金色のガッシュ!!とは?

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金色のガッシュ!!

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/22 06:49 UTC 版)

金色のガッシュ!!』(こんじきのガッシュ!!)は、雷句誠による日本漫画作品。略称は「ガッシュ」「ガッシュベル」。『週刊少年サンデー2001年6号から2008年新年4・5合併号(2007年の最終号)まで連載された。単行本は全33巻。各話数はそれぞれ「Level.○○」という通し番号になっている。第48回(2002年度)小学館漫画賞受賞。全323話。累計発行部数は2200万部を突破している[1]




  1. ^ 歴代発行部数 ランキング”. 漫画全巻ドットコム. 2020年9月22日閲覧。
  2. ^ ただし、自身の術が何らかの物体に当たって起きた炎に第三者の手で本が投げ込まれたり、魔物やパートナーが自らの意志で第三者に渡して本を燃やしてもらうなど、第三者を介したケースの場合はこの限りではない。
  3. ^ ウォンレイはデモルトの「ゼモルク」で腹部を貫かれており、ティオの「サイフォジオ」で復帰した後は腹部に傷跡が残っていた。バリーもエルザドルとの戦いで片方の角を失い、体に大きな傷跡が残った。因みにブラゴはフリガロの「ラギコル・ファング」で左腕を切断されたが、腕をくっ付けた事で元に戻っている。
  4. ^ さらにこの能力への対抗手段として、「魔力の放出を断ち気配を消す」と言う技術も存在する。
  5. ^ 連載当時にコミックスでは「魔物デザインコンテスト」が行われており、グランプリ及び準グランプリ等に輝いた魔物が原作や劇場版「101番目の魔物」に登場している。また、作者・雷句誠も「101番目の魔物」で美術の先生の声を担当している。
  6. ^ ちなみに豪華な給食が出た回は原作において連載100話目だった。
  7. ^ ティオペアの場合、原作では清麿達がイギリスに行く数週間前にイギリスでの撮影でゼオンを目撃していたが、アニメ版では恵の撮影が清麿達の滞在時と重なっており、清麿達が森に向かう少し前にゼオンを目撃した事になっている。キャンチョメペアは原作では病院でのライブのみだったが、アニメではライブ後のバルトロ戦で同行している。鈴芽の場合、福引で香港に行っていたが、彼女の方向音痴が原因でイギリスで彷徨っていた。
  8. ^ 清麿と恵が共に行動、ウォンレイとリィエンのキスや浮気疑惑(実際はリィエンの勘違い)、サンビームとエルが恋仲になるキッカケ(崖で動けなくなったエルをサンビームが救出する時)など。
  9. ^ アポロに茶化されて赤面したり、恵に抱き付かれる等
  10. ^ 原作では転送装置の守りをアースとカルディオに任せ、ガッシュ一同は脳のコントロールルームに向かった。アニメ版では道が二つに分かれており、清麿の案で戦闘力重視(ガッシュ、ティオ、ウォンレイ、リーヤ)と機動性・柔軟性重視(キャンチョメ、ウマゴン、アース、カルディオ、モモン)に分けて行動した。
  11. ^ ここからガッシュ役が交代。
  12. ^ 「TV STATION NETWORK」『アニメディア』2003年6月号、学研、 109 - 111頁。
  13. ^ 「TV STATION NETWORK」『アニメディア』2003年6月号、学研、 110頁。
  14. ^ 「TV STATION NETWORK」『アニメディア』2003年6月号、学研、 109頁。
  15. ^ 『どうぶつの国 6』[特別収録] 金色のガッシュ!! 外伝 友


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