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やまだ‐ようじ〔‐ヤウジ〕【山田洋次】


山田洋次

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山田洋次

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/15 13:40 UTC 版)

山田 洋次(やまだ ようじ、1931年9月13日 - )は、日本映画監督脚本家演出家大阪府豊中市出身。東京大学法学部卒業。川島雄三野村芳太郎の助監督を経て1961年に『二階の他人』でデビュー。『男はつらいよ』シリーズなど人情劇を発表し、現役でキネマ旬報ベストテンに最多入賞した監督。日本映画界の第一人者。紫綬褒章(1996年)、文化功労者(2004年)、文化勲章(2012年)受章。日本芸術院会員。財団法人いわさきちひろ記念事業団理事長。関西大学大学院文学研究科および立命館大学映像学部客員教授文化学院の特別講師。日本映画監督協会会員。


注釈

  1. ^ 元NHKアナウンサーにも山田亜樹がいるが、俳優の山田吾一の娘であり、別人。
  2. ^ 『たそがれ清兵衛』を、「山田監督初めての時代劇」と紹介するのは誤りである。ただし『運が良けりゃ』は、「時代喜劇」とも呼ばれるもので、設定は江戸時代であるものの、筋のメインは喜劇であり、正統派の時代劇ではない。よって、『たそがれ清兵衛』を「山田監督の初めての時代劇」というのも、全くの誤りとは言えない。
  3. ^ 平松恵美子と共同受賞[28]
  4. ^ 朝原雄三と共同受賞[29]

