神道大教とは?

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しんとう‐たいきょう〔シンタウタイケウ〕【神道大教】

教派神道の一。一派として独立できない神道系諸教派統轄機能を果たすものとして形成された教派初め神道本局)と称したが、昭和15年(1940)に現名に改称八百万神(やおよろずのかみ)の恩恵によって国民すべてがその徳化浴することを目的とする。初代管長稲葉正邦本部東京都港区


しんとうだいきょう 【神道大教】

神道十三派の一。教派化した神道事務局が、一八八四(明治一七)年稲葉正邦管長として純然たる教団となったもの。初め神道」と称したが、一九四〇(昭和一五)年現在名改称宮中三殿奉戴された神霊をまつり、かんながらの道を実践宣揚することを主旨とする。

神道大教

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/10/21 20:05 UTC 版)

神道大教(しんとうたいきょう)は、教派神道の一つ。 明治政府が明治5年に神道の総本山とすべく設けた大教院が元であり、神道十三派と呼ばれる各教派神道の母体となった。初代管長は、稲葉正邦である。




  1. ^ 安丸良夫・宮地正人編『日本近代思想大系5 宗教と国家』431ページ
  2. ^ a b 『平成29年版 宗教年鑑』参照
  3. ^ 神道学院研修会


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