVD2EQ/ 2018年12月3日閲覧。 
  15. ^ “全米プロ・放送予定”. サンケイスポーツ. (2017年6月21日). https://www.sanspo.com/article/20170621-CTZZWYV56ZPFNGSLKNSKEJSCEM/photo/K2BMAXUIBBPSHD3VNOX2U46OOI/ 2017年6月22日閲覧。 
  16. ^ “BSフジ「電脳コイル」一挙放送を1話からやり直し 放送のミス認め謝罪”. ITmedia NEWS. (2022年1月27日). https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2201/27/news089.html 2022年1月27日閲覧。 
  17. ^ “四万十川のカワセミ、実は都内で撮影 BSフジ番組打ち切り”. MSN産経ニュース. (2013年11月6日). オリジナルの2013年11月6日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20131106210705/http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/131106/ent13110611310003-n1.htm 2013年11月6日閲覧。 



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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/27 02:04 UTC 版)

Minori Chihara Birthday Live 2012」の記事における「BSフジ」の解説

2013年4月28日にBSフジで放送された。ライブ本編コンサート当日メイキング映像放映された。 ライブ本編放送内容 01 純白サンクチュアリィ 02 Secret Season 〜桜色の恋人〜 03 Best mark smile 04 Contact 05 詩人の旅 06 truth gift 07 Voyager train 08 everlasting... 09 Final Moratorium 10 sing for you 11 サクラピアスアコースティックVer.12 Melty tale storage 13 暁月夜 14 SELF PRODUCER 15 HYPER NEW WORLD 16 Dream Wonder Formation 17 ZONE//ALONE 18 TERMINATED 19 Paradise Lost 20 生まれる明日のメロディ

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/09 05:31 UTC 版)

わがまま!気まま!旅気分」の記事における「BSフジ」の解説

毎週土曜日 6:00 - 6:5555分 ※4月上旬中旬年末年始などを除く)。 主に製作局地上波より先行放送される製作局当日放送される場合もある)。また、編成によっては、遅れで放送される場合もある。 開局以来変わらず毎週土曜日放送されている。2000年12月から2011年3月(約10年間)は12:00 - 13:2585分)の放送されていた。 その後2011年4月2日より1時間繰り下げ従来より30分短い13:00 - 13:5555分)への移動された。 2012年4月21日より2時間繰り上げて11:00 - 11:5555分)の変更午後枠から午前移動となった2015年5月2日より4時繰り上げ、7:00 - 7:5555分)の移動して放送これにより15年目にして昼枠から朝枠移動となった2017年度からはさらに1時間繰り上げられ最も早い6:00 - 6:55放送となったスポーツ中継MLBなでしこリーグbjリーグ)や特別番組など関係で時刻もしくは放送日)を変更して放送する場合もある。 2011年度作品により、85分ないし90分まで拡大して放送する場合もあったが、2012年度すべての回が55分となっている。 週および季節によっては放送時間変更または休止となる場合もある。 2本立て放送される場合もある。2011年度の場合、1本目通常の放送13:00 - 13:55)とし、2本目ミニ番組挟み14:00 - 14:55追加して放送となっていた。ただし、逆のケースとして1本目追加12:00 - 12:55)とし、BSフジNEWSの後、2本目通常として放送される場合もある(2011年度の場合、7月2日には1本目12:00から、2本目通常13:00から放送同日に両製作局ともに地上波でも放送)。7月23日には1本目通常13時台に、2本目14:00それぞれ放送。また10月15日特別編成行った関係で1本目11:00から、2本目12:00から放送するという変則的な措置取られた)。また、編成によっては別番組を挟む場合もある。 年末年始特別編成期間(12月最終週1月第1週)および4月第1 - 3週にかけては放送休止となるほか、特別番組編成され場合など放送休止することもある(土曜日祝日にあたる場合、本特別番組差し替えられることがある)。なお正午枠時代差し替え番組5560分の場合は、穴埋めとして30分番組(『カンニングのDAI安吉日!』など)が放送されることもあった。 2008年まで毎年4月1ヶ月放送休止だったが、2009年度以降4月最終週から放送開始されている。(その年編成状況により、5月第1週〜3週まで放送休止となることもある)。2012〜2013年度4月第3週から、2014年度4月第4週から放送開始となった

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/30 08:20 UTC 版)

