青森放送とは?

青森放送

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/12/05 02:50 UTC 版)

青森放送株式会社(あおもりほうそう、RAB Aomori Broadcating Corporation[1])は、青森県放送対象地域とし、中波放送(AM放送)およびテレビジョン放送事業を兼営している特定地上基幹放送事業者である。




注釈

  1. ^ 2015年4月 - 5月は深夜帯にネット。
  1. ^ AOMORI BROADCASTING CORPORATION表記もある。
  2. ^ a b c d e f 出典:『青森放送50年史』164〜165頁の「会社概要」から
  3. ^ 1986年5月16日から、松森の本社内に移転。
  4. ^ 1964年10月までは「名古屋支社」。
  5. ^ 有報リーダー”. Lafla. 2017年6月9日閲覧。
  6. ^ 日本民間放送連盟 『日本放送年鑑'78』 洋文社、1978年12月、115頁。
  7. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑'92』 コーケン出版、1992年11月、172頁。
  8. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2003』 コーケン出版、2003年11月、177頁。
  9. ^ 青森放送 取締役会長
  10. ^ 青森放送 監査役
  11. ^ 青森放送 取締役相談役
  12. ^ 青森放送 代表取締役社長
  13. ^ 青森放送 代表取締役会長
  14. ^ 青森市大字造道字浪打95番地に局舎を建設していた。
  15. ^ 出典:『民間放送十年史』(日本民間放送連盟発行)「第2部各社史録」の335頁から336頁の「東北放送」の項。
  16. ^ a b c d e f g h i j k l m n 『青森放送二十五年史』(青森放送株式会社、1980年)
  17. ^ a b c 『民間放送十年史』(日本民間放送連盟、1961年)
  18. ^ a b 『放送五十年史 資料編』(日本放送協会、1977年)
  19. ^ 『民間放送三十年』(日本民間放送連盟、1981年)
  20. ^ 『東奥年鑑 昭和29年版』(東奥日報社、1954年)
  21. ^ 根拠・出典:1953年10月6日付け東奥日報朝刊3面記事『ラジオ青森に本免許交付』記事
  22. ^ 根拠・出典:1953年10月6日の東奥日報朝刊3面記事『ラジオ青森に本免許交付』記事及び翌日の『ラジオ青森』ラジオ欄
  23. ^ a b c d e f g h i j k l 出典:青森放送40年表
  24. ^ 出典:『青森放送五十年史』34頁
  25. ^ 出典:青森放送50年史39頁『ラ・テ兼営へ - 創業の時代』から
  26. ^ 出典:「青森放送二十五年史」64頁及び同日付東奥日報『ラジオ青森弘前放送局開局』特集記事から。
  27. ^ 出典:青森放送50年史41頁『ラ・テ兼営へ - 創業の時代』から
  28. ^ 出典:『青森放送二十五年史』442頁「年表」から。
  29. ^ アナログ放送終了まで、この出力で送信。
  30. ^ 1959年9月13日付け東奥日報「ラジオ青森テレビサービス放送開始」特集記事
  31. ^ 出典:「青森放送二十五年史」155ページ『第四章 テレビ開局』より。
  32. ^ サービス放送開始当初はマイクロ回線がまだ開通していなかった為、ラジオ東京テレビ(現・TBSテレビ)、NET日本教育テレビ(現・テレビ朝日)、フジテレビからの番組フィルムを流して放送していた。
  33. ^ 『青森放送50年表』46頁から参照。
  34. ^ 出典:『青森放送40年表』21ページと『青森放送50年史』47ページ
  35. ^ 参考資料:東奥年鑑1963年版285ページ『文化-新聞・出版・放送』から(つがる市立図書館で閲覧)
