捨_(仏教)とは?

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捨 (仏教)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/05/27 17:21 UTC 版)

仏教用語(しゃ)とは、パーリ語ウペッカー: upekkhā: upekṣāウペークシャー, : equanimity)に由来し、でもでもない不苦不楽の感覚状態(ヴェダナー[1]。心の平静。かたよりのないこと[2]。心が平等で苦楽に傾かないこと[3]




  1. ^ a b アルボムッレ・スマナサーラ 『Power up Your Life 力強く生きるためにブッダが説いたカルマの法則』(Kindle版) サンガ、2014年、No.319/359。ISBN 978-4904507230 
  2. ^ 櫻部・上山 2006, p. 114.
  3. ^ a b c d e 岩波仏教辞典 1989, p. 375.
  4. ^ ウ・ジョーティカ 『自由への旅』 魚川祐司訳、新潮社、2016年12月、pp.121-124。
  5. ^ 慈悲喜捨の冥想 - 日本テーラワーダ仏教協会
  6. ^ 慈悲の冥想とヴィパッサナーの道筋 - 日本テーラワーダ仏教協会


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