テレビ宮崎とは? わかりやすく解説

テレビ宮崎

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/11/20 08:54 UTC 版)

株式会社テレビ宮崎(テレビみやざき、Miyazaki Telecasting Co., Ltd.)は、宮崎県放送対象地域としたテレビジョン放送事業を行っている特定地上基幹放送事業者である。


注釈

  1. ^ テレビ宮崎の社史では一貫して「クロスネット局」または「3局クロスネット局」を用いている。
  2. ^ UMKの社史に基づく。『UMKテレビ宮崎の30年』発刊(2002年)時点では変更されていない。『UMKテレビ宮崎50年史』(2021年)ではネット比率変更の有無に言及していない。
  3. ^ アナログ放送では広島ホームテレビの親局がUMKと同じ35chを使用していた。
  4. ^ 雑誌『ラジオライフ』2021年12月号記事では、宮崎親局のうちUMKのみ常時受信が可能としている。これについて同記事の執筆者は、熊本朝日放送(KAB)の熊本アナログ親局がUMKのデジタル親局と同じ16chで、デジタル放送で熊本親局のエリア内で16chが使用されなかった結果、久留米でUMKのワンセグ受信が可能となったと推測している。
  5. ^ 元々フジテレビの番組編成だが、ローカルセールス枠のため、時差ネット番組に差し替え。ただし、フジテレビがこの時間にネットワークセールス枠にした場合は、UMKも同時ネットで放送。
  6. ^ 1989年・1990年・1992年・1995年・1996年・2005年・2006年・2008年・2009年・2010年。
  7. ^ 2012年以降、マラソン中継は北海道文化放送のローカル中継(2013年からはBSフジにも同時ネット)に変更された。
  8. ^ 但し、BSフジは、同日深夜のダイジェスト放送。
  9. ^ これはトンガの海底火山噴火に伴う津波注意報発令に関するニュースを伝えるため。
  10. ^ 2017年より往路復路両日とも同時ネットを開始した。2016年以前の対応は本項を参照。
  11. ^ 2015年は同日遅れネットを行った。
  12. ^ 大下容子ワイド!スクランブル・第1部』の内包番組として放送し、番組途中の11:53頃からローカル差し替えを行う。『大下容子ワイド!スクランブル・第1部』は放送されるも『ANNニュース』を内包しない場合、テレビ朝日において『大下容子ワイド!スクランブル・第1部』の前座番組がスポーツ中継である場合などは臨時非ネットとなる。詳細は『ワイド!スクランブル』参照。
  13. ^ 過去には『NNNきょうの出来事』で一部曜日または全曜日の非スポンサードネット局が複数存在し、オープニング映像を差し替えた局もあった。
  14. ^ テレビ朝日系列でバラエティーおよびスポーツ中継の特番で火曜21時ドラマが休止となる場合は単発扱いの番組もしくは21時をまたぐフジテレビの特番を編成。
  15. ^ a b ミステリースペシャル」の場合はそれの遅れネットの場合がある。
  16. ^ a b 2017年4月から2022年9月までは同時間帯に「木曜ミステリー」を遅れネットで放送していた。
  17. ^ テレビ朝日系列でバラエティーおよびスポーツ中継の特番で木曜ドラマが休止となる場合は単発扱いの番組を編成。
  18. ^ 2022年10月期の「ファーストペンギン!」から2時間54分遅れの時差ネット。それ以前は不定期放送だった。
  19. ^ フジテレビで当該時間帯に放送されていた『ズバリ!当てましょう』が、スポンサーの都合で開局後も宮崎放送に残ったため、差し替え。
  20. ^ 正式には、「Coca-cola Predents SEAGAIA JAM NIGHT」のため、コカ・コーラが冠スポンサーとなっている。
  21. ^ 新型コロナウイルス感染症の影響で開催する予定すら無かった2020年も含む。
  22. ^ (UMKは制作協力扱い)
  23. ^ 初日・2日目はFOD(ライブ配信)、フジテレビONE、UMKで放送。
  24. ^ 具体的にはAパート(前半)の終了時。
  25. ^ 画像は任天堂ゲーム機Wiiであった。
  26. ^ 20時54分と21時54分の『UMKニュース』においてスポンサークレジットが表示されず、CMも不完全な放送であったため。