フォーミュラE」の記事における「BSフジ」の解説

無料放送のBSフジが、2019 - 20年シーズン全戦ハイライト放送を行う。

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/07 09:49 UTC 版)

ザ・ノンフィクション」の記事における「BSフジ」の解説

いずれも土曜日放送

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/18 06:03 UTC 版)

スポーツ中継」の記事における「BSフジ」の解説

BSフジではMLB適宜中継モータースポーツではフォーミュラ・ニッポンD1グランプリ放送2011年からは『BOAT RACEライブ 〜勝利へのターン〜』の番組名競艇中継レギュラー設けられた。

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/18 14:36 UTC 版)

野球道 (フジテレビ系列)」の記事における「BSフジ」の解説

2016年からは『BSフジLIVE プロ野球西暦)』の独自タイトル放送同局では開局翌年2001年ヤクルトおよび横浜(現:DeNA主催試合中心とした『BS FUJIハイビジョンナイター』を放映していたが、僅か1年放送終了となり、その後は『オールスターゲーム』・『日本シリーズ』等の一部試合中継していたが、地上波中継減少した2008年頃からヤクルト巨人戦中継開始し2015年から中継本数増加した。現在は神宮球場地方球場開催試合ナイター中心にフジテレビONESWALLOWS BASEBALL L!VE』との同時ネット放送しており、2015年からヤクルトクライマックスシリーズファーストステージまたはファイナルステージ出場する試合後者については日本シリーズ進出懸かった試合ナイター開催かつ地上波全国ネット中継する場合2015年トップ中継編成し2021年地上波との並列放送実施)も中継する他、2016年からは対巨人戦以外の試合中継する。 対巨人戦ビジターゲームで、2015年から東海テレビ制作対中日戦(地上波東海3県ローカルとは別制作)とテレビ新広島制作の対広島戦地上波広島県ローカルとの同時放送だが、2017年以降スコア表示2018年以降テーマソングフジテレビ側で差し替え)、2020年からは関西テレビ制作の対阪神戦地上波関西ローカルとの同時放送)もフジテレビONEまたはフジテレビTWOとの同時ネット何れも放送している。なお、関西テレビ制作阪神主催試合がBSフジで放送されたのは2017年9月9日の対DeNA戦BS単独放送)のみで、対巨人戦中継これまで放送実績がなかったが(BS放送NHK BS1放送)、2010年代入ってからは在京キー局系のBS放送局でも放送されるようになり、その流れで2020年からのBSフジでの巨人戦ビジターゲーム中継関西テレビ制作阪神戦放送対象に加えられた。 パ・リーグ 交流戦を含むパ・リーグ主催試合中継で、2013年から2015年まで土曜デーゲームでの地上波関東ローカルからのリレー中継中心で、完全生中継2007年6月16日交流戦の『ソフトバンク巨人』(テレビ西日本制作)、2013年6月22日の『ロッテ対日本ハム』のみだったが、2016年から関西テレビ制作オリックス戦地上波関西ローカルでは交流戦の対阪神戦のみ生中継かつ地上波同時放送ナイター開催時は一部時間帯裏送り〉、それ以外はBSフジへの裏送りによる生中継放送後に再編集して地上波関西ローカル当日深夜録画中継放送)を放送しており、2017年から北海道文化放送制作日本ハム戦とテレビ西日本制作ソフトバンク戦地上波ローカル前者北海道ローカル後者福岡県ローカルまたは九州沖縄ブロックネット)との同時ネット放送している。さらに、2021年から球団制作映像利用する形で西武戦自社制作球団制作中継とは別制作放送オープニング対戦カード球場名・出演者フジテレビ仕様表示しテーマ曲も「JAGUAR'13」を通常通り使用。)で放送している。なお、スコア表示についてはフジテレビ仕様差し替える東海テレビ・テレビ新広島とは異なり西武戦についてはスコア表示入った球団制作映像そのまま使用するに対し日本ハム戦・オリックス戦ソフトバンク戦制作局仕様そのまま使用するため、オープニングタイトル制作局番組名そのままクレジットされることがある他、制作局が独自企画実施する際はBSフジに配慮して、BSフジでの非ネット時間帯CM中に実施する形式採っている。また、2020年2021年には臨時放送用の188ch(2K放送のみ)を利用して延長対応も随時行われていたが、2022年から、延長時はサブチャンネルのBS182chにて放送するようになったセ・リーグ中継同様に実施BSフジ4Kを除く)。

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