海底3万マイルとは?

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海底3万マイル

原題:
製作国:日本
製作年:1970
配給:東映
スタッフ
演出:田宮武 タミヤタケシ
製作:大川博 オオカワヒロシ
原作:石森章太郎(石ノ森章太郎) イシモリショウタロウ(イシノモリショウタロウ)
脚本:岡本克巳 オカモトカツミ
企画:山梨稔 ヤマナシミノル

茂呂清一 

横山賢二 ヨコヤマケンジ
作画監督:奥多貞弘 オクダサダヒロ
撮影:高梨洋市 タカナシヨウイチ
音楽:渡辺岳夫 ワタナベタケオ
美術:山崎誠 ヤマザキマコト
編集:花井正明 ハナイマサアキ
録音:波多野勲 ハタノイサオ
キャスト(役名
野沢雅子 ノザワマサコ (イサム
小鳩くるみ コバトクルミ (エンジェル
納谷悟朗 ナヤゴロウ (地底王)
北川国彦 キタガワクニヒコ (海底王)
梶哲也 カジテツヤ (イサムの父)
解説
東映動画第十八作、神秘の謎につつまれた海底世界怪奇に富んだ地底世界舞台にしたSFおとぎ話石森章太郎原作岡本克巳脚本化、演出田宮武作画監督奥多貞弘それぞれ担当
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
海洋研学者を父にもち、冒険好きな少年イサムは、今日火山見物チーターと出かけ、そこで海底国の王女エンジェルと知り合った。その時突然、無気味地鳴りとともに火口から巨大火焔竜が出現、その口から溶岩を吐いて周囲をとかしはじめた。怖ろしさに気を失ったエンジェル助けて、危うく逃げ切ったイサムチーターは、海底国へ招待されることになった。今から何万年か昔のこと、海底人地上に住んでいたが、欲のふかいマグマ王が、地球征服企み、炎の湖から火焔竜をひき出したところ、急に暴れ出し大地震洪水ともなって地上洗いながしてしまった。マグマ一派地底に、その他の者は海底逃げて、それぞれ国を興し、そして、今また、子孫マグマ七世は野望抱き、再び火焔竜を登場させてきた。やがて、海底を行く火焔竜を尾行したイサムたちは、地底国に迷いこみ、捕えられてしまった。命からがら牢から脱出したイサムたちは出口求めてさまようが、実際は奥へ奥へと入りこんで、マグマ七世が火焔竜をあやつる指令室につき当った。そのころ火焔竜は平和をのぞむ海底国にまで進撃開始していた。対す海底国は戦闘艇からの軟体動物作戦をくり出し応酬したが、苦戦はまぬがれない。イサムたちは警備隊戦闘に出はらったのを機会に、一人残ったマグマ王を倒し、指令室の赤いスイッチ押した。すると火焔竜は一斉に向きをかえ、地底国を攻撃、こうして地底国は自らの手によって滅び去っていった

海底3万マイル

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/03/21 09:49 UTC 版)

海底3万マイル』(かいていさんまんマイル、英文:30000 Miles Under Sea)は、1970年7月19日公開の『東映まんがまつり』内で上映された、東映動画(現・東映アニメーション)製作の劇場用アニメ映画である。ワイド・フジカラー[要説明]。60分。優秀映画鑑賞会推薦作品[1]




  1. ^ a b 『東映動画 長編アニメ大全集 下巻』徳間書店、1978年、101頁。
  2. ^ a b エンディングでは「海野かつお」とクレジット。
  3. ^ 『東映動画アーカイブス』ワールドフォトプレス、2010年、65頁。
  4. ^ a b c 『東映動画 長編アニメ大全集 下巻』徳間書店、1978年、80頁。
  5. ^ 「復刻!東映まんがまつり」特集”. 東映ビデオ. 2017年10月5日閲覧。
  6. ^ この作品で鮎原こずえを演じているのは、本作エンジェル役の小鳩くるみである。また、作品タイトルは東映側の『ひみつのアッコちゃん 涙の回転レシーブ』と酷似しているが、関連性は特に無い。





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