出典

  1. ^ 「50年目のUMK 本社/演奏所」『UMKテレビ宮崎50年史』p.20
  2. ^ a b c d e f g h i 会社基礎情報 - UMKテレビ宮崎
  3. ^ ごあいさつ - アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI
  4. ^ a b c d e f 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2021』コーケン出版、2021年12月10日、477頁。 
  5. ^ a b c d e f g h 『UMKテレビ宮崎50年史』p.52
  6. ^ 『有線放送による放送の再送信に関する研究会(第6回) - 中間とりまとめ(案)に関する意見募集結果等』 宮崎ケーブルテレビの第472番の意見による。
  7. ^ 『テレビ宮崎10年のあゆみ』pp.152-153
  8. ^ 出典:有価証券報告書-第165期〈平成29年4月1日 - 平成30年3月31日〉、89ページ、朝日新聞社。EDINET提出書類。
  9. ^ 『UMKテレビ宮崎の30年』巻末資料。『UMKテレビ宮崎50年史』にはデジタル放送・アナログ放送いずれのサービスエリア図も非収録となっている。
  10. ^ 『テレビ宮崎の20年』p.150
  11. ^ 「電波ハンターたちの地デジ遠距離受信報告2021」『ラジオライフ』2021年12月号、三才ブックス。
  12. ^ 『有線放送による放送の再送信に関する研究会(第6回) - 中間とりまとめ(案)に関する意見募集結果等』第70番の意見。
  13. ^ 「地デジ難視対策衛星放送対象リスト(ホワイトリスト)」(初版)の公表 (PDF) 総務省、2010年1月29日。同じクロスネットでも隣県であるテレビ大分は日本テレビ系列・フジテレビ系列両方に含まれている。福井放送は日本テレビ系列中心であるためかテレビ朝日系列からは外されている。
  14. ^ 地デジ難視対策衛星放送対象リスト(ホワイトリスト) 総務省、2011年4月27日。
  15. ^ テレビ宮崎日南通信部(日南市材木町/テレビ放送、放送業、放送業・放送局)(電話番号:0987-55-0322) - iタウンページ
  16. ^ 宮崎県 日南市 材木町の郵便番号 - 日本郵便
  17. ^ 宮崎県日南市材木町2-25 - Yahoo!地図
  18. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2021』コーケン出版、2021年12月10日、476頁。 
  19. ^ 日本民間放送連盟 『日本放送年鑑'78』洋文社、1978年12月、333頁。 
  20. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑'92』コーケン出版、1992年11月、453頁。 
  21. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2003』コーケン出版、2003年11月、486頁。 
  22. ^ a b c d テレビ宮崎 非常勤取締役
  23. ^ テレビ宮崎 代表取締役社長
  24. ^ a b 『UMKテレビ宮崎50年史』p.50
  25. ^ a b c d e f 『UMKテレビ宮崎50年史』p.51
  26. ^ a b c 「送信所・中継局・マイクロ中継基地一覧」『UMKテレビ宮崎50年史』pp.150-151
  27. ^ a b c d e 『UMKテレビ宮崎50年史』p.53
  28. ^ 『UMKテレビ宮崎50年史』p.54
  29. ^ 『UMKテレビ宮崎50年史』p.55
  30. ^ 『テレビ宮崎10年のあゆみ』p.155
  31. ^ 『UMKテレビ宮崎50年史』p.57
  32. ^ a b 『UMKテレビ宮崎50年史』p.58
  33. ^ 『日本民間放送年鑑』1972年版(日本民間放送連盟)に出稿のNETテレビの広告には、既に『NETラインネットワーク』参加社としてUMKが記述されていた。
  34. ^ a b c 『UMKテレビ宮崎50年史』p.59
  35. ^ a b 『UMKテレビ宮崎50年史』p.61
  36. ^ 『テレビ宮崎10年のあゆみ』p.273
  37. ^ 『テレビ宮崎10年のあゆみ』pp.256-258
  38. ^ 『UMKテレビ宮崎50年史』p.64
  39. ^ a b 『UMKテレビ宮崎50年史』p.65
  40. ^ 『UMKテレビ宮崎50年史』p.66
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  42. ^ 『UMKテレビ宮崎50年史』p.71
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  44. ^ 『UMKテレビ宮崎50年史』p.75
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  46. ^ 『UMKテレビ宮崎50年史』p.84
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  49. ^ 『UMKテレビ宮崎50年史』pp.84-85
  50. ^ 『UMKテレビ宮崎50年史』p.86
  51. ^ 『UMKテレビ宮崎50年史』p.178
  52. ^ a b 『UMKテレビ宮崎50年史』p.89
  53. ^ a b 『UMKテレビ宮崎50年史』p.179
