角川源義とは?

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角川源義

角川源義の俳句

ロダンの首泰山木は花えたり
何求めて冬帽行くや切通し
冬波に乗り夜が来る夜が来る
月の人のひとりとならむ車椅子
盆の海親知らず子知らず陽の没るよ
篁に一水まぎる秋燕
花あれば西行の日とおもふべし
 

角川源義

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/07/03 03:04 UTC 版)

角川 源義(かどかわ げんよし、1917年大正6年)10月9日 - 1975年昭和50年)10月27日)は、日本実業家国文学者俳人角川書店(現・KADOKAWA)の創立者。俳号は源義(げんぎ)、水羊(すいよう)。




  1. ^ a b c d e f g h i j 鎗田清太郎『角川源義の時代 角川書店をいかにして興したか』9頁
  2. ^ 鎗田清太郎『角川源義の時代 角川書店をいかにして興したか』11頁
  3. ^ a b c 鎗田清太郎『角川源義の時代 角川書店をいかにして興したか』13頁
  4. ^ a b 鎗田清太郎『角川源義の時代 角川書店をいかにして興したか』12頁
  5. ^ a b 鎗田清太郎『角川源義の時代 角川書店をいかにして興したか』21頁
  6. ^ a b c d 小島健 「角川源義」 『現代俳句大事典』普及版、149-150頁
  7. ^ 大塚英良『文学者掃苔録図書館』(原書房、2015年)69頁
  8. ^ 毎年国史部門・国文学部門の研究者に授与される学術賞、25回目(2003年)より、文学研究部門・歴史研究部門に名称が変更している。
  9. ^ 山本健吉 『定本現代俳句』 295-296頁
  10. ^ 山本健吉 『定本現代俳句』 294-295頁
  11. ^ a b c d e f 鎗田清太郎『角川源義の時代 角川書店をいかにして興したか』17頁
  12. ^ a b c 鎗田清太郎『角川源義の時代 角川書店をいかにして興したか』10頁
  13. ^ a b c 鎗田清太郎『角川源義の時代 角川書店をいかにして興したか』18頁
  14. ^ 夫の遺志受け4億円寄付/82歳の女性が富山市に”. 四国新聞社. 2018年4月27日閲覧。
  15. ^ 角川文子・辺見じゅんアートギャラリー”. 北陸銀行. 2018年4月27日閲覧。
  16. ^ 鎗田清太郎『角川源義の時代 角川書店をいかにして興したか』30頁


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