土曜ワイド劇場とは? わかりやすく解説

土曜ワイド劇場

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/10/19 19:33 UTC 版)

土曜ワイド劇場』(どようワイドげきじょう、Saturday Night at the Mysteries[1])は、テレビ朝日朝日放送の週替わり制作により、テレビ朝日系列で、1977年7月2日から2017年4月8日まで毎週土曜日の夜に放送されていた2時間ワイドドラマ番組である。


注釈

  1. ^ デジタル放送はステレオ2対応。それまではアナログ・デジタルともステレオ放送。解説放送は2010年9月までは朝日放送制作回のみ(2009年7月18日 - )都合によりない週もある。
  2. ^ 一部系列局は再放送でも実施。
  3. ^ 事件の関係者が独自に推理を繰り広げて犯人を見つけ出す形式。
  4. ^ これより前、1981年10月に映画番組として開始した『ゴールデンワイド劇場』(月曜20:02 - 21:48)も、1982年5月から2時間ドラマを平行放送する様になった。
  5. ^ ただしフジテレビは単発長時間ドラマ枠が無い訳では無く、1980年には学園ドラマを主体とした90分ドラマ枠『土曜ナナハン学園危機一髪』、1981年には時代劇専門2時間ドラマ枠『時代劇スペシャル』、1983年には漫画原作作品やコメディを主体とした『月曜ドラマランド』を、それぞれ放送していた。
  6. ^ 朝日放送の「混浴露天風呂連続殺人」は同年放送した第1作からVTR撮影。
  7. ^ この日に放送されたのは看板シリーズである『タクシードライバーの推理日誌』の最終作「スキャンダルな乗客 舞台上の連続殺人!! 三人の女優が仕組んだ嘘と秘密!?」であった
  8. ^ テレビ朝日系列では、『日曜エンタ』の一企画扱いに降格した『日曜洋画劇場』と同様の対応となる。
  9. ^ 但し、その後も改編期を中心に同枠でドラマの単発特番として放送されることがある。
  10. ^ ミヤコ蝶々夫婦善哉』等の番組(一部期間は海外ドラマ『オーソン・ウェルズ劇場』(朝日放送は日本版翻訳製作)や、教養ドキュメンタリー番組も)。統合前最後は「私のスター探検
  11. ^ 腸捻転解消後は金曜22時枠で放送。
  12. ^ 実際、『必殺シリーズ』は腸捻転解消後も土曜22時枠での放送を希望していたが、『土曜映画劇場』の放送枠との絡みから金曜22時枠での放送となった。
  13. ^ 原則としてTBS制作だったが、朝日放送も年5・6本を制作していた。腸捻転解消により関西地区のネット局が毎日放送に変更されてからも、連続ドラマに移行する前の1993年度まではMBS製作の作品が年数本あった
  14. ^ 同様に、火曜日20時 - 21時台の「火曜スーパーワイド」→「火曜ミステリー劇場」もテレビ朝日製作を基本として、月に1回程度の割で朝日放送制作の番組が放送されていたことがあった
  15. ^ このサブタイトルが使用されなかった回が存在している。全9作共に、愛川演じる浅村社長と榊原・鳥越演じる倫子の2人のみで運営する「フレンド旅行社」が舞台となっていることから「フレンド旅行社シリーズ」と称されることもある。
  16. ^ 火曜スーパーワイド」「火曜ミステリー劇場」枠での放映を含めると計6作となる。
  17. ^ その後担当アナは入れ替わりながら続いている。
  18. ^ 相棒」などテレビ朝日制作の他のドラマでも、字幕放送用字幕(一部作品)と副音声解説を付加した再放送版が制作されている。
  19. ^ 15秒版と30秒版の2つ分が本編中のどこかで流れるように変更された。
  20. ^ a b c d 1時間遅れで異時ネット。
  21. ^ ただし、24時間テレビ内で「24時間テレビナイター」放送時は、14時(年によっては30分の番組を挟み14時30分)からの先行放送。
  22. ^ 放送開始時は『IBCサーズデーワイド劇場』として木曜日の夕方に、その後は『IBCサタデーワイド劇場』として土曜の深夜に異時ネットした。
