訴えとは?

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うったえ〔うつたへ〕【訴え】

訴えること。「訴えを起こす

裁判などを申し立てること。ある者が他の者または行政庁相手として、民事訴訟行政事件訴訟起こし特定の権利主張をし、その当否について裁判所審判求め申し立て。→公訴


うたえ〔うたへ〕【訴へ】

「うったへ」の促音無表記。

「—を断ることに情(まこと)を得給ふ」〈武烈紀〉


訴え

読み方:うったえ

ア行下一段活用動詞「訴える」の連用形、あるいは連用形名詞化したもの

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訴訟

(訴え から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/08 06:32 UTC 版)

訴訟(そしょう)とは、紛争の当事者以外の第三者を関与させ、その判断を仰ぐことで紛争を解決すること、またはそのための手続のことである。対義語に自力救済がある。現代においては、国家司法権の行使によって、その権力を背景に紛争を強制的に解決するための手続のことを訴訟といい、調停仲裁和解などと区別される。


  1. ^ ただし、行政事件訴訟法7条は「行政事件訴訟に関し、この法律に定めがない事項については、民事訴訟の例による。」と定めており、審理は民事訴訟に準じて行われる。
  2. ^ 違憲審査基準論などの一般の民事訴訟にはない特別の論点の分析対象を峻別する目的で、講学上の概念としての「憲法訴訟」は観念されうる。
  3. ^ 産経新聞「民事裁判もウェブ会議 司法IT化「日本は2周遅れ」指摘も」
  4. ^ 裁判所「新型コロナウイルス感染拡大防止のための期日取消等について」
  5. ^ 成長戦略フォローアップ(令和2年7月17日閣議決定)67~69ページ
  6. ^ 株式会社legalscape「「民事判決のオープンデータ化」とは何で、なぜ必要で、なぜ私たちが関わっているのか」 - 「単に人名等を黒塗りにすればいいわけではなく、「原告山田一郎の父である山田太郎(以下「太郎」とする)は、……」というように、各entityにunique identifierを割り振り、文中で違う表現で同一entityを指すものが登場したときに同一の置換を施す必要がある」と指摘されており、同一文章内で同一人物を違う表現で指し示す場合があるなどといった判決の表現慣習が、仮名処理を難しくしているという。
  7. ^ 裁判手続等のIT化検討会
  8. ^ 日本弁護士連合会「「民事裁判手続等IT化研究会報告書-民事裁判手続のIT化の実現に向けて-」に対する意見書」
  9. ^ 世界最先端デジタル国家創造宣言・官民データ活用推進基本計画(令和2年7月17日閣議決定)31ページ
  10. ^ water_boy_tokyo「裁判所、faxやめるってよ」 - IT化によって、長期的には裁判のあり様そのものが大きく変容する可能性を網羅的に論評
  11. ^ 産経新聞「デジタル庁、来年1月の通常国会で法整備 平井担当相」
  12. ^ システムの開発・運用におけるIT部門と利用部門の役割分担については、IT部門が、システム基盤の整備・維持といった従来からの役割だけでなく、利用部門の主体的関与を前提としつつも、業務改革の提案・推進、システムの提案など、より積極的な役割を果たすべきとの提唱がされており(アビームコンサルティング株式会社「ビジネスに貢献するIT部門への変革 I T 構造改革と協調型アウトソーシングが鍵」)、デジタル庁設置に向けた動きは、このような方向性に呼応する国家組織論ともいえる。
  13. ^ 内閣官房IT総合戦略室「サービス設計12箇条とそれぞれのポイント」の第11条「一遍にやらず、一貫してやる」
  14. ^ 内閣官房IT総合戦略室「デジタル・ガバメント推進標準ガイドライン実践ガイドブック」中の「第4章 サービス・業務企画」49~52ページ
  15. ^ ビデオ会議システムが裁判所代わりに。父島・母島で導入へ
  16. ^ 小笠原村民だより「家庭裁判所からのお知らせ」


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