原本とは? わかりやすく解説

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げん‐ぽん【原本】

読み方:げんぽん

翻刻翻訳抄録などする前の、もとの本。「―との異同調べる」

一定の内容表示するため、確定的なものとして作成され文書謄本抄本などのもとになる文書。「公正証書―」

物事根本おおもと。「―にさかのぼる」


原本

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/28 21:13 UTC 版)

歴代宝案」の記事における「原本」の解説

王府本 - 首里王府首里城)で保管されてきたが、琉球処分東京内務省移管され、1923年大正12年)の関東大震災焼失した久米村本 - 久米村天妃宮保管されてきたが、所在変遷して1931年昭和6年)に久米村旧家発見1933年昭和8年)に沖縄県立図書館移管第二次世界大戦中羽地村源河(現・名護市)へ副本と共に疎開したが、1945年昭和20年)の沖縄戦散逸あるいは焼失した

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原本

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/23 01:47 UTC 版)

日欧文化比較」の記事における「原本」の解説

上述のように1585年フロイスによって執筆された原本であるが、マドリード歴史アカデミー図書館に現在も架蔵されている寸法は縦22x横16センチメートル材質和紙40folioページ表裏にもつ1枚からなる虫食いなどにより当初完全な姿は留めていない。

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原本

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/26 04:20 UTC 版)

父の終焉日記」の記事における「原本」の解説

一茶直筆草稿は、寛政12年1800年)刊の天地庵我泉の歳旦帳の裏面に書かれたもので、一茶門人久保田春耕の子孫に伝えられた。現状荻原井泉水表題つけられ折本仕立て表装されている。一茶ゆかりの里 一茶館長野県高山村)で保存公開されている。

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原本

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/26 04:22 UTC 版)

浅黄空」の記事における「原本」の解説

原本は一茶門人久保田春耕家に伝えられ一茶ゆかりの里 一茶館保管公開されている。現状は「花春帖」の題が付され折本仕立てであるが、本来は冊子であった

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原本

出典:『Wiktionary』 (2018/07/05 09:21 UTC 版)

名詞

げんぽん

  1. 物事大本
  2. もとの書物

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