  23. ^ ABSでネット最終日の最後に「長い間「土曜ワイド劇場」をご覧いただきありがとうございました。秋田放送での放送は今日で終わらせて次回から秋田朝日放送で放送いたします。」という異例のアナウンスがあった。 それまでは秋田放送でマイクロ受け山形放送へマイクロ送出をしていた。福島放送開局までは福島中央テレビに、鹿児島放送開局までは鹿児島テレビに、青森朝日放送開局までは青森放送にそれぞれマイクロ送出していた。
  24. ^ 土曜の昼に放送されていた。
  25. ^ 本編開始前の「今夜の推理は…」パートはコカ・コーラ提供の天気予報に差し替えていた。
  26. ^ 開局当初から放送されており、最初に『金曜ワイド劇場』として異時ネットした後、1987年10月、『ニュースシャトル』ネット開始に伴う編成の大きな変更で、『金曜ロードショー』のネット開始により同時ネット〈これに伴い同局での『土曜グランド劇場』と日テレ土曜22時枠の放送を一旦打ち切り〉に移行した。
  27. ^ 『火曜ワイド劇場』として火曜日の夜に異時ネット。
  28. ^ 独自のオープニングでタイトルは「土曜ワイド劇場」と、土曜日の13:00 - 15:00に異時ネットしていたが、現在は枠自体消滅。
  29. ^ 1980年代後半は、金曜深夜に一部作品を放送。テレビ金沢(日本テレビ系列)開局に伴い、1990年4月からは土曜午後に移動。北陸放送では『MROサタデー劇場』〈1990年3月までは「火曜サスペンス劇場」(日本テレビ系列)の異時ネット枠だった〉』で放送された。
  30. ^ 『金曜ワイド劇場』として金曜の23:50から放送。のちに当番組とタイトルを併せて日曜0:05(土曜深夜)から放送。
  31. ^ 土曜の昼に週回遅れでネットしていた。
  32. ^ 日曜洋画劇場』共々不定期放送。
  33. ^ 『NBCワイド劇場』として日曜の22:30から1日遅れで放送した。(但し、EX1990年3月31日放送分(『美人秘書殺し』)は長崎放送では1990年3月31日12:30~14:20の先行ネットとなった。)長崎新聞1990年3月31日付朝刊ラ・テ欄で確認
  34. ^ 『RKKワイド劇場』として土曜の深夜に5か月遅れで放送した。
  35. ^ 一時期2時間枠となった最初の1年間のみ未ネットだった。
  36. ^ ただし1時間遅れで異時ネット。
  37. ^ 但し週回遅れネットだった。
  38. ^ 放送回によっては23:07まで
  39. ^ 『月曜プライム』ではテレビ朝日系列フル局での『土曜プライム』で『土曜ワイド劇場』の二重冠のつかないドラマ等も放送する。2016年3月までは『月曜ワイド劇場』のタイトルで放送していた。
  40. ^ 2012年9月までは2時間を超える作品や特別編成(ドラマスペシャルや映画、サッカー日本代表戦中継等)になった場合は別の作品の再放送に充てられていた。2012年10月以降もそのまま2時間を超える作品を放送する場合もあり、その場合は「あすの天気」以降の通常番組は開始時刻が繰り下がる(同時ネット番組はディレイ放送となる)
  41. ^ 2夜連続でない「土曜ワイド劇場」を冠しないドラマスペシャル(テレビ朝日制作・朝日放送制作を問わず)放送時も同様
  42. ^ 字幕放送・解説放送とも対応している。
  43. ^ この時のみANNフルネット局の北海道テレビよりも早く放送した
  44. ^ 同年10月 - 12月の毎週木曜夜8時からの1時間枠にて全10話を放送する予定だった。
  45. ^ 日曜日にかかる場合も原則は「日曜エンタ」は休止の扱いであるが、「土曜プライム」開始前にはまれに「日曜エンタ」の扱いで放送される場合もあった(2014年1月18・19日に放送された「テレビ朝日開局55周年記念 松本清張二夜連続ドラマスペシャル・昭和の二大未解決事件」の第1回「三億円事件」は「土曜ワイド劇場」を休止とした別枠特番の扱いをしていたが、第2回の「黒い福音」は「日曜エンタ」枠として放送されている。2012年度以前は「日曜洋画劇場」も完全に休止扱いだった)

