文庫本とは? わかりやすく解説

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ぶんこ‐ぼん【文庫本】

読み方:ぶんこぼん

文庫判出版物元来は、安価で普及目的したもの


文庫本

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/31 06:05 UTC 版)

文庫本(ぶんこぼん)は、多数の読者が見込まれる書籍を収めた小型の叢書。多くはA6判で、並製のため廉価。原則としてカバー(ジャケット)はつけられる。版型は異なるものの、英米におけるペーパーバックと同等の普及版書籍。


  1. ^ 鈴木徳三「明治期における文庫本考(一):冨山房:袖珍名著文庫を中心に」『大妻女子大学文学部紀要11』、大妻女子大学、1979年3月、 NAID 110000128204
  2. ^ 袖珍(読み)シュウチンコトバンク
  3. ^ 袖珍本(読み)しゅうちんぼんコトバンク
  4. ^ 鈴木徳三「明治期における文庫本考(二):民友社・國民叢書を中心に」『大妻女子大学文学部紀要13』、大妻女子大学、1981年3月、 NAID 110000128219
  5. ^ 『出版興亡五十年』小川菊松、誠文堂新光社, 1953, p146
  6. ^ 袖珍文庫中島泉、岐阜県博物館「文庫の世界-文庫で見る日本の近現代史」
  7. ^ 「新潮文庫」とは新潮社
  8. ^ “文庫豆知識”. 編集部だより (岩波文庫編集部). http://www.iwanami.co.jp/hensyu/bun/mametisiki.html 
  9. ^ “新潮文庫とは?”. 新潮文庫 (新潮社). オリジナルの2016年4月15日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20160415133354/http://www.shinchosha.co.jp/bunko/about/ 


「文庫本」の続きの解説一覧

文庫本

出典:『Wiktionary』 (2021/08/22 02:01 UTC 版)

名詞

ぶんこぼん

  1. 多数読者見込まれる書籍収めた多くの場合A6版の叢書総称文庫略されることもある。日本では1927年創刊し岩波文庫始まり

発音(?)

東京アクセント
ぶ↗んこぼん
京阪式アクセント
ぶんこぼ↗ん

翻訳


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