緑魔子とは?

緑 魔子

緑魔子の画像 緑魔子の画像
芸名緑 魔子
芸名フリガナみどり まこ
性別女性
生年月日1944/3/26
星座おひつじ座
干支申年
出身宮崎県
デビュー年1964
プロフィール1964年東映映画『二匹の牝犬』で、衝撃的デビューを飾る。 同年『牝』でブルーリボン賞新人賞を受賞悪女非行少女家出少女などを演じて、強烈イメージスクリーン焼き付けた。1969年自由劇場の『おんなごろしあぶらの地獄』で、初め舞台を踏む。1976年石橋蓮司と共に劇団第七病棟創立1985年第七病棟公演ビニールの城』で紀伊國屋演劇賞個人賞及び、ゴールデンアロー賞演劇受賞2012年軽蔑』の演技長年功績に対して、第21日本映画プロフェッショナル大賞功労賞受賞
デビュー作映画『二匹の牝犬
代表作品1年2014
代表作品1WOWOWドラマW 埋もれる
代表作品2年2011
代表作品2映画『軽蔑
代表作品3年1969
代表作品3映画『盲獣
職種タレント俳優女優

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緑魔子

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緑魔子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/28 15:28 UTC 版)

緑 魔子(みどり まこ、1944年3月26日 - )は、日本の俳優である。血液型A型で、現在は夫の石橋蓮司と共に芸能事務所オフィスロータスがマネジネントしている。




  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n 「映画女優 緑魔子の時代【前編】 緑魔子インタビュー」、『映画秘宝』、洋泉社、2009年6月、 76-77頁。「映画女優 緑魔子の時代【後編】 緑魔子インタビュー」、『映画秘宝』、洋泉社、2009年7月、 78-79頁。
  2. ^ a b c d e f g h i j k 『日本映画俳優全集・女優編』 キネマ旬報社、1980年、652頁。
  3. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q 『悪趣味邦画劇場〈映画秘宝2〉』 洋泉社、1995年、257-258頁。ISBN 978-4-89691-170-1
  4. ^ a b c 岡田茂 『波瀾万丈の映画人生 岡田茂自伝』 角川書店、2004年、158-159頁。ISBN 4-04-883871-7
  5. ^ 悪女礼讃 ~スクリーンの妖花たち|作品解説1/ラピュタ阿佐ケ谷
  6. ^ a b c 緑魔子伝説 - ラピュタ阿佐ヶ谷INTRO | 特集上映『緑魔子伝説』
  7. ^ a b 大下英治 『高倉健の背中 監督・降旗康男に遺した男の立ち姿』 朝日新聞出版、2017年1月、108頁。ISBN 978-4-02-251417-2
  8. ^ a b 日刊ゲンダイ|石橋蓮司 緑魔子 飛んでる2人の「未婚の母」騒動
  9. ^ 『歌謡曲番外地 Vol.1』 シンコーミュージック・エンタテイメント、2007年、114頁。ISBN 978-4-401-75112-9
  10. ^ 当時第二のマコとも評された大原麗子が順調に成長しており緑の役目は既に終わったと見られていた。
  11. ^ La PASSIONE 増村保造×白坂依志夫の仕事/ラピュタ阿佐ケ谷
  12. ^ 日刊スポーツ紙 2012年10月2日掲載 石橋蓮司インタビュー
  13. ^ 石橋蓮司 30代女性と半同居報道!緑魔子との離婚は否定
  14. ^ 1971年公開映画『やさしいにっぽん人』(監督東陽一/東プロ)主題歌。録音・発表自体は1971年だったが、当時緑魔子のレコード契約が残っていたため、契約終了の1973年まで待つこととなった。


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