出典

  1. ^ 1996年4月からのロゴ変更時に、副題として追加された。
  2. ^ 鳥山拡「テレビドラマ 現況」『日本大百科全書(ニッポニカ)』小学館コトバンク。2021年4月2日閲覧。
  3. ^ 高橋浩『視聴率15%を保証します! あのヒット番組を生んだ「発想法」と「仕事術」』第3章 スピルバーグから始まった『土曜ワイド劇場』の立ち上げ pp.86 - 102(小学館新書 2014年)
  4. ^ 読売新聞芸能部『テレビ番組の40年』日本放送出版協会、1994年、pp.268-269。
  5. ^ a b c d e 取材・文 加藤英治「(新)平成ソフトビジネスの仕掛け人たち 不滅のニッポン・エンターテインメント 火曜サスペンス劇場&土曜ワイド劇場」『DIME』1996年5月9日号、pp.101-104
  6. ^ a b c 読売新聞芸能部『テレビ番組の40年』日本放送出版協会、1994年、p.270。
  7. ^ 「土曜ワイドが10周年」『朝日新聞』1987年7月8日付け夕刊
  8. ^ サスペンスジャンキー著『2時間ドラマ大事典』三一書房、1999年、pp.6-7
  9. ^ サスペンスジャンキー著『2時間ドラマ大事典』三一書房、1999年、pp.200-201
  10. ^ 読売新聞芸能部『テレビ番組の40年』日本放送出版協会、1994年、p.271。
  11. ^ a b c 読売新聞芸能部『テレビ番組の40年』日本放送出版協会、1994年
  12. ^ サスペンスジャンキー著『2時間ドラマ大事典』三一書房、1999年、p.118
  13. ^ サスペンスジャンキー著『2時間ドラマ大事典』三一書房、1999年、p.183
  14. ^ テレ朝 好調維持で10月改編は控えめ スポニチアネックス 2012年9月3日
  15. ^ テレ朝「土曜ワイド」枠でバラエティー デイリースポーツ 2016年3月2日発行、同日閲覧。
  16. ^ 高島彩・長野智子がキャスター - テレ朝、土・日21時台に新ニュース番組 マイナビニュース 2017年1月4日発行、同日閲覧。
  17. ^ ディーン・フジオカがニュース情報番組に初挑戦! ウォーカープラス 2017年2月7日発行、同日閲覧。
  18. ^ 改題・枠移動・拡大・プライムタイム昇格後初回は20:54 - 23:06に放送された(参考:『しくじり先生』4月から日曜22時台に移動 - ロケ企画や中田敦彦新授業も マイナビニュース 2017年3月4日発行、同日閲覧。
  19. ^ 今田耕司“公約”実現!「あるある議事堂」が土曜プライム進出 ウォーカープラス 2017年3月4日発行、同月5日閲覧。
  20. ^ テレビ朝日、4月から日曜午前にドラマ放送枠を新設 日刊スポーツ 2017年2月11日発行、同日閲覧。
  21. ^ “テレ朝、日曜よるに単発特別番組枠が復活 『音楽チャンプ』特番で継続”. ORICON NEWS. オリコン. (2018年2月23日). https://www.oricon.co.jp/news/2106233/full/ 2019年11月14日閲覧。 
  22. ^ 再編集版や矢沢永吉主演によるリメイク版を含めると全5作
  23. ^ 二話構成。「木曜ミステリー」枠にて放送された連続ドラマのパイロット版。主題歌も連続ドラマに準ずる。
  24. ^ 日本放送作家協会編集『テレビ作家たちの50年』日本放送出版協会、2009年、p.212
  25. ^ “「火災」「別れ」絡む放送見合せ テレビ各局、阪神大震災に配慮”. 朝日新聞夕刊. (1995年1月26日) 



土曜ワイド劇場

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/09 18:39 UTC 版)

三味線屋の勇次」の記事における「土曜ワイド劇場」の解説

京都マル秘仕置帖1999年京都マル秘仕事人I・II2001年、2002年) ※ いずれも必殺シリーズをモチーフにしたスピンオフ作品中条扮する音楽教室講師が、勇次イメージした仕置を行うシーンがある。

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土曜ワイド劇場

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/16 07:47 UTC 版)

西村京太郎原作のテレビドラマ」の記事における「土曜ワイド劇場」の解説

テレビ朝日系の「土曜ワイド劇場」では、『西村京太郎トラベルミステリー』の他にも西村小説原作としたドラマ単発放送している。 図ぶとい奴・危険な賭け1978年2月18日主演坂上二郎) 0計画阻止せよ 総理大臣誘拐!!1979年3月3日主演黒沢年男) 妻が三人いる家 死者告発する年上の女妖しい魅力に…(1984年12月29日主演小川真由美人妻背徳日記殺人事件 "M子像"だけが知っていた完全犯罪!(1986年6月14日主演石立鉄男)※原作殺意設計

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土曜ワイド劇場(テレビ朝日・朝日放送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/03 15:44 UTC 版)

大杉漣」の記事における「土曜ワイド劇場(テレビ朝日朝日放送)」の解説

※は朝日放送制作ハラハラ刑事危険な二人犯罪捜査〜1(2004年※) - 大河原賢作 役 逆転弁護2006年朝日放送) - 神田川大二郎 役 刑事殺し完結編〜(2009年8月22日) - 原宗次広域警察2010年5月8日) - 高村順一郎 役 スペシャリスト2013年5月18日) - 高倉一郎スペシャリスト2(2014年3月8日) - 高倉一郎スペシャリスト3(2015年2月28日) - 高倉一郎

