発見とは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 言葉 > 表現 > 発見 > 発見の意味・解説 

はっ‐けん【発見】

[名](スル)まだ知られていなかったものを見つけ出すこと。また、わからなかった存在見いだすこと。「新大陸の発見」「犯人アジトを発見する」


はっ‐けん【発見】

〔名〕

それまで人に知られていなかったもの、現象などをあらたに見つけること。初め見出すこと。

西洋事情(1866‐70)〈福沢諭吉〉初「船将閣龍(コロンビス)、亜米利加国を発見せしより」

② ⇒はつげん発現

[語誌](1)①の用法明治以降見えるもので、森鴎外は「発見」を「発見とか発明とかいふ詞を今のやうに用ゐるのは、翻訳から出てゐるのだが〈略〉今までありながら目に見えなかったものを見えるやうにする」〔大発見〕としている。
(2)福沢諭吉挙例西洋事情」のように「発見」を用い一方で、「古論武子亜米利加発明せし以前」〔世界国尽‐四〕と、「発明」を「発見」と同意に使っており、明治初期においては、「発見」がいまだ一般化していなかったと推定される。


はつ‐げん【発現・発見】

〔名〕 あらわれ出ること。あらわし出すこと。また、そのもの。発顕。

教行信証1224)二「又云。正念凡人臨終識神主、善悪業種発現

山鹿語類(1665)二一其の徳発見(ハツゲン)する事あらず」〔史記天官書〕


発見

作者パトリック・アイアランド

収載図書英米短編ミステリー50
出版社光文社
刊行年月1996.8
シリーズ名光文社文庫


発見

作者佐藤春夫

収載図書定本 佐藤春夫全集 第6巻 創作 4
出版社臨川書店
刊行年月1998.8


発見

作者ドナルド・バーセルミ

収載図書アマチュアたち
出版社彩流社
刊行年月1998.10
シリーズ名現代アメリカ文学叢書


発見!

作者ウッディ

収載図書ひょんきん傑作短編集 乱心!
出版社新風舎
刊行年月2005.10


発見

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/05/25 10:26 UTC 版)

発見(はっけん)とは、まだ知られていなかった(あるいは自分が知らなかった)事柄現象説明のしかたを見つけ出すこと。英語ではdiscoveryや、findingなどを用いる。物品を新たに作るのは発明である。




「発見」の続きの解説一覧

発見

出典:『Wiktionary』 (2020/05/03 16:55 UTC 版)

名詞

はっけん

  1. これまで見たことのなかったもの、探しいたもの世間に知られていなかったものなどを見付けること。

発音

は↗っけん

翻訳

動詞

発見するはっけん

  1. 見付ける

活用

サ行変格活用
発見-する

翻訳




発見と同じ種類の言葉


品詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

「発見」に関係したコラム

  • 株式の投資判断とされるPEGレシオとは

    株式の投資判断とされるPEGレシオ(Price Earnings to Growth Ratio)とは、PER(株価収益率)を予想収益成長率で割った数値のことです。PEGレシオは、次の計算式で求めるこ...

  • FXでフィボナッチを使うには

    FX(外国為替証拠金取引)のフィボナッチ(Fibonacci)とは、イタリアの数学者のレオナルド・フィボナッチが発見した法則をFXに応用したテクニカル指標の1つです。フィボナッチは、チャート画面に複数...

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「発見」の関連用語

発見のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



発見のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの発見 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの発見 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2021 GRAS Group, Inc.RSS