MBSテレビとは?

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MBSテレビ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/05/17 13:35 UTC 版)

MBSテレビ(エムビーエステレビ)は、大阪府大阪市に本社を置くラジオ・テレビ兼営局である毎日放送(MBS)のテレビジョン放送部門の呼称である。放送対象地域近畿広域圏コールサインJOOR-DTV(大阪 16ch)、リモコンキーIDは「4」。




注釈

  1. ^ 2004年11月30日まで、近畿広域圏ではANN系列局の朝日放送EPGのホスト局だったが、システム更新時にGガイドの配信を行っている本局に一本化され、現在は本局のみで近畿広域圏内のEPGの番組データの配信を行っている。
  2. ^ このようなかつてJNN系列局が同系列局が存在しない地域へのアナログGガイドの番組データの配信を対応していた局はこちらの項を参照。
  3. ^ 当時は地方の多くは民放局が1局のみ(札幌・名古屋は2局、福岡は3局)であり、ほとんどは民放第1局目の放送局とクロスネットとする局が多かった(名古屋、福岡など例外はある)。このようなクロスネット加盟は、1990年代以後にANNの純粋フルネット(マストバイ)が地方で増加するまでの間、地方局を中心に多くあった。
  4. ^ 2010年にテレビ東京が放送持株会社体制に移行したため、現在はテレビ東京ホールディングスの大株主である。
  5. ^ テレビ東京に社名変更した1981年から3年間、「緑さわやか」をキャッチフレーズにして新しく制定したロゴも緑色であった。MBSも2011年から緑色の新しいロゴを採用している。
  6. ^ 当時のNET系列の地方局で唯一のフルネット(マストバイ)であった。
  7. ^ それ以前の1967年から、『科学テレビ協力委員会』による東京12チャンネル再建支援の一環を兼ね、編成上の都合でNETにネットできなかった一部のMBS制作番組が東京12チャンネルへのネットとなっていた。
  8. ^ これ以後、MBSの編成から外れたNETとTXの番組は、独立県域局として開局したサンテレビジョン近畿放送(以上1969年開局)・テレビ和歌山1974年開局)を中心に譲渡された。特にサンテレビと近畿放送はNET系列向けの番組を制作したことがある。
  9. ^ NTV:4-YTV:10,NET:10-MBS:4
  10. ^ ブラウン管のなかに4をデザインしたもの。また、日本テレビも「4マーク」を採用していたこともあるが、デザインが異なる。
  11. ^ 山陽放送の再放送となる一部ケーブルテレビを除く。
  12. ^ 広域4局の再放送に加え、テレビ大阪サンテレビテレビ和歌山の再放送をしている局もある。
  13. ^ 広域4局の再放送を行っている。
  14. ^ 朝日放送も再放送している。関西テレビと読売テレビは地元系列局(福井放送、福井テレビ)があるため再放送していないが、独立局はKBS京都びわ湖放送の片方か両方を再放送している。
  15. ^ 2008年12月1日より、デジタル波再放送を朝日放送と同時に行う。
  16. ^ 通常、本社以外の外部スタジオには、生放送に対応するための設備(CM送出など放送の自動運行に関わる遠隔操作用スイッチ類や、主調整室など本社主要箇所との連絡用インターカム、インターホン、直通電話など)が常設されておらず、それらの機能が常設されている本社内の副調整室を「受けサブ」として開く必要がある。東京支社スタジオは、本社側の省力化やコスト軽減も目的として、これらの設備を常設しており、本社内のスタジオと同じ環境で番組の収録や生放送が可能となっている。ただし、あくまでこれらはラジオに限ったことであり、テレビについては茶屋町本社に受けサブを開く必要がある。
  17. ^ 再放送は本来の系列局である関西テレビで放送された。
  18. ^ こちらは、青森テレビ・テレビ山梨・テレビ山口・テレビ高知は放送されない。
  19. ^ こちらは、MBSのほか、TBS・CBC・HBC・RKB・MRTが同時ネット。他の局はテープネット
  20. ^ 2008年4月よりTBSが『JNN報道特集』を日曜17時30分 - 18時24分枠から土曜17時30分 - 18時50分枠へ移動・放送時間拡大の上、『報道特集NEXT(現・報道特集)』としてリニューアルする事も伴った。
  21. ^ テレビ東京製作のSDガンダム系統のテレビシリーズや『ガンダムビルドファイターズ』シリーズ、メ~テレ製作の『機動戦士ガンダムUC RE:0096』を除く。
  22. ^ 2004年10月にTBSテレビの深夜アニメ枠が開設されて以降MBSは2本全部もしくは1本のみをネットしているが、2014年7月クールと2015年10月クール、2016年10月クールおよび2017年1月クールでは2本ともMBSでは未ネット、サンテレビでネットされる事態となった。また2017年7月期以降は近畿広域圏での放送が無い。
  23. ^ 2006年4月-9月に放送されたCBC製作のアニメ『ウィッチブレイド』は関東圏ではTBSにネットされたが、関西圏の地上波ではMBSにも独立局にもネットされず未放送に終わった一例である。
  24. ^ 同時期放送であっても、有料の衛星放送であるTBSチャンネルWOWOWでは字幕放送を行わず、MBSのみ字幕放送実施となることもある。クール後に放送の場合ではアニマックスでは字幕放送を実施することが多い(字幕の素材は別)。キッズステーションでの対応は作品により異なる。
  25. ^ 仮面ライダーアマゾン』まではNETテレビ(現:テレビ朝日)系列で、『仮面ライダーストロンガー』以降『仮面ライダーBLACK RX』まではTBS系列で放送。
  26. ^ 『平成仮面ライダーシリーズ』(『仮面ライダークウガ』以降)はテレビ朝日制作、近畿広域圏では朝日放送テレビで放送。
  27. ^ 『仮面ライダー』がMBSで再放送されたのはこの放送が最後となった。
  28. ^ ウルトラマンティガ』から『ウルトラマンコスモス』までMBSが制作。『ウルトラマンネクサス』から『ウルトラマンメビウス』まではCBCが制作。
  29. ^ 『ウルトラマンシリーズ』も1980年代までは昭和期の作品(腸捻転時代に朝日放送テレビにネットされた『ウルトラマンレオ』までを含む)の再放送を行っていた。
  30. ^ ABCは腸捻転時代に制作した『好き! すき!! 魔女先生』、腸捻転解消後に制作した『それゆけ!レッドビッキーズ』(第53話 - 第77話まで)。KTVは『仮面の忍者 赤影』。ytvは『超人バロム・1』、『スターウルフ』(第14話より『宇宙の勇者 スターウルフ』に改題)と、他の在阪局はABC、ytvは2作品。KTVは1作品しか制作していない
  31. ^ 『明石家多国籍軍』の場合、スタッフクレジットを英語で表記していたため。
  32. ^ 『ロケみつ』がその代表的な例である。

