比丘とは? わかりやすく解説

びく【丘】

読み方:びく

《(梵)bhikṣuの音写出家得度して具足戒(ぐそくかい)を受けた男子修行僧乞士(こっし)。


比丘

読み方:ビク(biku)

男子修業僧


比丘

読み方:ビク(biku)

仏教帰依して出家入道した男子

別名 芯蒭


比丘

読み方:びく

  1. 同上(※「びり」参照)。〔第二類 人物風俗
  2. 密淫売婦のこと。「ぬけびく」ともいふ。
  3. 売春婦のこと。「ぬけびく」ともいう。
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比丘

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/07/13 03:27 UTC 版)

比丘(びく、: Bhikkhu: Bhikṣu)は、仏教において出家し、具足戒を守る男性の修行者である[1]。女性の出家修行者は比丘尼(びくに, Bhikkhunī)。梵語形のBhikṣuの音写から苾芻(びっしゅ)ともいう[2][3]。日本では一般には僧侶又はお坊さんと呼ぶ。


注釈

  1. ^ bhayaṃ ikkhatiでbhikkhuとなる。

出典

  1. ^ a b c 三枝充悳「比丘」 - 日本大百科全書(ニッポニカ)、小学館
  2. ^ 「比丘」 - 精選版 日本国語大辞典、小学館。
  3. ^ 「苾蒭」 - デジタル大辞泉、小学館。
  4. ^ What is a bhikkhu?
  5. ^ 四津谷孝道「チベット仏教における継承・相続」『日本仏教学会年報』第69巻、日本仏教学会西部事務所、2003年、 95-103頁。
  6. ^ 中井英基「チベットにおける仏教々団主の相続形態」『一橋論叢』第63巻第6号、一橋大学一橋学会一橋論叢編集所、1970年、 82-101頁。
  7. ^ Resources: Monastic Vows
  8. ^ 講座禅第二巻 1967.
  9. ^ 岩波仏教辞典第2版 1989, p. 247.
  10. ^ a b c 岩波仏教辞典第2版 1989, p. 65.


「比丘」の続きの解説一覧

比丘

出典:『Wiktionary』 (2021/09/15 13:35 UTC 版)

語源

名詞

(びく)

  1. 出家した男性仏教徒僧侶

翻訳


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