感覚とは?

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かん‐かく【感覚】

外界からの光・音・におい・味・寒温・触などの刺激感じ働きと、それによって起こる意識視覚聴覚嗅覚(きゅうかく)・味覚触覚や、温覚冷覚痛覚など。「寒さで指の感覚がなくなる」

美醜よしあし相違などを感じとる心の働きセンス感受性。「日本人の感覚では理解しにくい」「感覚が鋭い」「新感覚デザイン

(他の名詞の下に付いて)

㋐それを感じ取る心の働き。「バランス感覚」「金銭感覚

そういう心構え雰囲気気分。「学生アルバイト感覚でいられては困る」


かん‐かく【感覚】

〔名〕

① 音、色、味、寒暖などから受ける印象感じ心理学では、感覚器官加えられた刺激によって生じる意識をいい、刺激の加わる器官に応じて視覚聴覚嗅覚味覚触覚などに分類される。

訳鍵(1810)「Verstand 才智 精神 思慮 感覚 達人

当世書生気質(1885‐86)〈坪内逍遙〉八「夜になると人間身体は〈略〉全然(まる)で感覚(カンカク)がなくなりますが」

② (━する) 物事実体鋭敏感じとる精神はたらきまた、実感として感じ知ること。深く感じ入ること。感受性

自由之理1872)〈中村正直訳〉三「凡そ人に存する才能感覚の類を圧服するは」

思慮によらないで、表面的感じ方をすること。また、その感じ。「感覚でものを言う

[語誌]一八世紀末江戸蘭学者による造語か。後に幕末明治初期英和辞典では、Sensation, Sense翻訳語として用いられるようになる。


感覚

作者中川益夫

収載図書相互作用
出版社中井書店
刊行年月2007.12
シリーズ名中川益夫作品集


感覚

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/04/18 09:16 UTC 版)

感覚(かんかく)





感覚

出典:『Wiktionary』 (2018/07/05 19:44 UTC 版)

名詞

 かんかく

  1. 外からの、音などの刺激じる働きとそれによって起こる意識
  2. 美しさ違いなどを感じ取る働き

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