メディアファクトリーとは?

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メディアファクトリー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/04/15 05:52 UTC 版)

メディアファクトリーMEDIA FACTORY)は、日本出版社・株式会社KADOKAWAブランドの1つ。雑誌書籍の出版のほか、トレーディングカードゲームゲームソフトなどの製作も行っている。また映像ソフトのうち、アニメを製作委員会に参加する形で多数製作しているほか、近年は往年のアニメ・子供向け教育番組をパッケージソフト化することに力を注いでいる。




注釈

  1. ^ 2018年2月は「新妹魔王の契約者 DEPARTURES」の映像ソフト販売CMが公開されているが、同作品は角川書店ブランドの販売となっている。
  2. ^ 8巻以降はオーバーラップ文庫より刊行
  3. ^ 2016年2月の創刊時よりメディアファクトリーの表記・ロゴは一切掲載されていないが、カドカワストアではメディアファクトリーのタグが入っていることが確認できる。

出典

  1. ^ 株式会社ミュージックマイン会社沿革”. 株式会社ミュージックマイン. 2018年9月12日閲覧。
  2. ^ YOSHIKI、音楽レーベルを主催”. アスキー. 2018年9月14日閲覧。
  3. ^ メディアファクトリー、販売子会社を吸収合併”. インプレス. 2018年9月12日閲覧。
  4. ^ 【重要】株主の異動に関するお知らせ”. メディアファクトリー (2011年10月12日). 2011年10月12日閲覧。
  5. ^ 角川、メディアファクトリーを80億円で買収=リクルートから全株取得”. 時事ドットコム (2011年10月12日). 2011年10月12日閲覧。[リンク切れ]
  6. ^ 株式会社メディアファクトリーの株式の取得(子会社化)完了のお知らせ”. 角川グループホールディングス (2011年11月15日). 2011年11月15日閲覧。
  7. ^ 【東証開示】連結子会社の吸収合併並びに商号及び定款の一部変更に関するお知らせ (PDF)”. 角川グループホールディングス (2013年3月28日). 2013年11月11日閲覧。
  8. ^ オフィス移転のお知らせ (PDF)”. 株式会社KADOKAWA メディアファクトリーブランドカンパニー (2015年3月5日). 2015年3月31日閲覧。
  9. ^ niconico(ニコニコアニメチャンネル)への配信作品も、2013年秋放送開始の作品までは同様だったが、同年末よりメディアファクトリーやドコモ・アニメストアも含めてほぼ全作品の提供が運営元のニワンゴに譲渡された。
  10. ^ 『人生ゲーム』や『桃太郎電鉄』の人気にあやかり、いわゆる「二匹目のドジョウ」を狙ったボードゲーム作品。プレイヤーはサイコロを振って双六を進んでいき、食材を手に入れシェフに調理してもらうという内容だが、サイコロの出目やバトルなどがCPUにとって異常に有利に働く仕様なので難易度は非常に高く、このことからゲームとしての評価は低い。
    株式会社QBQ編 『プレイステーションクソゲー番付』マイウェイ出版発行、2018年。ISBN 9784865118346 p48
  11. ^ メディアファクトリーの品番を使用している為、一部ネット通販ではメディアファクトリー表記で販売されている
  12. ^ 寿福知之〈GOON TRAX〉×DJ BAKU〈KAIKOO〉──伝説のフェスティバル「KAIKOO」復活の狼煙!”. オトトイ株式会社. 2018年9月11日閲覧。
  13. ^ KADOKAWA×カシオの協業レーベル第一弾アーティストがデビュー!リリース記念イベント×ファッションショーをバンタンと開催”. PR TIMES. 2018年9月14日閲覧。


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