浄土宗とは? わかりやすく解説

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じょうど‐しゅう〔ジヤウド‐〕【浄土宗】

読み方:じょうどしゅう

平安末期法然上人源空宗祖とする浄土教一派浄土三部経所依聖典とするが、特に観無量寿経重視して専修念仏によって極楽浄土への往生宗旨とする。総本山京都知恩院


浄土宗

読み方:ジョウドシュウ(joudoshuu)

平安末期法然房源空開いた浄土教系の新宗派


浄土宗

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/05/26 17:42 UTC 版)

浄土宗(じょうどしゅう)は、大乗仏教の宗派のひとつである。浄土信仰に基づく日本仏教の宗旨で、法然を宗祖とする。鎌倉仏教のひとつ。


  1. ^ 浄土宗とは (日本語) - コトバンク/世界大百科事典
  2. ^ a b c d 浄土宗”. 教団データベース. 公益財団法人国際宗教研究所. 2023年1月16日閲覧。 (日本語)
  3. ^ 浄土宗宗務総長に豊岡氏”. 日本経済新聞 (2011年11月17日). 2023年1月16日閲覧。 (日本語)
  4. ^ a b 浄土宗、新宗務総長に川中氏 奈良・当麻寺奥院住職 /京都”. 毎日新聞 (2019年11月21日). 2023年1月16日閲覧。 (日本語)



浄土宗

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/12/26 03:16 UTC 版)

十三宗五十六派」の記事における「浄土宗」の解説

浄土宗は、以下の4派。 浄土宗 西山浄土宗 浄土宗西山深草派 浄土宗西山禅林寺派

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浄土宗

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/06 14:57 UTC 版)

国師」の記事における「浄土宗」の解説

大紹正宗国師 - 弁長(1162- 1238)浄土宗の第二祖。鎮西派の祖。聖光房。 普光観智国師 - 慈昌(1544- 1620増上寺12世。徳川家康帰依を受ける。

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浄土宗(鎮西派)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/04 05:25 UTC 版)

戒名」の記事における「浄土宗(鎮西派)」の解説

誉号五重相伝受けたに対して付けられる戒名院号誉号または空号、道号戒名、位号の順・院号誉号または空号、戒名、位号の順・院号道号戒名、位号の順の3通りある。

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浄土宗

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/06 07:29 UTC 版)

大師 (僧)」の記事における「浄土宗」の解説

円光大師法然房源空★★(1133-1212)浄土宗開祖元祖大師土佐配流された後、帰京布教努める。『選択本願念仏集』などを撰述。 加諡された正確な大師号は、円光東山天皇1697年)・東漸中御門天皇1711年500回忌)・慧成(桃園天皇1761年550回忌)・弘覚(光格天皇1811年600回忌)・慈教(孝明天皇1861年650回忌)・明照(明治天皇1911年700回忌)・和順昭和天皇1961年750回忌)・法爾明仁天皇2011年800回忌大師8つ)。

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浄土宗

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/10 01:13 UTC 版)

鎌倉文化」の記事における「浄土宗」の解説

はじめ山門比叡山)で天台宗教学学んだ法然源空)は、1175年承安5年)、もっぱら阿弥陀仏誓い信じ南無阿弥陀仏」と念仏唱えれば死後平等に往生できるという専修念仏教え説き、のちに浄土宗の開祖あおがれた。ここでは顕密修行のすべてを難行雑行としてしりぞけ念仏唱える易行のみが正行とされた。法然教えは都だけではなく地方武士庶民にも広がり摂関家九条兼実新時代到来に不安をかかえる中央貴族にも広まった。兼実の求め応えて、その教義記した著作が『選択本願念仏集』である。日本仏教史初めて、一般女性にひろく布教おこなったのも法然あり、かれは国家権力との関係を断ちきり、個人救済専念する姿勢示した。浄土宗の本山京都知恩院である。専修念仏教えは旧仏教からのはげしい反発を受け、国家からのきびしい弾圧さらされた(承元の法難)。

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浄土宗

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/15 16:46 UTC 版)

禅師」の記事における「浄土宗」の解説

記主禅師 - 良忠(1199 - 1287)浄土宗の第三祖。

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浄土宗

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/23 05:11 UTC 版)

「安心」の記事における「浄土宗」の解説

浄土宗において安心と阿弥陀仏救済信じて疑わず極楽往生求めることをさす。これを三種類に分けたのが三心で、真に浄土を願う至誠心深く願う深心、さらに功徳回向し浄土往生しようと願う回発願心である。これら三つ備え人物は必ず往生できるとされる。なお、聖道門では禅宗同様、自身の心を落ち着かせることをさす。善導極楽往生為に実践すべき本願称名要件に安心・起行・作業の三種類があると説いたまた、良忠は安心を菩提心同義である総安心と三心同義の別安心に分類した西山派では、本願および名号のいわれを聞いて理解し欲望捨てて仏に帰依しない限り三心備わらないとし、この安心を他力の安心と呼んでいる。

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