出典

  1. ^ a b 「時代を駆ける:山田洋次:YOJI YAMADA (2)」 『毎日新聞』 2010年1月19日、12版、9面。
  2. ^ 「私の履歴書 山田洋次⑧⑪」『日本経済新聞』1996年10月8、11日付。
  3. ^ 『資料第四高等学校学生運動史』210ページ
  4. ^ a b 「時代を駆ける:山田洋次:YOJI YAMADA (4)」 『毎日新聞』 2010年1月25日、13版、5面。
  5. ^ a b c d 「時代を駆ける:山田洋次:YOJI YAMADA (1)」 『毎日新聞』 2010年1月18日、13版、5面。
  6. ^ a b 「時代を駆ける:山田洋次:YOJI YAMADA (5)」 『毎日新聞』 2010年1月26日、12版、10面。
  7. ^ 一等寝台車のあいつ テレビドラマデータベース
  8. ^ 山田洋次監督、横審委員退任に感慨深げ「濃密な10年。朝青龍、八百長問題…」 デイリースポーツ 2014年01月27日21時42分
  9. ^ 『山田洋次監督が小津映画舞台化:『麦秋』で新派公演初演出』スポーツ報知、2009年5月5日
  10. ^ 蒸気機関車「C61」、38年ぶり現役復活”. 読売新聞 (2011年6月4日). 2011年6月5日閲覧。
  11. ^ SL「C61 20」復元工程のドキュメンタリー作品のテレビ放映について(JR東日本 プレスリリース) (PDF)
  12. ^ 松竹が正式発表 山田洋次監督新作の製作延期 - スポーツ報知、2011.4.14
  13. ^ “山田洋次ミュージアム:東京・葛飾にオープン 監督の50年たどる”. 毎日jp (毎日新聞). (2012年12月15日). http://mainichi.jp/enta/news/20121215dde041040036000c.html 2012年12月15日閲覧。 
  14. ^ 『男はつらいよ 寅さんの歩いた日本』p.15
  15. ^ 『男はつらいよ魅力大全』山田洋次インタビュー270P
  16. ^ 「文化の扉:はじめての寅さん 人情深く明快、生き方の理想像」、『朝日新聞』2016年01月17日
  17. ^ a b 「時代を駆ける:山田洋次:YOJI YAMADA (6)」 『毎日新聞』 2010年1月27日、12版、9面より引用。
  18. ^ 『増補新版 黒澤明』 河出書房新社〈KAWADE夢ムック〉、2010年、276頁。ISBN 978-4-309-97730-0。河出書房新社このベスト100の初出は『文藝春秋』1999年4月号。その他に日本版『PLAYBOY』2008年3月号にも再録され、2014年4月には文藝春秋より黒澤和子の解説つきで『黒澤明が選んだ100本の映画』(ISBN 978-4-16-660967-3)として出ている
  19. ^ 淀川長治さんも絶賛した永遠の名作『シェーン』の復活に映画界の大物らが絶賛コメント http://cinema.eonet.jp/article/detail?tab=news&id=30833
  20. ^ 『キネマ旬報 1999年10月上旬特別号 NO.1293映画人が選ぶオールタイムベスト100(外国映画篇)』『キネマ旬報1999年10月下旬号NO.1294映画人が選んだオールタイムベスト100(日本映画篇)』の山田のアンケートより
  21. ^ 鈴木敏夫の著書の、映画道楽(ぴあ、2005年4月/角川文庫、2012年11月)より
  22. ^ a b c d 山田洋次監督の出生地、豊中をアピールしたい ファンクラブ発足 大阪”. 産経新聞社 (2014年9月13日). 2020年3月14日閲覧。
  23. ^ a b c d 山田洋次監督が豊中市名誉市民に 生家現存「奇跡のような話」”. スポニチアネックス - 芸能. スポーツニッポン (2016年10月16日). 2020年3月14日閲覧。
  24. ^ a b 山田洋次監督、出身地・豊中で先行上映会 浜村淳との“172歳トーク”で秘話明かす”. スポニチアネックス - 芸能. スポーツニッポン (2019年11月29日). 2020年3月14日閲覧。
  25. ^ a b 大阪)豊中名誉市民の山田洋次監督、寅さんを語る”. 朝日新聞社 (2019年11月30日). 2020年3月14日閲覧。
  26. ^ a b 名誉市民一覧”. 豊中市トップページ. 豊中市. 2020年3月14日閲覧。
  27. ^ 第38回日本アカデミー賞最優秀賞発表!、日本アカデミー賞公式サイト、2015年1月16日閲覧。
  28. ^ 第39回日本アカデミー賞優秀賞決定!”. 日本アカデミー賞公式サイト. 2016年1月18日閲覧。
  29. ^ 第44回 日本アカデミー賞 優秀賞決定!、日本アカデミー賞公式サイト、2021年2月10日閲覧。
  30. ^ 第21回川喜多賞 山田洋次氏”. 公益財団法人川喜多記念映画文化財団. 2021年7月13日閲覧。
  31. ^ 山田洋次監督、ベルリン特別功労賞に1600人が拍手「一生の記念」 映画.com
  32. ^ 山田洋次監督にサムライ賞 東京国際映画祭”. 産経ニュース (2015年9月29日). 2015年10月26日閲覧。
  33. ^ “山田涼介、『日本映画批評家大賞』新人賞受賞 浅野忠信の激励に感謝”. ORICON STYLE. (2016年5月26日). http://www.oricon.co.jp/news/2072329/full/ 2016年5月27日閲覧。 
  34. ^ “山田洋次が第9回したコメ映画祭でコメディ栄誉賞を受賞”. 映画ナタリー. (2016年6月20日). http://natalie.mu/eiga/news/191483 2016年6月20日閲覧。 
  35. ^ 北海道命名150年 「キタデミー賞」、最優秀作品賞は「北海道」、主演男優賞に「ヒグマ」 | AdverTimes(アドタイ) by 宣伝会議” (日本語). AdverTimes(アドタイ)宣伝会議が運営する、広告界のニュース&情報プラットフォーム. 2021年5月13日閲覧。
  36. ^ 昭和音楽大学オペラ研究所 オペラ情報センター
  37. ^ 音楽劇 マリウス”. 松竹株式会社. 20210306閲覧。
  38. ^ “山田監督 松竹新喜劇と初コラボ「大阪の 家族はつらいよ」”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2019年4月3日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/04/03/kiji/20190403s00041000221000c.html 2019年10月19日閲覧。 
  39. ^ 山田洋次の青春 菅田将暉・野田洋次郎・松たか子が語る! 映画の夢”. NHK (2021年6月2日). 2021年7月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年7月24日閲覧。
  40. ^ 吉永小百合&二宮和也出演「母と暮せば」が絵本に、山田洋次自ら書き下ろし”. 映画ナタリー (2015年10月21日). 2015年10月21日閲覧。


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