アルボムッレ・スマナサーラとは?

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アルボムッレ・スマナサーラ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/08/25 18:20 UTC 版)

アルボムッレ・スマナサーラシンハラ語: අලුබෝමුල්ලේ සුමනසාර Alubomulle Sumanasara、1945年 - )はスリランカ出身の僧侶[4]。スリランカ上座仏教(テーラワーダ仏教)長老であり[注 1]、スリランカ上座仏教シャム派日本サンガ主任長老[注 2]日本テーラワーダ仏教協会長老[注 3]、スリランカ・キリタラマヤ精舎住職[注 4]。日本において仏教伝道[注 5]、および瞑想指導を行う[13]。『怒らないこと』(サンガ新書)など多数の著書がある[4]。仏教とは今この場で役に立ち、自ら実践し理解する智慧の教えであると説く[1]




注釈

  1. ^ スリランカ上座仏教長老[5]、またはスリランカ上座部仏教長老[4]。長老とは指導僧のこと[6]
  2. ^ a b 日本大サンガ主任長老(ナーヤカ長老)[7][8]、または日本サンガナーヤカ代表[9][信頼性要検証]。Japan maha sangha nayaka thero[8]、Japan Mahasanghanayaka Thera[10]、またはThe chief Sanghanayaka of Japan[11]
  3. ^ a b 日本テーラワーダ仏教協会長老[12]。The chief adviser of Japan Theravada Buddhist Association[11]
  4. ^ a b スリランカ・キリタラマヤ精舎住職。The chief incumbent of Siri Kiritaramaya Purana Viharaya[9][信頼性要検証]
  5. ^ a b 日本語のプロフィールでは「初期仏教の伝道」[1]「仏教伝道」[13][13]、英語のプロフィールでは「Buddhist evangelism」[1][11]と紹介。
  6. ^ ラベリングとは、体や心の動きや変化に対して個別にレッテルを貼ること。例えば、座っている場合は「座っている」、立っている場合は「立っている」と、声を出さずに言葉で確認する[18]

出典

  1. ^ a b c d e f アルボムッレ・スマナサーラ長老”. プロフィール. 日本テーラワーダ仏教協会. 2012年11月11日閲覧。
  2. ^ Theravada Online ゴータミー精舎日記”. 出張日記:佐賀新精舎の落慶式(2009年5月8日). 日本テーラワーダ仏教協会 (2009年5月8日). 2012年12月12日閲覧。
  3. ^ Theravada Online ゴータミー精舎日記”. 佛紀2551年(AD2007/H19)ウェーサーカ祭レポート. 日本テーラワーダ仏教協会 (2007年5月13日). 2012年12月7日閲覧。
  4. ^ a b c d 柴田恵理「今静かにブッダがブーム!!」『週刊朝日』第116巻第35号、朝日新聞出版、東京、2011年7月29日、 33-35頁。
  5. ^ a b c d e f g h アルボムッレ・スマナサーラ、菊池正憲〔取材・構成〕「「仏教」で救われ上手になる - 「怒らないこと」が全ての問題解決への最短距離」『新潮45』第30巻第1号、新潮社、東京、2011年1月18日、 101-107頁。
  6. ^ “日本史上初のテーラワーダ仏教『戒壇』の認定式開催について” (PDF) (プレスリリース), 日本テーラワーダ仏教協会, (2006年4月17日), http://www.j-theravada.net/200604press/jtba20060417press.pdf 2012年11月11日閲覧。 
  7. ^ a b c d e f g 『ブッダの贈り物』、2011年、61頁。
  8. ^ a b Theravada Online ゴータミー精舎日記”. スリランカの旅 報告. 日本テーラワーダ仏教協会 (2005年8月31日). 2012年12月12日閲覧。
  9. ^ a b Sakamuni International Buddhist Center”. 平和の集い 2012.5.13. 上座仏教修道会 (2012年5月13日). 2012年11月26日閲覧。
  10. ^ a b 日本テーラワーダ仏教協会”. 国際宗教研究所宗教情報リサーチセンター. 2012年11月11日閲覧。
  11. ^ a b c Speeker TEDxSeed2012”. Ven. Alubomulle Sumanasara. TEDxSeeds. 2012年12月29日閲覧。
  12. ^ a b c 西田大智「立命館大講義『現代社会と宗教 世界編』アルボムッレ・スマナサーラ氏(上)」、『読売新聞』、読売新聞社、2006年12月19日、大阪版夕刊、4頁。
  13. ^ a b c パティパダー編集部「指導者のご紹介 (PDF) 」 『paṭipadā(パティパダー)』第17巻第12号、日本テーラワーダ仏教協会、2011年4月20日、 Info.3、2012年11月11日閲覧。
  14. ^ 『ブッダの贈り物』、2011年、56頁。
  15. ^ 『ブッダの贈り物』、2011年、38頁。
  16. ^ 『出家の覚悟』、2011年、50頁。
  17. ^ Theravada Online ゴータミー精舎日記”. Theravada Online 番組の更新 キリタラマヤ精舎でのブッダプージャ(佛陀供養). 日本テーラワーダ仏教協会 (2005年9月6日). 2012年11月26日閲覧。
  18. ^ 『ヴィパッサナー瞑想 教えとその方法』、2000年、76頁。
  19. ^ Kieko Obuse『From Hinayana to Theravada: Ven. Alubomulle Sumanasara’s Mission to Japan』(PDF)College of Religious Studies Mahidol University、Thailand、2012年6月1日、4頁。2012年11月26日閲覧。
  20. ^ 『心がスーッとなるブッダの言葉』、2008年、16頁。
  21. ^ a b アルボムッレ・スマナサーラ「仏教・神道 大解剖 - Interview アルボムッレ・スマナサーラ スリランカ上座仏教長老」『週刊ダイヤモンド』第99巻第26号、ダイヤモンド社、東京、2011年7月2日、 36-37頁。
  22. ^ アルボムッレ・スマナサーラ、瀧晴巳〔取材・文〕「『怒らないこと』 - ブッダが教えた本当のこと - インタビュー アルボムッレ・スマナサーラ長老」『ダ・ヴィンチ』第18巻第3号、メディアファクトリー、東京、2011年3月6日、 28-30頁。
  23. ^ 中村美奈子「『怒らず生きる』極意」、『毎日新聞』、毎日新聞社、2011年12月6日、朝刊、19頁。
  24. ^ 「『怒らないこと』スマナサーラ師著 感情の対処を説く」、『読売新聞』、読売新聞社、2007年01月30日、大阪版夕刊、7頁。


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