出典

  1. ^ a b c d 無線局免許状等情報(毎日放送(総務省)
  2. ^ “関西AMラジオ3社が「まいど!ワイドFM」”. 日経ニューメディア IT Pro (日経BP). (2015年7月28日). http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/072802492/ 2017年4月25日閲覧。  本記事ではMBSとOBCはMBS旧アナログテレビ送信所に設置すると記載。
  3. ^ MBS 生放送を一層重視…番組に来年2月に「ライブセンター」完成で(『デイリースポーツ2018年1月18日付記事)
  4. ^ 社長記者会見を開催しました (PDF)”. 毎日放送 (2019年1月18日). 2019年1月20日閲覧。
  5. ^ 三村景一・毎日放送社長定例記者会見(毎日放送2017年8月30日付プレスリリース)
  6. ^ 「ちちんぷいぷい」見学可能に!? 毎日放送が2019年春「ライブセンター」設置へ(『スポーツ報知2017年8月30日付記事)
  7. ^ 毎日放送の新情報発信基地「MBSライブセンター」が28日に「ちちんぷいぷい」生放送で始動(『スポーツ報知2019年1月18日付記事)
  8. ^ 雑誌「放送技術」2008年5月号より
  9. ^ 『毎日放送50年史』307頁より。なお、ローカルの教育番組『わたしたちの近畿』は2000年3月まで放送していた。
  10. ^ “日5:「ハガレン」「ガンダム」アニメ枠が終了へ MBS、早朝に34年ぶりの1時間アニメ枠”. MANTANWEB (MANTAN). (2016年12月20日). http://mantan-web.jp/2016/12/20/20161220dog00m200003000c.html 2016年12月20日閲覧。 
  11. ^ 「まどマギ」「タイバニ」テレビ局から見たヒットの背景【後編】その4
  12. ^ 悪魔くん』『仮面ライダー』『河童の三平 妖怪大作戦』『ジャイアントロボ』の4作品。




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