大江戸捜査網とは?

大江戸捜査網

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/06/07 14:45 UTC 版)

大江戸捜査網』(おおえどそうさもう)は、東京12チャンネル、のちテレビ東京で放送された時代劇シリーズ。全6シリーズ、713話。初期は『大江戸捜査網 アンタッチャブル』とサブタイトルが付けられていた。




注釈

  1. ^ 番組販売による遅れネットで放送した社では、日産自動車と競合する自動車メーカー(トヨタ自動車系の地元ディーラー・マツダ三菱自動車工業など)がスポンサーだった例もある。
  2. ^ ただし、日活ロマンポルノ開始までに契約を打ち切る。
  3. ^ 3日間の沖縄ロケが行われた。ロケ地は那覇市内の名所、玉城村玉泉洞奥武島など。沖縄本土復帰に合わせる予定が出演者のスケジュールが合わなかったという。前年12月までは第1シリーズが沖縄テレビで放送されていた事もあり、見物にファンが押し寄せた。ロケを伝える新聞記事では「美しき哉、琉球」というタイトルだった。[3]
  4. ^ 表記は異なる可能性あり
  5. ^ 隠密同心になった第20話以降もオープニングクレジットには登場しない。
  6. ^ この改編によって、これまで金曜19:00で放送されていた『日米対抗ローラーゲーム』は、土曜17:00に移り、同時間でそれまで放送されていた日本テレビ系列の『金曜10時!うわさのチャンネル!!』は『ウィークエンダー』が放送されていた土曜23:45に移動した。
  7. ^ 『金曜スペシャル』は成人向けの内容が多く、昼間の放送に適さないためと考えられる。1982年4月以降は金曜深夜に移動
  8. ^ なお昭和編終了後のTXN日産枠番組『テレビあっとランダム』も、遅れネットで放送された福岡放送(FBS)で、日産がメインスポンサーとなっていた。
  9. ^ なお、『そこが知りたい』が同枠に移動してからの放送枠の扱いについては不明
  10. ^ 2時間スペシャル版が3話存在し、それぞれ1時間枠で分割放映しているため、全体の話数713話より多くなる
  11. ^ 作中では短筒(たんづつ)、連発銃と呼ばれる。
  12. ^ 第3シリーズ第1話では隠密同心心得の条のシーンで使用。

出典

  1. ^ トゥギャッター インヴィクタ序曲は @tamakihiroki 「大江戸捜査網のテーマ」のパクリか?玉木宏樹の2010年11月15日のツイート 2014年1月27日閲覧
  2. ^ 「ちょんまげ天国 in DEEP 大江戸サラウンド仕様」(2003年ソニーミュージック、MHCL-289)など
  3. ^ 読売新聞1972年6月18日朝刊21面『隠密同心、沖縄に参上 東京12「大江戸捜査網」ロケ 一行、暑さに悲鳴』
  4. ^ 第1話では、筆頭老中松平越中守定信と表記。
  5. ^ a b c 再放送の際は、前後編に編集されたもので放送することがある。
  6. ^ 出典:東奥日報1972年3月21日から4月10日のHBCテレビ欄から
  7. ^ 2016年2月時点では、火曜日15時05分から放送(TVガイド関東版平成28年2月5日号から)。
  8. ^ 富山新聞 1974年9月1日付朝刊テレビ欄より
  9. ^ a b 北國新聞 1980年10月5日付朝刊テレビ欄より
  10. ^ 「東京12チャンネルの挑戦」(金子明雄著、三一書房)p.140
  11. ^ 「東京12チャンネルの挑戦」p.139
  12. ^ 立命館大学ARCシナリオ検索システム 大江戸捜査網(アンタッチャブル) 初姿、花の喧嘩状(2015年2月11日閲覧)
  13. ^ 『大江戸捜査網 オリジナル・サウンド・トラック』(キングレコード)解説書
  14. ^ 「東京12チャンネルの挑戦」p.140-141
  15. ^ 読売新聞1970年9月10日朝刊23面『大江戸捜査網 東京12の型破り捕り物帳 アクションは現代風に』
  16. ^ カスタマーレビュー: 大江戸捜査網 オリジナル・サウンド・トラック/Amazon.co.jp 2014年1月23日閲覧
  17. ^ 大江戸捜査網 オリジナル・サウンド・トラック - Amazon.co.jp
  18. ^ 「東京12チャンネルの挑戦」p.141





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