  36. ^ 出典:『青森放送五十年史』53頁より。
  37. ^ a b 出典:『青森放送二十五年史』452頁「年表」
  38. ^ 出典:「青森放送二十五年史」245頁『第五章 ラ・テ兼営時代』から。
  39. ^ 出典:「青森放送二十五年史」272頁から。
  40. ^ この日から14日まで、月曜を除く毎日午前0時から5時まで、深夜放送のPRを兼ねて、トランジスタラジオが当たる『音のクイズ』を実施した。(出典:広報誌『あおもりほうそう』昭和46年2月1日発行No.54の10ページ「リサーチ*リポート」から
  41. ^ 『大衆とともに25年沿革史』(日テレ社史)217頁「第4章 新たな展開めざす日本テレビ放送網 NTVネットワーク再編成」より
  42. ^ 『青森放送五十年史』81頁「業容拡大の時代」から参照。
  43. ^ 出典:『青森放送五十年史』105頁から
  44. ^ 出典:『青森放送50年史109ページ ネットワーク強化の時代』より
  45. ^ 『青森放送五十年史』125頁「21世紀 - 布石の時代」から。
  46. ^ RABラジオ感謝祭〜ありがとう60周年 そしてこれからも〜 伊奈かっぺいとおかしな仲間たちinはちのへ http://www.rab.co.jp/event/rab/radiofes/index.html
  47. ^ 番組紹介 - 青森放送ホームページ
  48. ^ RABラジオ radiko
  49. ^ 東北地方の日本海に面する県のラジオ局では最初の配信となり、本州の太平洋側に面する都県のAMラジオ局では最後の配信となった。
  50. ^ RABラ・テ[出典無効]
  51. ^ RABラ・テ2015[出典無効]
  52. ^ RABラ・テ2016[出典無効]
  53. ^ 「RABラジオ」テレホンサービスの提供終了について.2015年9月12日閲覧
  54. ^ 青森放送株式会社のFM補完中継局に予備免許 - 青森県内でAMラジオの受信状況が改善 - - 総務省東北総合通信局・2017年6月2日リリース
  55. ^ a b c 2017-10-01ワイドFM開局(RAB青森放送)2017年10月1日現在、2017年10月1日閲覧
  56. ^ RABラ・テ2017 | RAB青森放送
  57. ^ RNB1116のツイート(912947957762220032)
  58. ^ (2014年12月15日は前日に実施された衆議院議員選挙の開票速報を伝える為に2:00まで、2016年7月11日は前日に実施された第24回参議院議員選挙の開票速報を伝える為に1:00まで、それぞれ放送時間を延長した。)
  59. ^ 2000年(平成12年)度(当時は1:30に放送終了し、同日5:00に放送開始)は該当したが、2006年(平成18年)度・2017年(平成29年)度は1月1日未明に通常通り番組休止した
  60. ^ なお1233kHzを使用する放送局は他に和歌山放送の田辺、日置川の両中継局及び長崎放送長崎送信所、諫早・島原の両中継局のみである。
  61. ^ http://www.soumu.go.jp/soutsu/tohoku/hodo/h281018a1001.html 青森放送株式会社及び東北放送株式会社のFM補完中継局に予備免許 -青森県及び宮城県内でAMラジオの受信状況が改善-
  62. ^ http://www.soumu.go.jp/soutsu/tohoku/hodo/h290602a1001.html 青森放送株式会社のFM補完中継局に予備免許 -青森県内でAMラジオの受信状況が改善-
  63. ^ 青森放送・歌のない歌謡曲
  64. ^ 番組ページ
  65. ^ 番組ページ
  66. ^ 番組ページ
  67. ^ 2011年は12月25日が日曜だった為、15:00まで。
  68. ^ 青森放送 RABラジオ x KUDOPAN コラボ商品発売!
