フレッシュプリキュア!とは?

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フレッシュプリキュア!

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/04/13 23:50 UTC 版)

フレッシュプリキュア!』(FRESH PRETTY CURE)は、朝日放送の制作により、テレビ朝日系列で、2009年(平成21年)2月1日から2010年(平成22年)1月31日まで毎週日曜8:30 - 9:00(JST)に全50話が放送された、東映アニメーション制作の日本テレビアニメ。『プリキュアシリーズ』の通算6作目にして、4代目のプリキュアに当たる。




注釈

  1. ^ アルファベット表記は「Love Momozono」となる。名付け親は祖父・源吉である。
  2. ^ まれに呼び捨てで呼ばれることもある(第2話、第9話など)。
  3. ^ 。第17話でシフォンの育児も完璧にこなそうと育児書まで用意する程の徹底ぶり。
  4. ^ 第22話で「ナキサケーベのカード」を持って倒れていたせつなを目にする。
  5. ^ のちの『映画 プリキュアオールスターズDX3 未来にとどけ! 世界をつなぐ☆虹色の花』や玩具『プリキュアケータイ プリートフォン』(『プリキュアケータイ プリートフォン ドキドキプラス』)でも、タコ嫌いは相変わらずだった。なお『映画 プリキュアオールスターズNewStage3 永遠のともだち』の大決戦場面では、セリフが無いとはいえ、タコ型に合体した悪夢獣の脚を歴代プリキュア(『ハピネスチャージプリキュア!』メンバーは除く)と共に、怖がらずに掴んでいた。
  6. ^ 第4話の「妖精さん」を「妖怪さん」、第9話の「読モ」を「毒グモ」など。
  7. ^ 第24話からクレジット
  8. ^ 最初は置いてきぼりのタルト、次に美希のダンスシューズ、その次にラブの浮き輪(本来はビーチボールだったが持ってきていた)、戦闘を経て最後は祈里がつくった自身(せつな)用の練習着。
  9. ^ のちの『映画 プリキュアオールスターズDX2 希望の光☆レインボージュエルを守れ!』以降のクロスオーバー作品ではラブたちと過ごす様子が描かれているが、『映画 プリキュアオールスターズ 春のカーニバル♪』ではラブの口から「普段はラビリンスにいて中々会えない」との旨が語られた。
  10. ^ 第4話でタルトがラブたちにキュアビタンなどの出し方を書いたメモを置いて外出するが、ラブたちには全く読めず後に怒られている。第30話では「ごちそーさーん」とひらがなで書いたメモを残していたが、それが「大きなアイスクリームをたいらげた後のメモ」と知ったラブとせつなには別の意味で怒られている。
  11. ^ 第29話ではプリキュアの正体を知らないカオルちゃんの前で「ラブはんたち」と呼んでいた。
  12. ^ なお、『映画 プリキュアオールスターズ 春のカーニバル♪』ではラブたちのところに戻ってきている(ただし、クロスオーバー映画ではサブキャラクターかつモブキャラクター扱いのため、タルトやラブたちとともに行動はしていない)。
  13. ^ テレビシリーズ第26話でせつなは「ラビリンスには歌もダンスも無かった」と発言している
  14. ^ ノーザの「那由他」のみは大きい数。
  15. ^ なお、のちの『映画 プリキュアオールスターズDX2 希望の光☆レインボージュエルを守れ!』以降のクロスオーバー作品ではラブたちの所に戻って来ており、イース(せつな)はラブたちや他作品のプリキュアたちとともにプリキュアとして、ウエスター(隼人)とサウラー(瞬)は他作品の改心した敵キャラクターたちとともにサブキャラクターかつモブキャラクターとして登場している。
  16. ^ 敵の幹部からプリキュアへと改心した例は後作品の『スイートプリキュア♪』のセイレーン→黒川エレン / キュアビート、『Go!プリンセスプリキュア』のトワイライト→紅城トワ / キュアスカーレット、『HUGっと!プリキュア』のルールー→ルールー・アムール / キュアアムールの3名がいる。ただしエレンとトワは洗脳により幹部にされており、またルールーはアンドロイドとして生を受けたのが「人の心・感情」を手にして離反。死亡により転生した例はせつなが唯一である。
  17. ^ カオルちゃんとも兄弟であるとタルトが紹介した際、タルトはサウラーも誘って4人で「ドーナツブラザーズ」になろうと提案した。アズキーナとウエスターは乗ったが、サウラーからは断固拒否されている。
  18. ^ 第28話で源吉(義父)が言う。
  19. ^ 劇中では最後まで明かされなかったが、『映画 フレッシュプリキュア! おもちゃの国は秘密がいっぱい!?』のパンフレットで記載されている。
  20. ^ 第10話は祈里とタルトが入れ替わってしまい出遅れたため。その後、タルトのパインは単独で登場。
  21. ^ 第9話は美希が不在だったため、ピーチ・パインとなる。その後、ベリーは単独で登場。
  22. ^ これは「スレンダーでおしゃれ」というイメージを基にデザインされた衣装である[24]
  23. ^ 第42話で、占い館が隠されていた異次元の世界でこれを使い、ほかの3人が戦っている世界との間の壁を破壊した。
  24. ^ 第13話でナケワメーケの攻撃を受けたキュアパインのケースからリンクルンが落下したが、ケースがコスチュームから外れなかったため、キュアパインの変身が解かれることはなかった。
  25. ^ 映像ではカオルちゃんは登場していないが、当のカオルちゃんはラスト近く、ラブ達が出場したダンスコンテストの観客の一人として登場している。
  26. ^ ここでもカオルちゃんは登場していないが、当のカオルちゃんはラブたちの回想シーンに登場している。
  27. ^ 担当声優や各回の脚本担当においては、過去のプリキュアシリーズに関わっていた人物も多く起用されている。
  28. ^ OP映像に転生後のせつなや、ノーザなど新キャラクターの追加が行われ、逆にミユキのダンスシーンやカオルちゃんがドーナツの穴を覗くシーンがカットされた。
  29. ^ 本作品と同様に夏期にOPが変更された『スイートプリキュア♪』では映画版OPは製作されなかった。
  30. ^ 制作局と同時刻ネットではあるが、2週先行。
  31. ^ a b 10:30 - 11:00に放送。
  32. ^ クロスネット局であるテレビ宮崎福井放送は除く。このうち、宮崎県では宮崎放送をメインネットとしている。
  33. ^ 公開前発売の「スイートプリキュア♪&プリキュアオールスターズ まるごとブック」(講談社)に記載された設定名(劇中未呼称)。
  34. ^ テディベア(本物のトイマジン)は同作品には登場しない。
  35. ^ クロスオーバー映画で初めてウエスターとサウラーの姿で登場している。
  36. ^ 悪役であるソルシエールの魔法で生み出された幻という扱いだが、クロスオーバー映画では初登場。