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土曜ワイド劇場(概要)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/29 06:30 UTC 版)

家政婦は見た!」の記事における「土曜ワイド劇場(概要)」の解説

市原悦子演じ石崎秋子上流階級家庭に「大沢家政婦紹介所」の家政婦として派遣され、その欺瞞ぶりを見聞し最後に自分見聞した事柄家族全員集まる席で洗いざらいぶちまけて去っていくというのがおおまかなストーリーである。秋子派遣される先の一家放映当時時事ネタスキャンダルモデルにし、当時の世相に対する風刺とすることもある。また、「土曜ワイド劇場」の放送作品としては珍しく殺人事件一件起きない劇中協会所属し同じところで寝泊りしている家政婦たちがちゃぶ台囲んで食事際に自分の担当する勤務先の話で盛り上がるシーン定番となっている。またドラマ最後で家庭暗部ぶちまけた席で秋子がその派遣先への勤務辞退し自分(時々会長家政婦仲間に)もその報い(主に打撲などの負傷)を受け、さらには次の派遣先行きごめんくださいませー」と叫ぶ(=次作への簡単な予告になっている)という一連の演出恒例となっている。ただし、連続ドラマ版では全編を通して報い次の派遣先に行くシーン描かれていない本シリーズ松本清張の『熱い空気』を原作として1983年7月2日放映された『松本清張熱い空気-家政婦は見た! 夫婦秘密焦げた」』(以降第1作」と記述)が非常に好評だったため、設定副題の「家政婦は見た!」のみを引き継いで以降は柴英三郎オリジナル脚本制作されている(『熱い空気』の人物設定そのまま引き継いだ続編の制作原作者拒否したため)。ただし、第1作では主人公の名前は「河野信子(こうののぶこ)」、勤め先は「協栄家政婦紹介所であった第1作では、主人公信子派遣され上流家庭でその欺瞞ぶりを観察するだけでなく、その欺瞞ぶりを積極的に互い家族知らせたり、子どもに悪事そそのかしたりして、最終的に自分勤めていた家庭崩壊に導く悪女として描かれており、石崎秋子とはキャラクター付け若干違いがある。なお、第1作時点で信子が己の行為報いを受け、その結果受けた傷を抱えながら次の派遣先向かシーン終わることなど、後にシリーズ化された際のストーリー一連の流れ原型が既に出来上がっている。 1988年一連のシリーズ評価されて、第25回ギャラクシー賞25周年特別賞ユーモア賞を受賞関東地区では同シリーズや「土曜ワイド劇場」の節目にあたる、1992年(土曜ワイド劇場15周年記念)、1997年(土曜ワイド劇場20周年木曜ドラマ放送開始記念)、2002年土ワイ25周年記念)、2007年松本清張点と線』の放送記念)、2009年松本清張疑惑』の放送記念)に第1作再放送された。また、テレビ朝日BS朝日およびCSテレ朝チャンネルで、土曜ワイド劇場版再放送されている。特にテレビ朝日では祝日第16作以降の作品再放送が行われている。2012年1月2日には、テレビ朝日関東ローカル)で午前6時から10時50分まで『家政婦は見た!祭り』として、土曜ワイド劇場版25作と第26作の2本立てでの再放送が行われた。また、この年前年には日本テレビ系本シリーズオマージュ作品家政婦のミタ』の放送があり、当日EPGには「こっちが“元祖”!」と表記された。 映像ソフトとしては2009年に『家政婦は見た!』の原点とも言える第1作熱い空気』が、DVD-BOX松本清張サスペンス 土曜ワイド劇場 傑作選(大映テレビ編)』の作品一つとして収録され、さらに土曜ワイド劇場版から第1作第17作除いた24作品が、2009年12月10日から1か月ごとに『家政婦は見た! DVD-BOX』として、5巻連続発売された。 なおスカイパーフェクトTV再放送が度々あるが初作品の「松本清張熱い空気」をシリーズ外としてカウントし、「エリート家庭浮気秘密 みだれて…」を第一話としてカウント番組情報に記す場合もあるので自ずと話数ズレ生じている。テレビ朝日BS朝日は「松本清張熱い空気」をシリーズ第一話としてカウントしている。

※この「土曜ワイド劇場(概要)」の解説は、「家政婦は見た!」の解説の一部です。
「土曜ワイド劇場(概要)」を含む「家政婦は見た!」の記事については、「家政婦は見た!」の概要を参照ください。