  54. ^ 『UMKテレビ宮崎50年史』p.90
  55. ^ 『UMKテレビ宮崎50年史』p.91
  56. ^ 『UMKテレビ宮崎50年史』p.181
  57. ^ 『UMKテレビ宮崎50年史』p.105
  58. ^ 『UMKテレビ宮崎50年史』p.107
  59. ^ a b “持続可能な地域社会の実現目指し SDGメディア・コンパクトに署名 テレビ宮崎”. 宮崎ニュースUMK (株式会社テレビ宮崎). (2021年5月19日). http://www.umk.co.jp/news/?date=20210519&id=08746 2021年5月22日閲覧。 
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  61. ^ “UMKテレビ宮崎 SDGs宣言 子どもの未来のために”. 宮崎ニュースUMK (株式会社テレビ宮崎). (2021年4月1日). https://www.umk.co.jp/news/?date=20210401&id=08057 2021年5月22日閲覧。 
  62. ^ 宮崎県の開局済みのデジタル親局、及びデジタル中継局 - 総務省九州総合通信局ホームページ
  63. ^ テレビ宮崎親局送信所・無線局免許状 - 総務省
  64. ^ 神門デジタルテレビ中継局の概要 (PDF) - 総務省 九州総合通信局
  65. ^ 無線局免許状等情報 株式会社テレビ宮崎 2018年11月1日付(UMK・神門デジタル中継局) - 総務省電波利用ホームページ
  66. ^ 財部町にお住いのお客様へ【チャンネルスキャン方法】 - BTV株式会社 新着情報
  67. ^ NHK放送文化研究所年報、2010年、第54集「民放ネットワークをめぐる議論の変遷」村上聖一、21ページ。
  68. ^ データ放送がリニューアル! - テレビ宮崎公式サイト、2022年9月21日閲覧。
  69. ^ 『UMKテレビ宮崎50年史』』p.61, p.136
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  72. ^ アナウンサー - UMKテレビ宮崎
  73. ^ 関連施設 - UMKテレビ宮崎
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  76. ^ 「テレビ宮崎グループ紹介」『UMKテレビ宮崎50年史』p.122
  77. ^ 『UMKテレビ宮崎50年史』p.70, p.73
  78. ^ 『UMKテレビ宮崎50年史』pp.67-68
  79. ^ 都城・UMKスイミングスクール、メルヘンスポーツと合併 11月、鹿児島の会社が吸収」『宮崎日日新聞』2020年9月30日。
  80. ^ 8/15放送中断についてのご報告 テレビ宮崎・トピックス、2007年8月15日。
  81. ^ UMK1時間放送できず システム障害原因か 宮崎日日新聞、2007年8月16日報道。
  82. ^ 放送システムの安全性・信頼性向上に係る放送事業者への要請 - 放送中断事故に関し株式会社テレビ宮崎を行政指導 - 九州総合通信局、2007年10月3日。
  83. ^ テレビ宮崎で放送が断続的に中断 日刊スポーツ、2007年8月16日報道。
  84. ^ 6月14日(土)『JAGAJAGA天国』中継中の柳田アナウンサー 負傷について テレビ宮崎、2008年
  85. ^ 『UMKアナ、生放送中に首骨折 水田突っ込む』 宮崎日日新聞、2008年6月15日。
  86. ^ “UMK渡邊社長600万円追徴 熊本国税局”. 宮崎日日新聞. (2017年5月26日). http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_26055.html 2017年5月28日閲覧。 
  87. ^ “UMK渡邊社長の追徴認める 報酬増で納付分補填”. 宮崎日日新聞. (2017年5月26日). http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_26074.html 2017年5月28日閲覧。 
  88. ^ 一連の新聞報道等について テレビ宮崎、2017年5月28日
  89. ^ “テレビ宮崎 放送機器に障害 1時間余り受信できない状態に”. NHK NEWS WEB 宮崎 NEWS WEB. (2021年4月26日). オリジナルの2021年4月26日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20210426120257/https://www3.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20210426/5060009239.html 2021年4月27日閲覧。 



テレビ宮崎

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塚田誉」の記事における「テレビ宮崎」の解説

さんさんサタデーリポーター(ごはんマン)) 宮崎県東芝会(数店舗静止画CMのナレーショントークシャワー1989年4月‐1990年3月、テレビ宮崎担当全国中継司会当時フジテレビアナウンサー長野智子FNSスーパースペシャルテレビ夢列島1989年、テレビ宮崎からの生中継担当

※この「テレビ宮崎」の解説は、「塚田誉」の解説の一部です。
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