無実とは?

む‐じつ【無実】

[名・形動古くは「むしつ」》

事実がないこと。実質がないこと。「有名無実

罪を犯していないのに、罪があるとされること。冤罪(えんざい)。「無実の罪」「無実を訴える」

誠実さがないこと。また、そのさま。

破戒なれども比丘をば敬ひ、―なれども勧進をば奉加す」〈盛衰記一八


無実

作者結城昌治

収載図書怖い話と短い話
出版社中央公論社
刊行年月1988.10

収載図書怖い話と短い話
出版社中央公論社
刊行年月1992.12
シリーズ名中公文庫


無実

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2013/04/22 16:20 UTC 版)

無実(むじつ)とは、中身(実)がないことを意味する言葉。そこから派生していくつかの用法がある。




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