土曜ワイド劇場

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/29 06:30 UTC 版)

家政婦は見た!」の記事における「土曜ワイド劇場」の解説

第1作第2作フィルム撮影第3作よりビデオ撮影となった第7作までは近親相姦シーンがある。 第16作君島一郎 (デザイナー)にまつわる騒動を基にしている。なお、ドラマ撮影中に君島死亡した第21作は「リア王」とそごうの水島廣雄会長の関係を基にしている。 第24作は三越事件を基にしている。 第25作はライブドア事件を基にしている。 第26作は西山事件外務省機密漏洩事件を基にしている。この作品をもって本シリーズの製作は終了した第17作第21作・第26作の三作を除く全てに秘密」とのワード記述されている。 話数放送日サブタイトル脚本監督視聴率1 1983年7月2日 松本清張熱い空気 家政婦は見た!夫婦秘密焦げた柴英三郎 富本壮吉 27.7% 2 1984年10月13日 エリート家庭浮気秘密 みだれて… 30.9% 3 1985年6月29日 エリート家庭あら探し 結婚スキャンダル秘密 29.1% 4 1986年4月12日 華やかなエリート家族乱れた秘密 名門女子大がゆれる… 22.4% 5 1987年4月11日 美しい女病院長 華やかな私生活秘密 24.8% 6 1988年1月9日 東京ニューヨーク 超高層ビル買占め名門出の若妻危険な秘密 23.8% 7 1989年4月8日 華麗な一族怪し秘密 財テクゲームの危険な落し穴 岡本弘 24.1% 8 1990年1月6日 銀座京都 虚飾欲望燃え美し母娘艶やかな秘密 25.7% 9 1991年1月5日 有名進学塾マドンナ教師妖しい秘密 年商1兆3,000受験産業を覗く… 22.5% 10 1992年1月4日 舞い名門 華麗な一族秘密 したたかな女たちの跡目争い… 22.3% 11 1992年10月3日 命を張った好奇心 秋子惚れた極道危険な秘密 19.3% 12 1993年1月2日 ふるさと創生資金1億円で色と欲の温泉ブーム 町長一族乱れた秘密 13.0% 13 1994年4月9日 代議士跡目相続の醜い秘密 色、金、欲…女たち骨肉の争い 22.3% 14 1995年4月8日 憧れ大女私生活派手な秘密 虚飾欲望一族乱れる 16.6% 15 1996年4月13日 財界一族虚飾争い 老害ワンマンオーナーに群が女たち秘密 17.3% 16 1997年7月5日 名門ファッションデザイナー家族乱れた秘密 ブランド相続を狙う女たち華やかな争い 池広一夫 17.4% 17 1999年2月6日 花の一族、愛と欲のからみ合い 家元の座を狙って妻、姑、娘、愛人たち戦い始まった 岡本弘 21.9% 18 2000年3月18日 あなたは美しくなれる 美容整形クリニック 甘い誘惑秘密 21.8% 19 2001年2月17日 東京の妻、シンガポール愛人 エリートビジネスマン 理想の家庭二つの顔秘密 20.1% 20 2002年3月9日 名門茶道家元一族の相続争い 乱れ乱れたからみ合い! 18.7% 21 2003年2月22日 大財閥デパート王の表と裏二つの顔影の家族の相関図 22.7% 22 2004年1月10日 子連れ秋子政界の裏のぞいた… 19.1% 23 2004年11月13日 正義派弁護士おしどり夫婦衝撃秘密が… 17.1% 24 2006年3月4日 美貌の女帝デパート帝王 昼と夜二つの顔秘密! 21.1% 25 2007年7月14日 美貌女社長8000億の秘密!! 秋子似た女の謎… 18.4% 26 2008年7月12日 華麗な外交官一族の愛と欲 女たち乱れた関係…秋子大統領を討つ!? 16.0% 視聴率ビデオリサーチ調べ関東地区世帯

※この「土曜ワイド劇場」の解説は、「家政婦は見た!」の解説の一部です。
「土曜ワイド劇場」を含む「家政婦は見た!」の記事については、「家政婦は見た!」の概要を参照ください。


土曜ワイド劇場

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/23 16:04 UTC 版)

さくら署の女たち」の記事における「土曜ワイド劇場」の解説

サブタイトルは「5人の美人女刑事華麗なる殺人捜査! 3つの死体仕組まれた二重逆転トリック」。

※この「土曜ワイド劇場」の解説は、「さくら署の女たち」の解説の一部です。
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