大本とは?

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たい‐ほん【大本】

基礎になるもの。おおもと

「爰(ここ)が家内治る―とも謂つべく」〈紅葉二人女房


おお‐もと〔おほ‐〕【大本】

物事の最も基本となるもの。根本(こんぽん)。根源。「この言葉の大本の意味」


おお‐ほん〔おほ‐〕【大本】


大本

読み方:ダイホン(daihon)

書物形態

別名 美濃本大型


オモト

オモト
科名 ユリ科
別名: -
生薬名: マンネンセイコン万年青根
漢字表記 大本
原産 日本中国
用途 山中木の下自生する常緑多年草赤い実美しいので、栽培盛んに行われています。根茎を強心に用いますが、有毒ですから注意が必要です。
学名: Rohdea japonica Roth. et Kunth
   

大本


大本

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

大本

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/10/22 18:01 UTC 版)

大本(おおもと)は、出口なおとその女婿出口王仁三郎が興した神道新宗教。「大本教」と呼ばれる事が多いが、正式名称には「教」がつかない。




  1. ^ a b 永岡崇 (2013). “宗教文化は誰の者か - 『大本七十年史』編纂事業をめぐって”. 日本研究 (国際日本文化センター) (47): 130. 
  2. ^ a b 島田裕巳『現代にっぽん新宗教百科』 柏書房 90-95p
  3. ^ 玉串奉奠の作法1 - 公式サイト
  4. ^ 『いのりとつどいー教派神道連合会結成百周年記念史』1996年。10-12頁。
  5. ^ 祭神 - 公式サイト
  6. ^ 『オールカラーでわかりやすい! 世界の宗教』236頁
  7. ^ 井上順孝 『新宗教の解読』 ちくま学芸文庫 [イ-12-1] ISBN 4480082735、111p
  8. ^ 五十嵐太郎 『新宗教と巨大建築』 講談社現代新書 1580 ISBN 4061495801、164p


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