徳島新聞とは?

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とくしま‐しんぶん【徳島新聞】

徳島市本社ある日新聞明治九年(一八七六)に創刊された普通新聞が同二二年に徳島日日新聞改題。同三七年に徳島新報合併徳島日日新報改題。さらに昭和一六年(一九四一)徳島毎日新聞合併して、現名となった。同二一年に徳島民報吸収している。


徳島新聞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/04 04:16 UTC 版)

徳島新聞(とくしましんぶん)は、徳島県の県域新聞。新聞社としては珍しく社団法人一般社団法人徳島新聞社が発行している。


  1. ^ サンテレビのリモコンキーIDは本来3だが、徳島県内ではNHK総合とIDが重複し、空きチャンネル9に割り当てられるため。
  2. ^ アナログ放送と比べて直接受信できるエリアが狭くなったことと、徳島新聞社と関係が深い四国放送の意向によりひのきを除く徳島県内のケーブルテレビ局で読売テレビまたは西日本放送の区域外再放送が打ち切られたことによるもの。
  3. ^ 社団法人には他に、戦中の創刊から1961年までの東京新聞社、創刊から1955年までの埼玉新聞社、そして2008年に事実上廃刊となった名古屋タイムス=夕刊専売があった。前二者は株式会社化され(東京新聞は、後に中日新聞社に営業譲渡)、後者は法人自体も清算・解散されたため、現状社団法人格の運営は当新聞のみとなっている。
  4. ^ 「インターネットによる公益法人のディスクロージャーについて」(2001年8月28日 公益法人等の指導監督等に関する関係閣僚会議幹事会申合せ)は、公益法人の定款や役員名簿、社員名簿(出資者の名簿)、事業報告書、収支計算書、正味財産増減計算書、貸借対照表、財産目録、事業計画書、収支予算書をインターネット上に公開することが望ましいとしている。
  1. ^ “20年10月ABC部数”. 新聞情報. (2019年5月18日) 
  2. ^ 徳島新聞社概要
  3. ^ 「新聞で見るとくしま 20世紀こぼれ話」(『<layer class="searchwp-term searchwp-highlight-searchwp-highlighting" highlight="term-1">徳島新聞</layer>』1999年5月1日から2001年2月10日まで連載)
  4. ^ 徳島新聞が生まれ変わります!春の懸賞キャンペーン 2020年3月20日閲覧。
  5. ^ 吉田則昭「戦時期メディア界再編成の理論と実際 −資本・権力の相剋する場としての新聞新体制」(『立教大学大学院社会学年報』No.9、2002年)は、情報局の方針、戦時における「公益性」の発揚として、社団法人化があったと考察している(のちに『戦時統制とジャーナリズム』昭和堂、2010年、に収載)。
  6. ^ われらの信条」徳島新聞社案内


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