出典

  1. ^ a b “『セーラームーン』上回る6作目 テレ朝アニメ『プリキュア』 ブランド+新キャラが強み”. 東京新聞. (2009年2月13日). オリジナルの2009年2月15日時点によるアーカイブ。. http://megalodon.jp/2009-0215-1214-21/www.tokyo-np.co.jp/article/entertainment/news/CK2009021302000056.html 
  2. ^ a b c 『CG WORLD No.131』2009年7月号 ワークスコーポレーション、P.31, 2009年5月発行。
  3. ^ “「プリキュア」第6作”. 読売新聞. (2009年1月23日). http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/tv/20090123et0a.htm 2009年2月15日閲覧。 
  4. ^ 多田香奈子「制作日記」『東京新聞』2009年3月25日朝刊、第11版、第15面。
  5. ^ a b c 東映版公式サイト・キャラクター
  6. ^ a b c 第50話。
  7. ^ 第33話。
  8. ^ 第25話。
  9. ^ 第42話。
  10. ^ 第27話、第33話。
  11. ^ 第13話、第30話など。
  12. ^ 第39話。
  13. ^ 第12話。
  14. ^ 第24話。
  15. ^ 第9話。
  16. ^ 第2話。
  17. ^ 第3話。
  18. ^ 第29話。
  19. ^ 東映アニメーション公式サイト・各話あらすじ第44話
  20. ^ アニメ第41話。
  21. ^ 第11話。
  22. ^ プリキュアぴあ 26P。
  23. ^ プリキュアぴあ 28P。
  24. ^ プリキュアコスチュームクロニクル p56。
  25. ^ プリキュアぴあ 30P。
  26. ^ プリキュアぴあ 32P。
  27. ^ プリキュアコスチュームクロニクル p60。
  28. ^ 朝日新聞2018年5月28日p24
  29. ^ 第15話、第42話。
  30. ^ 第23話、第48話。
  31. ^ 『フレッシュプリキュア!』MEMORYBOOK(『フレッシュプリキュア!』Blu-rayBOXVol.2同梱)より。
  32. ^ 映画でのみ描写。
  33. ^ 第37話。
  34. ^ 第38話。
  35. ^ 第9話、第45話。
  36. ^ 第10話、第30話。
  37. ^ 第12話。
  38. ^ 加藤レイズナ (2009年8月1日). “Webマガジン幻冬舎、鷲尾天インタビュー”. WEBマガジン幻冬舎. 2009年9月27日閲覧。
  39. ^ 『フレッシュプリキュア! オリジナル・サウンドトラック1 プリキュア・サウンド・サンシャイン!!』ブックレット、高梨康治インタビューより。
  40. ^ 東映アニメーション 「各話あらすじ」(日本語). 2009年9月20日 閲覧。
  41. ^ 『HUGっと!プリキュア』第36話と第37話に全プリキュアが登場!? プリキュアTVシリーズ15作目にして初の試み”. アニメイトタイムズ (2018年10月1日). 2018年10月1日閲覧。
  42. ^ プリキュアつながるぱずるん|バンダイナムコエンターテイメント公式サイト





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