  69. ^ 工藤パン KUDOPAN RABラジオコラボ企画
  70. ^ a b NRN回線を2017年度までプロ野球中継に使用していたので、別の生番組の同時ネットができなかった。このため同シーズンの『キニナル』ネット局は、文化放送から6 - 7日遅れで再編集版(番組終盤の文化放送ニュース、天気予報、交通情報をカット)を録音放送していた。ちなみに同シーズン最初の週は原則として文化放送が用意した別番組で穴埋めし、文化放送での9月最終週放送分はネットされなかった。
  71. ^ 後継番組も引き続き放送。
  72. ^ 後継番組もRABでは引き続き放送。
  73. ^ 対岸にある北海道の北海道放送や岩手県をエリアとしていた。岩手放送にKRTの番組を抑えられていた上、KRTから提示されたネット保証金が予想以上に安かったため。
  74. ^ 『メディアのしくみ』(明石書店)による。
  75. ^ 該当枠は1977年4月2日から、これ以前は昼のANNニュースは非ネット
  76. ^ ANNとのクロスネット化から1977年4月1日までは全日ネット
  77. ^ ABSアナログ親局は11ch、YBCアナログ親局は10ch、TVI・MMT・FCTのアナログ親局はUHFである。
  78. ^ ATVは地上デジタル放送開始当初から(JNN排他協定に基づく)、ABAは2008年7月1日より自社制作と遅れ放送に限り表示開始、同年9月末をもって常時表示に移行した。
  79. ^ 2008年11月10日の『情報ライブ ミヤネ屋』放送中に一時ながら局ロゴ単独のウォーターマークが表示されていた。
  80. ^ IBC岩手放送が折爪岳にテレビ中継局を設置するのは、1961年10月16日である。(出典:『青森放送二十五年史』446頁「年表」の「放送関係」から。)
  81. ^ 東奥日報昭和34年9月13日付け朝刊「ラジオ青森テレビサービス放送開始」記事から(1959年10月1日付け東奥日報紙面より。弘前市立図書館にて閲覧)
  82. ^ (1959年10月1日付け東奥日報紙面より。弘前市立図書館にて閲覧)
  83. ^ 昭和35年5月11日北鹿新聞(大館市立中央図書館にて閲覧)
  84. ^ ただし、自主制作のミニ番組と在京キー局サイドの編成都合によるバラエティー番組の再放送はある。また、青森放送が製作委員会に連なるアニメ『ふらいんぐうぃっち』も再放送を行っている。
  85. ^ 2010年4月に月曜から移動
  86. ^ 初回の本放送は、直前に発生した「熊本地震」に関する報道特別番組放送で、本放送が同日夕方(本来の再放送枠)に移動し、本来の再放送枠は翌週の第2話放送前に振り替えされた。これ以外でも、編成の都合上で、放送時間が変更される場合がある。2017年1月7日からは、旧来の本放送枠のみにて再放送を実施。
  87. ^ 月曜から移動。2015年3月までは13:00 - 13:30。
  88. ^ 1970年代から1980年代前半までは、TBS系列の青森テレビで放送されていた。
  89. ^ 2009年度まで開催された前身の選抜優勝大会時代は2月に県大会決勝・3月に全国大会決勝を放送した。青森県代表校が対戦時にはRABのアナウンサーが試合会場に行きRABラジオの生番組内でほぼリアルタイムで途中経過等が報告される場合もあった。また、テレビでは青森県代表校の試合を同日深夜に録画放送する場合がまれにあった。現行の1月開催に移行してからは、当局では青森県代表校の試合の放送権を行使していない。(試合結果についてはRABニュースレーダー内で伝えることもあるが、必ず放送されるとは限らない。)
  90. ^ 以前は、1990年代後半はATVでも日曜朝に放送していた実績有り。
  91. ^ 第2シリーズ以降は、「土曜ドラマ劇場」枠で放送。
  92. ^ 1970年9月付陸奥新報テレビ欄(青森県立図書館所蔵の縮刷版閲覧から)。
  93. ^ 後継番組「サザエさん」は、ATVで放送。
  94. ^ 昭和48年12月の東奥日報テレビ欄より。
  95. ^ 青森テレビでも、1975年頃の平日夕方に放送していた実績がある。
  96. ^ ネット開始が遅れた為、時差を埋めるために帯で放送されていた時期がある。
  97. ^ 木曜 15:55 - 16:50に放送、特番は週末の午後に1か月程度の遅れで放送。
  98. ^ スペシャルとレギュラーの放送順(フジテレビで6月25日OA分がRABで7月16日OA、フジテレビで翌週7月2日OA分がRABで7月11日OAなど)が入れ替わる場合がある。
  99. ^ 特番時代は青森テレビで放送されていた。
