加山雄三とは?

加山 雄三

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芸名加山 雄三
芸名フリガナかやま ゆうぞう
性別男性
生年月日1937/4/11
星座おひつじ座
干支丑年
血液型A
出身神奈川県
URLhttp://www.kayamayuzo.com/
デビュー年1960
プロフィール1937年4月11日神奈川県生。慶應義塾大学法学部卒業後、'60年東宝入社。「男対男」で映画デビュー。'61年、映画『大学の若大将』に主演し、大人気となった「若大将シリーズ」がスタート黒澤明監督の『椿三十郎』『赤ひげ』にも出演歌手としては'65年に「君といつまでも」が大ヒット以後も『お嫁においで』など数々ヒット曲世に送り出す幼少より作曲始め弾厚作ペンネームで、ロック・ポップスからクラシックまで幅広いジャンル楽曲創作続けている。芸能生活45周年においてはニューヨーク・カーネギーホールでのコンサート、また50周年には東名阪アリーナコンサートツアーを実施し、2014年には若大将EXPOと題して、77歳にして日本武道館公演最年長記録更新した。THE King ALL STARSとしての活動注目され、全国ロックフェスにも参戦している。音楽活動の他に、59歳から油絵始め陶芸漆器などの作品を精力的創作レギュラー番組若大将のゆうゆう散歩」で散歩人として親しみやすいキャラクター好評を博し、77歳を越えた現在も現役活躍続けています。
デビュー作映画「男対男
代表作品1映画『若大将シリーズ
代表作品2年1965
代表作品2レコード君といつまでも
代表作品3年2014
代表作品3CDアルバム若大将EXPO夢に向かって いま~ 加山雄三 LIVE in 日本武道館
職種タレント俳優女優/音楽

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加山雄三

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フイルム・シティ=スローラーナー
東映アストロフイルム配給
 


加山雄三

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/09/21 17:59 UTC 版)

加山 雄三(かやま ゆうぞう、1937年4月11日 - )は、日本俳優シンガーソングライタータレントギタリストウクレレ奏者、ピアニスト画家。本名は池端 直亮(いけはた なおあき)[1]。ニックネームは若大将。作曲家としてのペンネームは弾 厚作(だん こうさく)。血液型A型。




  1. ^ a b 加山雄三 - 略歴・フィルモグラフィー”. KINENOTE(キネノート). キネマ旬報社. 2016年11月4日閲覧。 “本名・池端直亮。父は戦前から松竹で活躍した俳優の上原謙、母は女優の小桜葉子。”
  2. ^ a b c d e f g 斎藤明美『家の履歴書 男優・女優篇』190頁
  3. ^ 実質的な経営者は加山の叔父(母・小桜葉子の弟)・岩倉具憲で、加山と父・上原謙が共同オーナーとなった(2010年7月17日付けスポーツニッポン掲載「我が道・加山雄三」より)
  4. ^ “若大将のスキー場、震災に勝てず閉鎖へ”. YOMIURI ONLINE. (201107-30). オリジナルの2012年12月3日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20121203005436/http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20110730-OYT1T00097.htm?from=main6 2014年7月2日閲覧。 
  5. ^ “加山雄三さんに茅ケ崎市民栄誉賞”. asahi.com. (2010年5月19日). オリジナルの2010年5月21日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20100521094025/http://www.asahi.com/showbiz/music/TKY201005190346.html 2014年7月2日閲覧。 
  6. ^ “芸術選奨、加山雄三さんら31人(1/2ページ)”. asahi.com. (2011年3月22日). オリジナルの2011年3月27日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20110327203958/http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY201103220280.html 2014年7月2日閲覧。 
  7. ^ 加山雄三Finalホールコンサートツアー
  8. ^ a b c “加山雄三、「ゆうゆう散歩」9月卒業 エコシップ作りに注力”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2015年7月25日). オリジナルの2015年7月27日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20150727020541/http://www.hochi.co.jp/entertainment/20150725-OHT1T50122.html 2015年8月16日閲覧。 
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  17. ^ a b テレビ神奈川関内デビル』2017年11月29日放送での本人談
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  21. ^ 『徹子の部屋』40周年Anniversary Book、p108
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  24. ^ 加山雄三氏、ゴーストライター疑惑を否定 所属事務所がコメント,ORICON STYLE,2016年9月20日
  25. ^ 加山雄三がかつてTVで「ウンコチンチン!」と叫んだ深い理由 NEWSポストセブン 2014年4月29日
  26. ^ スタジオパークからこんにちは スタジオパーク最終回スペシャル [終],goo
  27. ^ 2011年11月30日朝日新聞朝刊15面「リレーおぴにおん ゲームのお作法4 俳優 加山雄三」より。
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  29. ^ PlayStation Awards 2001、400万枚突破「ドラゴンクエストVII」USER GRAND PRIXは「ファイナルファンタジーIX」が5部門制覇”. インプレス GAME Watch (2001年6月11日). 2016年6月21日閲覧。
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  33. ^ 活力のあるシニアが新時代を作る インタビュー 鈴木史朗さん”. タブ・ハウス. 2016年6月21日閲覧。
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  36. ^ フジテレビの時代劇江戸の旋風』で共演した。
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  38. ^ “「ちい散歩」後継・加山雄三、地井武男さん逝去にコメント…「彼に喜んでもらえるよう、散歩を頑張る」”. シネマトゥディ. (2012年6月29日). オリジナルの2013年6月5日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20130605123228/http://www.cinematoday.jp/page/N0043583 2014年7月2日閲覧。 
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  58. ^ ホテル自体は会社更生法が適用されおよそ17億円で売却された。その後ホテルは別の経営陣により1988年まで営業が続けられた(2010年7月17日付スポーツニッポン掲載「我が道・加山雄三」より)。
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  60. ^ どんばれ 加山雄Tube - YouTubeチャンネル
  61. ^ 稲垣千駿 (2019年9月16日). “加山雄三さんが免許返納 テレビゲームで「衰え実感」”. 朝日新聞デジタル (朝日新聞社). https://www.asahi.com/articles/ASM9J5FWTM9JUTIL00S.html 2019年9月16日閲覧。 
  62. ^ 加山雄三『終わりなき航路 加山雄三の人生』世界文化社、2000年、p184。
  63. ^ NHK総合 ファミリーヒストリー 「加山雄三~父の運命を変えた列車事故 若大将の真実~」
  64. ^ 斎藤明美『家の履歴書 男優・女優篇』197-198頁
  65. ^ 加山雄三、15年ぶり演技に感慨 斬られ役に初挑戦”. ORICON STYLE (2015年9月28日). 2015年9月28日閲覧。
  66. ^ 若大将50年!加山雄三50周年記念特設サイト(2014年4月18日時点のアーカイブ


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