ワクチンとは? わかりやすく解説

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ワクチン【vaccine】

読み方:わくちん

牝牛の意のラテン語由来し牛痘の意》生体免疫つくらせ感染症予防するために用いられる抗原病原体あるいは細菌毒素毒性弱める失わせるかし、抗原性だけ残したもの不活化または死菌ワクチン・生ワクチン・トキソイドなどがある。ジェンナー痘瘡(とうそう)の予防牛痘用いたことに始まる。

ワクチンプログラム」「ワクチンソフト」の略。


予防接種(ワクチン) (よぼうせっしゅ(わくちん))

感染症原因となるウイルス細菌増殖力弱くしたり(弱毒ワクチン)、まったく増殖できないように(不活化ワクチンしたもの。ワクチンを体内注入する(予防接種)ことで、体内抗体免疫)をつくり、その感染症にかかりにくくします。
link_out.png参考:予防接種と感染症

予防接種(ワクチン) (よぼうせっしゅ(わくちん))

感染症原因となる病原体の毒力を弱めたり薬物殺したり(不活化)、病原体毒素一部精製するなどして予防接種液(ワクチン)をつくり、それを体に接種して、その病気に対する抵抗力(免疫)をつくることを予防接種といいます。 予防接種で使うワクチンには、生ワクチン不活化ワクチン2種類あります
link_out.png参考:予防接種と感染症

ワクチン [Vaccine]


ワクチン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/11/24 06:56 UTC 版)

ワクチン: Vakzin: vaccine)は、感染症の予防に用いる医薬品病原体から作られた無毒化あるいは弱毒化された抗原そのもの、または病原体を基にデザインされたmRNADNA遺伝子配列を化学合成したもの(遺伝子ワクチン)、もしくは遺伝子組換え技術によって大量発現されたタンパク質(遺伝子組換えワクチン)などを投与することで、体内の病原体に対する抗体産生を促し、感染症に対する免疫を獲得する。


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ワクチン

出典:『Wiktionary』 (2021/11/16 17:15 UTC 版)

語源

ドイツ語 Vakzin からの借用語

発音

名詞

ワクチン

  1. (免疫学) 感染症予防目的用いられる毒性弱めた、または無くし病原体から作られた抗原

翻訳


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