  100. ^ FNS系列の関西テレビや東海テレビ等一部地域向けに、フジテレビから裏送り放送されているもの
  101. ^ 番組開始当初は12:00〜13:00の放送。ただし、FNSでの2016年12月19日放送85分拡大SPは、7日遅れの12月26日深夜(27日未明)2:00 - 3:25に、FNS最終回SPは、4日遅れの12月30日深夜(31日未明)0:59 - 5:47の放送に、それぞれ放送となった。
  102. ^ 出典:1974年10月の東奥日報テレビ欄(青森県立図書館にて閲覧)。1993年以降の野島ドラマは、ATVで放送。
  103. ^ 前身の「ミセス&ミセス」は最終回まで時差ネットを行った。
  104. ^ 1976年12月時点では、金曜22:00から放送。
  105. ^ 火曜サスペンス劇場(当局では前後編に分割)が土曜に移動後、火曜移動時で12日遅れ
  106. ^ ATVは同年12月開局だが、サービス放送開始時からネット。
  107. ^ ABS秋田放送からマイクロ受けでの放送
  108. ^ 出典:1967年4月付け河北新報のTBC・TBS・RAB・IBC・ABS・YBC・FTV各局テレビ欄より
  109. ^ 当時RABでは『ヒントでピント』を日曜の朝10:30に放送していたため、野球中継や特番でANN単独系列局が番組を休止した場合に代替で放送された。ABSIBCも同様。
  110. ^ 1975年4月よりATVから移行。第一期の途中まで同時ネット。同番組の500回記念「'78年度日本一王座決定戦」、初代司会者田宮二郎出演最終日、2代目司会者山口崇登場回もRABが同時ネットで放送。
  111. ^ 1993年12月29日に放送したテレビ朝日開局35周年記念版以降の特番はABAで放送。
  112. ^ a b 東奥日報1969年10月付けテレビ欄から
  113. ^ ATV開局後も朝8:05から同時ネット。
  114. ^ TBS系列のATVでは未ネット。
  115. ^ フジテレビ系列で放送『スパイ大作戦』もRABではこの時間で放送していた。(東奥日報昭和48年9月付けテレビ欄から)
  116. ^ なお、前身の『ミセス&ミセス』は9:30の時差放送を行っていた(出典:1979年9月27日及び9月30日の東奥日報朝刊テビ欄から)。
  117. ^ 1977年4月2日からネット開始。
  118. ^ ただし、1988年12月31日の放送は、日テレと同時ネット。これは、日テレ系で20:03から22:54まで『年末時代劇「五稜郭」』を放送した事とテレ朝系で21:00から23:30まで『徹底討論スペシャル「ドーする日本・日本人!?世界は警告する!!」』放送で「土曜ワイド劇場」の放送が無かった為。
  119. ^ NHKニュース速報の場合、表示時間を1分程度と長めにした上で1回表示としている。
  120. ^ NNN系列各局で同時期に一括して導入された模様。
  121. ^ ただし、自前の震度計と各放送局からの震度情報集約システムを持つNHK基幹局には及ばない。
  122. ^ 県外の最大震度5弱(4でも出る場合あり)と、県内の最大震度3以上の場合は鳴動する。
  123. ^ 県内の首長選、青森県内選挙区の衆参選挙の結果などの選挙速報を伝えるときのみSD解像度。
  124. ^ 1957年3月10日生まれ。2009年4月より弘前支社長、2016年4月より現職。
  125. ^ http://www.rab-service.co.jp/company.html
  126. ^ 2012年3月まではラジオ局ラジオ編成制作部
  127. ^ 出典:『あおもりほうそう』(同社発行の広報誌)昭和45年1月1日発行の13ページ「営業マンです…おじゃまします」(つがる市立図書館で閲覧)から。
  128. ^ 現在の編成制作局長・報道局長的な立場。
  129. ^ ただし、RAB退社後も関係が切れた訳ではなく、平日朝放送の「けんずろうの元気いっぱい!」やRAB主催のイベントに出演している。現在は五所川原エフエム(ジーラジ)の「水曜G-マルシェ」MC。
  130. ^ 柳瀬は、同年8月25日の土曜日の生放送番組放送途中で、妊娠による体調不良で、番組を降板した為、RABのアナウンサー活動としては、この日をもって終了。
  131. ^ 秋田放送や岩手放送では、各ネットワーク深夜最終ニュース終了後に放送していた。
  132. ^ 2010年3月26日放送『あなたとRAB』内での番組モニターの意見。





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